先週土曜日7月5日のこのブログでダウ下値のめどを11000ドル予想と書いたが、昨日ついに到達。
依然として次々に繰り出される悪材料。
だんだんと鈍感になってきたが、ここで厭になって投げれば終わってしまう。調子に乗って純カラの売りに回れば踏まれるリスクの方が大。冷静あるのみ(と自分に言い聞かせているつもり)。
6月はかなりのロスカットを余儀なくされたが、今週の銀行セクターの上昇率が大きくロスの大半を回復できたのは幸いであった。
邦銀の相対実力の高さは鮮明になってきているが、来週もメガバンクは狙い目だろう。
米国ではメリル・JPM・シティーの決算が控えている。仕込みのタイミングに注意のこと。
かなり以前にこのブログで手垢のついてない環境関連銘柄の一例に挙げた富士電機。このところ日経の下落率をはるかに上回る率で下げていたが、ようやくその材料があきらかに。国内工場の生産再編のニュースなのでネガティブでなくむしろポジティブ材料としてとらえたい。それと、住友商事がサウジで受注する大型造水&発電プラントに主力設備を納入する報道も既にされているので、これから受けに入ることを期待。来週の突っ込んだところは買い場となるか。
ところでサミット中の原油値下がりはトレンド転換と期待したが甘かったようだ。
やはり直接的原因である米国の政策金利が上がらないことには転換はあり得ないと言うことのようである。
米国の金融に関する最近の報道のトーンから感じるのは利上げが近いと言うこと。バーナンキさん、お願いします。
現下の状況では、景気悪化に対する原油高騰と金利上昇の影響を秤にかければ原油高騰の方が重いのでは?
依然として次々に繰り出される悪材料。
だんだんと鈍感になってきたが、ここで厭になって投げれば終わってしまう。調子に乗って純カラの売りに回れば踏まれるリスクの方が大。冷静あるのみ(と自分に言い聞かせているつもり)。
6月はかなりのロスカットを余儀なくされたが、今週の銀行セクターの上昇率が大きくロスの大半を回復できたのは幸いであった。
邦銀の相対実力の高さは鮮明になってきているが、来週もメガバンクは狙い目だろう。
米国ではメリル・JPM・シティーの決算が控えている。仕込みのタイミングに注意のこと。
かなり以前にこのブログで手垢のついてない環境関連銘柄の一例に挙げた富士電機。このところ日経の下落率をはるかに上回る率で下げていたが、ようやくその材料があきらかに。国内工場の生産再編のニュースなのでネガティブでなくむしろポジティブ材料としてとらえたい。それと、住友商事がサウジで受注する大型造水&発電プラントに主力設備を納入する報道も既にされているので、これから受けに入ることを期待。来週の突っ込んだところは買い場となるか。
ところでサミット中の原油値下がりはトレンド転換と期待したが甘かったようだ。
やはり直接的原因である米国の政策金利が上がらないことには転換はあり得ないと言うことのようである。
米国の金融に関する最近の報道のトーンから感じるのは利上げが近いと言うこと。バーナンキさん、お願いします。
現下の状況では、景気悪化に対する原油高騰と金利上昇の影響を秤にかければ原油高騰の方が重いのでは?
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at 15:47
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