著名なウォーレン・バフェット氏の投資の哲学
「株式投資とは、会社の一部を所有すること」
こんな相場の時こそあらためて認識しておくべき含蓄のある哲学である。
解説したものは星の数ほどもあるが、最近見たHPでは次のように解説されていた。
バフェットの投資哲学の基本は「買うのは会社であって、株ではない」という名言によく表れています。つまり、株式投資とは会社の一部を所有することなのだから、会社の内容を重視して投資を行なわなければならないということです。
投資家の多くは、株価の動きや経済動向ばかりに目を奪われてしまい、その株を発行している会社にはほとんど関心を示しません。株をたんなる紙切れと誤解しているようです。しかし、株は会社の一部であり、株の価値と会社の価値は同じものです。長い目で見れば、株価はその会社の価値を必ず反映します。ですから、事業の内容をじっくり研究し、成長しそうな会社を見きわめることが肝心なのです。
たとえば、あなたが就職するときに、将来性のない会社は選ばないでしょう。自分が活躍できて、経営者が有能で、この先も成長しそうな会社を選ぶのではないでしょうか。株式投資もそれと同じで、「自分のお金を会社に就職させること」と考えればわかりやすいと思います。その会社が成長すると、あなたが就職させたお金も一緒になって成長していきます。それをとおして、あなたの人生は豊かになるのです。
自分は、狙いを定める企業のアニュアルレポートを結構まめに読んだり、情報収集を面倒がらずにやる方なので、我が意を得たりであるが、自分のお金の就職先とは的を射た表現であるなあ、と感心しました。
昨日の東証市場、TOPIXは+14.48。
TOPIXへの寄与度は、銀行が+5.56で、2位の卸売業+1.53をブッチギリの1位。
本ブログでもメガバンクをくどいほど書いてきたが、いよいよ照準があってきた感じである。
リーマンの買収はこの週末に進展があるだろう。またぞろ次はメリルでは?との観測報道もある。このような記事が出れば出るほどに金融界の再編を促したい勢力と安く手に入れたい向きの思惑が邪推される。
アホみたいなサブプライムローン騒動で1年以上にわたって徹底的に売り込まれた邦銀メガバンク。弱体化した欧米の金融機関に対して世界戦略を強化している。これほど安く手に入るなら、バフェット氏の哲学に沿ってメガバンクの一部を所有するのも悪くないだろう。
「株式投資とは、会社の一部を所有すること」
こんな相場の時こそあらためて認識しておくべき含蓄のある哲学である。
解説したものは星の数ほどもあるが、最近見たHPでは次のように解説されていた。
バフェットの投資哲学の基本は「買うのは会社であって、株ではない」という名言によく表れています。つまり、株式投資とは会社の一部を所有することなのだから、会社の内容を重視して投資を行なわなければならないということです。
投資家の多くは、株価の動きや経済動向ばかりに目を奪われてしまい、その株を発行している会社にはほとんど関心を示しません。株をたんなる紙切れと誤解しているようです。しかし、株は会社の一部であり、株の価値と会社の価値は同じものです。長い目で見れば、株価はその会社の価値を必ず反映します。ですから、事業の内容をじっくり研究し、成長しそうな会社を見きわめることが肝心なのです。
たとえば、あなたが就職するときに、将来性のない会社は選ばないでしょう。自分が活躍できて、経営者が有能で、この先も成長しそうな会社を選ぶのではないでしょうか。株式投資もそれと同じで、「自分のお金を会社に就職させること」と考えればわかりやすいと思います。その会社が成長すると、あなたが就職させたお金も一緒になって成長していきます。それをとおして、あなたの人生は豊かになるのです。
自分は、狙いを定める企業のアニュアルレポートを結構まめに読んだり、情報収集を面倒がらずにやる方なので、我が意を得たりであるが、自分のお金の就職先とは的を射た表現であるなあ、と感心しました。
昨日の東証市場、TOPIXは+14.48。
TOPIXへの寄与度は、銀行が+5.56で、2位の卸売業+1.53をブッチギリの1位。
本ブログでもメガバンクをくどいほど書いてきたが、いよいよ照準があってきた感じである。
リーマンの買収はこの週末に進展があるだろう。またぞろ次はメリルでは?との観測報道もある。このような記事が出れば出るほどに金融界の再編を促したい勢力と安く手に入れたい向きの思惑が邪推される。
アホみたいなサブプライムローン騒動で1年以上にわたって徹底的に売り込まれた邦銀メガバンク。弱体化した欧米の金融機関に対して世界戦略を強化している。これほど安く手に入るなら、バフェット氏の哲学に沿ってメガバンクの一部を所有するのも悪くないだろう。
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at 07:59
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2003年。
思い出したくもないが、忘れてはならない歴史だと思います。
みずほの株価は10万円以下でした。その後2006年に100万円に達します。
循環ですね。株価は循環です。
りそなに公的資金が入ったことが現在米国で写し絵的に起こっています。
政治が変わることが絶対条件ですが、しばしのもみ合いを経て今度こそ日経平均2万円超えに挑戦することを期待しています。
半月前は福田ボンクラ政権ではグローバル経済の底打ち反騰から取り残されるイメージしか持てず悲嘆にくれましたが、今はほのかな光は感じています。
本格反騰に入った時に何が来るのか?
大変興味深い知的連想ゲームです。
僕はBRICs関連銘柄よりも内需が先に走ると思っています。
デパートのバーゲンセールには全く興味は無いですが、株のバーゲンは大歓迎ですね。残念ながら、仕込んではロスカット、をこのところ繰り返しました。9月はかなりな物量投入しているので、今度ばかりは予想と市場がシンクロしてもらいたいものです。