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気ままに、デジカメ一眼で花や風景の撮影を、そして、感ずるままに時々日記を楽しみたい。

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尾瀬ヶ原の草紅葉  [2008年10月11日(土) ]
10月9日は朝から快晴、尾瀬ヶ原草紅葉の状況です。







山ノ鼻付近の広大な草紅葉、十数年ぶりの尾瀬の秋の風景に心洗われる思いでした。






山ノ鼻から牛首分岐への途中、青空が沼に写り込んでいます。





牛首付近、紅葉を背景に白樺の尾瀬らしい雰囲気です。





牛首付近にて





山ノ鼻付近で出会ったヤマトリカブト



Posted at 13:49  | 季節の旅  | この記事のURL
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尾瀬周辺の紅葉  [2008年10月11日(土) ]
四日間程の日程で紅葉を求めて尾瀬周辺を歩いてきました。
最も見応えのあったのが、尾瀬の玄関口片品村ー水上に抜ける、「坤六峠(こんろくとうげ)」から下に下る「奥利根水源の森」、「照葉峡」の上流部までの間でした。
この間は今がまさに紅葉の見頃を迎えています。
今年は台風の影響が少なく、木の葉の傷みがないので、近年にない紅葉の美しさだそうです。




このルートの現在の紅葉の様子です。まさに「山装う」の季語がピッタリの季節を迎えています。




坤六峠から奥利根水源の森まで下り道歩いて1時間紅葉の絶景が続きます。ワァ〜綺麗!の歓声の連続。




ミラーにも紅葉が、360度紅葉に包まれます。




このルートには「山うるし」が大変多く、真っ赤に燃える山漆が目を楽しませてくれます。




ブナの木に絡みつく「蔓うるし」。










 

Posted at 10:25  | 季節の旅  | この記事のURL
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秋景色  [2008年10月02日(木) ]
散歩の途中で見つけた秋の景色です。



いつも散歩する近くの公園、ふと気がつけば桜は落葉し始め、ドングリの実も一面に敷き詰めてもうこんな雰囲気です。 



メキシコ生まれで明治の初めに渡来したコスモス、もうすっかり日本の秋の花の代表の一つになっています。
秋らしい涼しさで一気に花弁を増やしています。




いつもいつも風に揺られ、一時として静止していないコスモスはカメラマン泣かせかもしれません。
しかし、一見弱弱しく花車な身体でも簡単に折り取れないし、倒れても茎から根を張るしたたかさと芯の強さを秘めている花のようです。



秋の静かな雰囲気をパッと明るく盛り上げてくれる彼岸花は今年も大いに楽しませてくれました。



この撮影は昨年の今頃のものです。

Posted at 14:26  | 花風景  | この記事のURL
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季節の可憐な野草  [2008年09月27日(土) ]
カメラを肩に散歩に出かけると、いつも通り慣れた散歩道でも新たな発見があり驚かされることがある。
エッ!こんな所にこんな花があったっけ?  などと驚かされることがあるが、単なる自分の観察力の衰え、注意不足なだけだろうと思う。
でも、そんな時新しい発見でやはり嬉しくなる。 ささやかな楽しみです。



マメアサガオ(ひるがお科)
朝顔の季節は終わっているが朝顔に似ている。大きさは直径1センチ少々
で実に可愛い。調べてみたら豆朝顔のようだ。


上の豆朝顔のすぐそばで咲いていた薄いピンクの同種と思われます。




サンジソウ。
三時草も咲き始めました。午後三時頃を迎えると咲き始めるので三時草と教わったけれど自分で時計で確認したことはない。
この花も人により様々な呼び名で呼ばれている。




キンエノコログサ(いね科)  
エノコロ草はご存知別名猫じゃらし、エノコロには三種類あり、よく見かけるものの他にムラサキエノコロとキンエノコロがある。
このキンエノコロずーっと捜していましたが、いつもの散歩道に少しだけ発見。逆光でみると綺麗ですよ。 



エビスグサ(まめ科) 
散歩の道端で咲いていました。恵比寿草と思われますが未確認。



Posted at 07:00  | 花写真  | この記事のURL
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雨の曼珠沙華  [2008年09月22日(月) ]
台風一過というのに雨の日が続いている。
そろそろ彼岸花が見頃の頃ですよ、との情報により雨中の彼岸花撮影に相成りました。写真拡大します。



古民家の裏の竹林に彼岸花が見頃です。
故郷の廃家?の懐かしい雰囲気があります。薬師池公園にて



古民家の玄関側にも彼岸花が満開です。
丁度この日は虫干しで古民家は煙に包まれていました。
昔人の知恵ですね。現代の殺虫剤ではダメなようです。



雨の日の彼岸花は水滴が光り、なお一層華やかな雰囲気を醸し出しています。



みずあおい。(水葵科)
この公園に撮影に訪れるアマチュアカメラマンがまだかまだかと待っていた水葵がようやく咲いてくれました。
青紫が雨に良く似合います。薬師池公園万葉苑にて



しもばしら(しそ科)の花
花よりも霜柱の方でよく知られているようですが、花後、枯れた茎の中に毛細管現象で地中から吸い上げられた水分が凍って、茎の隙間から出てくる姿が霜柱のように見えることから命名。
冬に見られるのでしょうね。この霜柱一度見てみたいものです。


Posted at 18:55  | 花風景  | この記事のURL
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花の散歩道  [2008年09月17日(水) ]
好きな音楽を聴きながらいつもの川沿いの散歩道を歩く、川の流れと共にゆるやかな秋の風を感じる。
いい季節を迎えました。 出会った季節の花たちです。



風蝶草、(風蝶草科)
一般的にはクレオメでよく知られているが、ある方が風蝶草と教えてくれた。 なるほど、この名前のほうがはるかに良い。
風に吹かれると蝶が舞っているように見えなくもない。



コスモス(菊科)
コスモスは季節の変化に左右されやすい花のように思われる。当地では昨年極端に花の数が少なかったが今年の暑さでも心配している。
花数少ないコスモスにキリギリス?の動きもまだ鈍いようです。
何とかキリギリスの目にピントが合いました。


花オクラ(はなしのぶ科)
途中で花オクラを見つけました。野菜のオクラに咲く花とそっくりですが大きさは倍ぐらいありそうです。
花を食べる種類でサラダや納豆と一緒に食べるそうです。



現の証拠(ふうろそう科)
薬用、別名みこし草、花後の残存果実がお御輿を思わせるのが別名の由来。



洋種ヤマゴボウ(やまごぼう科)
北米からの帰化植物。根が年々太くなってゴボウのように見えることから。
有毒植物。


Posted at 07:34  | 花写真  | この記事のURL
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東京街角ウオッチング  [2008年09月14日(日) ]
今朝は窓からの冷気でふと目を覚ました。 時計を見ると午前四時。
涼しいと言うよりも肌寒さを感じて目を覚ましてしまった。
季節は秋に向かって駆け足を早めているようだ。

今日は曇りの予報なので涼しいだろう。 かみさんを誘って都心散歩に出かけてみました。



丸の内に牛が73頭出現!  「カウパレード丸の内2008」 開催中
実物大のカウ(牛)の模型がカラフルな色彩を施され、街路や公共スペースに出現し、街とアートが一体化する美術展。
10月19日の終了後は牛はオークションで販売。売り上げは日本ユニセフに寄付される。
様々な牛を見て廻るだけでも楽しいですよ。



丸の内の一角にある明治生命館。 手前のビルが国の重要文化財に指定されている旧館で無料見学することができる(土、日のみ)
昭和9年竣工され昭和初期のオフィスビルの最高峰と言われる。
終戦後にはアメリカ極東空軍司令部として使用するため、GHQに接収される。
館には昭和の激動期の記憶が残されており一見の価値あり。
地下鉄千代田線二重橋前駅下車3番出口直結



有楽町の人気の宝くじ売り場。
ヘエ〜平成の億万長者がこの売り場から358人、昨年は17人だそうです。 (一億以上の当選者。)
ジャンボは月末頃からの売出しです如何です?
宝くじに当たる時は当たりますよ。



大手町の地下農場。  「 PASONA O2 」
今回は時間がなく訪問できませんでしたが二〜三年前に訪ね撮影した写真です。 巨大なビルの地下で光合成により稲やトマト野菜そして花などが栽培されている。
大手町野村ビル地下二階  東京駅から五分 土日祝は休み 無料



先日書店で見つけた「タダで楽しむ東京ライフ」です。
ご紹介した施設もこの本にも掲載されていますが、物価高騰の折無料で利用できる施設の多さは有難いことです。

Posted at 21:39  | この記事のURL
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アルツハイマー予防術  [2008年09月10日(水) ]
今日はボランティアとして関与しているグループホーム(認知症患者の介護支援施設)の地域連絡協議会があつた。
我々地域社会とグループホームとの交流、理解そして支援策を話し合い、認知症予防策と認知症患者への地域の理解がテーマである。
 
認知症やアルツハイマーを家族が発症すると家庭崩壊につながるほど悲惨である。
関連する事件は老老介護の悲惨な現状、介護する人材の不足等等連日新聞を賑わしている。

近いところでは英国病を見事に克服しイギリス再建を成し遂げた鉄の女サッチャー氏、彼女の最近の話の内容がちぐはぐになってきたそうで典型的なアルツハイマーであることが伝えられている。


誰でも発症の危険があるこの病気、発症前に何とか発症を予防したいと願うばかりです。

先日のNHKのテレビ番組、アルツハイマーの予防術は興味深かった。
(タメシテ ガッテン)
脳のCT映像では典型的なアルツハイマー型であるにも拘らずアルツハイマーを発症しない人がいる。

その人たちの生活は

○ 有酸素運動を週二回以上(一回二十分以上)実施している。
十分な呼吸を確保しながらの運動であるからウオーキングや水中歩行で軽く汗ばむ程度の運動でいい訳だ。
運動しない人に比べ三倍の発症抑止効果がある。


○  会話する仲間をもつ。
会話しない人に比し八倍発症の抑止効果がある。
この効果が一番大きいようです。ブログでの会話もボケ防止に大いに効果があるかも知れませんね。


○  高血圧、高コレステロール、肥満を避けること。
この効果は六倍の抑止効果あり。  

放映の内容は以上のようなものだったと思います。
我が母は明治生まれの強い女性でしたけれど、94才で旅立つ前5年間は病院での生活が続き、最後2年ほどは私の顔も名前も判別できない状態でそれは辛い別れでした。
上記三点を生活習慣に取り入れ予防したいものです。


Posted at 18:31  | 健康  | この記事のURL
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身近な秋の野草  [2008年09月05日(金) ]
何も考えずにのんびりといつもの散歩路を歩いていても、道に咲く身近な花が季節を教えてくれます。
季節は秋に向かって歩みを早めたようです。



ツルボ(ゆり科)
身近な土手などに自生し全国に分布。薄紅紫の花が沢山ついて下から順に咲いてゆきます。
お公家さんが宮中に参内するとき、供の者に差し掛けさせた大きな傘を閉じた形に似ているので別名「サンダイガサ」とも呼ばれそうで、想像してみるに面白いですね。




ご存知のクズ(まめ科)で、秋の七草の一種。
身近な荒地のいたる所で繁殖し、一度根付くと枯れない生命力の強さの代表格。一度春の新芽のてんぷらをご馳走なたことがあるが美味。
根っ子はくず粉にして葛餅に、ツルは繊維として織られ利用価値大。
奈良県国栖(くず)地方の人々がくず粉を作って売り歩いたのでクズと呼ばれるようになったと云われる。



ハギの種類も実に多いようですが、我が家の近くではこのヤマハギ(まめ科)だと思われますが一番目に付きます。秋の七草の一種。




ヤブラン(ゆり科)。
ラン科ではなくゆり科だそうで、この季節近くの公園の薄暗い森の中で鮮やかな藤色を放っております。 ソフトフィルターを使用。




タマスダレ(ひがんばな科)
有毒植物




Posted at 09:50  | 花写真  | この記事のURL
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万葉の草花  [2008年08月30日(土) ]
万葉集には4500首の和歌が詠まれ、その内草花を詠んだ和歌が1500程度含まれているという。
書物によれば、万葉集は天皇から庶民のあらゆる階層の人々まで男女を問わず様々な人々が和歌を詠み、千数百年前から和歌の前には日本人は平度であつたと記されている。

万葉の時代から延々と根ずく伝統の草花、古代の人々も眺めたであろう草花に愛着を感じる。





 トコロ(やまのいも科) 
根茎は苦く現代人は食べないが古代人は食用にした。



 ジュズダマ(いね科)
子供の頃を思い出させてくれる懐かしい花です。



 ハッカ(しそ科)
香料や薬用になる。



 
 センニンソウ(きんぽうげ科)
高所に一輪だけ咲いていました。
果実につく綿毛を仙人のひげに例えられて命名。



 ノコギリソウ(きく科)
葉に鋭いギザギザがあることから命名。

Posted at 09:54  | 花写真  | この記事のURL
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