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気ままに、デジカメ一眼で花や風景の撮影を、そして、感ずるままに時々日記を楽しみたい。

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薬師池公園万葉苑[2008年05月10日(土) ]
野山の花たちです。




姫萱草ひめかんぞう(ゆり科)
野に咲く野萱草、藪に咲く藪萱草、浜に咲く浜萱草など7〜8月に咲く夏の花ですが、この姫萱草は今が見頃のようです。




半鐘蔓はんしょうつる
やっと開花してくれました。下向きで半鐘そっくりですが、四枚の花弁が反り返るようです。




立浪草(しそ科)
花穂の形が波頭にそっくり、今山道に沢山咲いています。




二人静(せんりょう科)
花茎が二本立つので「二人静」、花茎一本が「一人静」
花茎が三本四本も時々見かけます。




すみれ(すみれ科)
帰りの山道で見かけた岩肌に根を下ろしたスミレ。
ホッ〜とさせてくれます。







Posted at 08:57 | 花写真 | この記事のURL
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コメント


machanさんこんにちは

なるほど面白いネーミングですね。どなたが考えられたのか?女性らしくて元気でいい命名です。
私も3〜4本あるのをよく見かけますが、これから「ウルサシズカ」と呼ぶことにします。
Posted by:yumezi  at 2008年05月22日(木) 09:47

yumezi様
私のブログへのご訪問ありがとうございました。
「フタリシズカ」は高尾山で良く見ます。

ところが「ウルサシズカ」というのもあるんですよ。
ネーミングは私たちが勝手に付けたのですが、花穂が2本ではなく3本や4本あるものをそう読んでいます。
Posted by:machan  at 2008年05月20日(火) 19:41

カサブランカさんへ

ありがとうございます。
こんな花に向き合っていると私もホッとさせてもらっています。
Posted by:yumezi  at 2008年05月14日(水) 18:51

うーん
   可愛い花ばかり
   普段何気なく見過ごしている花も
   yumeziさんにかかったら
   貴婦人になりますね
Posted by:カサブランカ  at 2008年05月13日(火) 17:56

みつちゃんさんへ

様々な花を図鑑で調べていましたら同系統の花の種類の多さに驚きます。
品種改良による多様化もあるのでしょうが、その花の特性が失われていくようにも思い複雑です。
そちらはこれからいい季節を迎えますね。
Posted by:yumezi  at 2008年05月12日(月) 09:56

Asukaさんへ

撮影の場所は近いと思いますから落ち着かれたら是非訪ねてみてください。
新緑が目に眩しく一息入れるのに丁度いいかと思います。
Posted by:yumezi  at 2008年05月12日(月) 09:52

カンゾウの種類も多いのですね。
庭には蝦夷カンゾウが咲きますよ。
この蝦夷とつく名前の花結構あるんですよ。
なんか嬉しくなっちゃうわ。(道産子だからね)
ニリンソウは今年見つけたけどフタリシズカはまだ見たことないです。
いいお花ですね。
お花咲いてる状態で写しておられるので花の感じがつかめます。いつもいつも綺麗な写真ありがとうございます。
Posted by:みっちゃん  at 2008年05月11日(日) 09:04

久しぶりに訪問させて頂き、素晴らしい花たちの写真に見とれています。
プロフィールの写真も大きくして拝見。
チューリップの赤と新緑の緑が素晴らしく、
場所は何処かとブログを遡って拝見し判明致しました。
娘が時々行く所でもありますので連れて行ってもらう事に致します。

半鐘蔓は初めて知りましたが、なんと可愛いのでしょう。
立浪草の淡い紫色は見る者の気持ちを癒してくれます。
華やかさは無いけれど野草は良いですね。
Posted by:Asuka  at 2008年05月11日(日) 08:27

「清貧に生きる」一時期この「清貧」と云う言葉が盛んに使われた時がありましたが、最近はあまり耳にしませんね。
男も女も物欲最優先、金銭至上主義的な心の荒廃した時代には清清しさを感じます。
山で出会うスミレはそんなイメージの代表的花かも知れません。
Posted by:yumezi  at 2008年05月11日(日) 07:15


すきとおった空気と、静けさのなかで、人知れず咲く花は、庵にひとり清貧にいきる人のよう・・・。

 こんな清楚な女性に、私のようなばあさんでも、出会ってみたいとおもいますよ。
Posted by:そよ風  at 2008年05月10日(土) 20:25

Ruiさん今日は


どうぞこんな写真でよければお使いください。
明るい派手な花も好きなんですが、最近は野山で自然に咲く花に浮気しています。
目立たず小さく可憐でそして芯が強くて生命力あり、こんな花(人はもういない)についクラクラと傾いています。
Posted by:yumezi  at 2008年05月10日(土) 13:29

和ちゃんさん今日は

多摩丘陵の山道を歩いていますと様々なスミレに出会います。
種類が多くて正式な名前は不明ですが、山などで出会いますとホッとしますね。
安心してください。皆同じでしょう。
Posted by:yumezi  at 2008年05月10日(土) 13:18

お早うございます。

「野の花」はyumezi さんのイメージに
ぴったりです。

どの写真も心和みます。
はんしょうつるのうつむいた姿良いですね。

*保存させて頂いても宜しいですか?
Posted by:Rui  at 2008年05月10日(土) 11:26

スミレを野山で見かけるとほーッとする気持ちわかります
ときどき座り込んで見つめる時があります
あっ私だけではない
安心しました
Posted by:和ちゃん  at 2008年05月10日(土) 10:21

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