シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

気ままに、デジカメ一眼で花や風景の撮影を、そして、感ずるままに時々日記を楽しみたい。

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行く年来る年 [2007年12月30日(日) ]
2007年も今日と明日を残すのみ、毎年の様に一年の過ぎ行く速さに驚くと共に、年を重ねるたびにその速さがスピードアップしているようにも思います。
お蔭様で今年も大過なく過ごせたことを感謝し、六月から仲間に参加させていただいたSTAGEの皆様の温かいコメントに勇気付けられましたこと心からお礼申し上げます。

人生の黄昏時を過ごしている今、これからの一日一日を、一年一年の重みを噛み締めて有意義に生きていかなくてはと、毎年の事ながら反省と来年の決意等を考えながら年の瀬を過ごしています。
我流の見苦しい自己満足写真にコメント戴き感謝申し上げます。
どうぞ皆様良い年をお迎えください。

懲りずに暮れ行く日本の写真をご覧ください。



富士山を背景に、新宿副都心の日没後の風景です。




東京駅前から眺めた夕焼け。



岡山県児島、鷲羽山から瀬戸大橋を望む夕暮れ時。
手前は下津井漁港、遠景は坂出市と飯山(5月撮影)









Posted at 13:11 | 風景 | この記事のURL
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紅葉の風景 [2007年11月26日(月) ]
今年は各地の紅葉の風景を堪能させてもらいました。
素晴らしい紅葉や風景を目に焼きつけ、感動を心に刻みそれが思い出になっていくことでしょう。

生きている内に、沢山の素晴らしい風景を見ておきたい。そして、カメラに収め記憶に残し置きたい。
素晴らしいのは景色だけではなく、その土地での人々との触れ合いも景色にも勝る素晴らしいものがある。

景色や人々との触れ合いから得られる感動から、また一つ自分の身体に年輪が加わったような気がする。
人生とは感動の数で決まる。そんなことをふと感じた秋の旅でした。




裏磐梯デコ平高原の落葉松の雄大な風景です。
今頃は雪に覆われているのかもしれません。




茨城の袋田の滝。滝が近すぎて持参したレンズでは収まりませんでした。
日本三大名爆の一つだそうです。




奥日光の湯の湖から竜頭の滝へ。草紅葉の中の木道を歩く我が盛年団の紳士淑女の皆さんです。



栃木県湯西川の紅葉。昨年撮影。



町田市の薬師池公園にて撮影。



Posted at 20:33 | 風景 | この記事のURL
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各地の紅葉 [2007年11月19日(月) ]
今年も紅葉を求めて各地を訪ねました。
残暑の影響を受けて紅葉の色づきを心配していましたが、昨年ほどではないにしても今年も素晴らしい景色と温泉を楽しむことが出来ました。

各地の紅葉をもう一度思い出しています。



軽井沢、標高が高く寒さが厳しい分だけカエデの色づきも鮮やかです。真っ赤に染まっていました。
10月末




裏磐梯デコ平高原の紅葉です。赤と黄色と背景の落葉松がしみじみと晩秋を感じさせてくれました。思い出に残る旅でした。
11月5日




茨城県、日本三代名爆のひとつ袋田の滝にて。
トンネルを抜けるといきなり目の前に現れるこの滝には驚きました。
迫力満点の滝です。写真は少し離れた位置から撮影。
11月13日




この日はラッキーな日でした。快晴無風小春日和、ご覧のように雲ひとつ無い富士山。永年通っているホームコースですが、こんな好条件の日はそうそうありません。  それでスコアーはって?
はい、お蔭様でパー6っ、バーディ1っで優勝でした。
紅葉の方はあまりよくありませんでした。
11月15日御殿場にて





東京芸大奏楽堂の向いの建物、これは蔦でしょうか?都心でもようやく色づき始めたようです。
11月17日

Posted at 08:39 | 風景 | この記事のURL
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晩秋の裏磐梯 [2007年11月09日(金) ]
裏磐梯の風景に魅せられて、今年の夏に続きまた訪ねてみました。
風景と共に滞在先のホテルがかみさんのお気に入りで、晩秋の裏磐梯ののんびり旅でありました。



ホテルから眺める広大な落葉松林。落葉松の紅葉が独特の雰囲気を漂わせていますが間もなくこの一帯は雪に覆われスキー場に変わります。





ホテルから徒歩30分、この夏にも訪ねた小野川の不動滝再訪。
夏と違って心なしか寂しさの漂う滝でしたが、相変わらず迫力のある豪快な滝でした。





五色沼の紅葉。私達の心まで真っ赤に染まりそうです。





小野川の流れ。落ち葉が秋深しを感じさせてくれます。





五色沼独特の神秘的な湖水。

Posted at 15:57 | 風景 | この記事のURL
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奥日光紅葉の旅 [2007年11月02日(金) ]
町内の盛年団の紳士淑女の仲間たちで、日光の紅葉見物に行こうと言うことになり先日三日間程の旅に出かけました。
湯の湖から湯滝そして竜頭の滝まで四時間、自然研究路の木道をテクテクと歩く歩くひたすら歩き全員目出度くゴールへ到着。

大勢で喋りながら歩きますと歩けるものですね。
戦場ヶ原の草紅葉や、男体山の景色に見とれ、すれ違う人々との挨拶や情報交換をしながら疲れも無く楽しいハイキングとなりました。



湯の湖の風景。標高の高いこの一帯は紅葉のピークは過ぎていましたが、
白樺の木の白さと紅葉が鮮やかに湖面に写りこんでいました。



湯の湖の夜明け。この日は朝もやは見えませんでしたが、三日目の朝には幻想的な靄が湖面を覆いつくしました。



こんな鮮やかな紅葉も見られました。




戦場ヶ原で見かけたホッ〜とする風景です。




湯滝。ご存知の巨大な滑り落ちるような豪快な滝です。
この日は水量も多く、水しぶきと紅葉に暫し時を忘れました。

Posted at 14:11 | 風景 | この記事のURL
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浅間初冠雪と紅葉 [2007年10月20日(土) ]
猛暑と長〜い今年の夏もようやく終わり、そろそろ紅葉の便りが届き始めた今週初めから、夫婦で旅に出かけました。
ここ浅間、嬬恋では紅葉が始まったばかり、高原の風と紅葉そして夏の疲れを落としてくれる温泉でのんびり旅と相成りました。



ホテル滞在中に珍しく浅間山が山頂を見せてくれました。そして、この日が浅間山の初冠雪で、噴煙と共に冠雪が見られます。
(17日早朝ホテルから撮影)





紅葉はこれからの段階でしたが、一部のカエデなどはご覧のように真っ赤に燃え上がっていました。





燃え上がらんばかりの紅葉です。





カエデ等の紅葉と違って深紅に染まった紅葉ですが、樹木の名前は分かりません。





ホテルの裏庭のモミジです。

Posted at 18:44 | 風景 | この記事のURL
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十五夜の名月 [2007年09月27日(木) ]
十五夜、旧暦八月十五日、今年は一昨日の9月25日(昨年は10月6日)
別名 「芋名月」  一番美しい月とされる。

十三夜、旧暦九月十三日、今年は10月23日(昨年は11月3日)
別名 「栗名月」 「豆名月」 「小麦の名月」  二番目に美しい月とされる。

ススキに月見団子で酒宴を開き、詩歌を詠み、古来から親しんできた秋の名月を鑑賞する「お月見」の風習は、一方では五穀豊穣を祝い収穫に感謝し、芋や栗や豆等を神棚にお供えする農耕行事でもあったわけで、芋名月
や栗名月などと呼ばれ月と農業の繋がりを感じさせる。


横浜ランドマークタワー上空の十五夜(25日の)お月様。
実際には遥か上空にあつた月ですが、単調な写真になるので多重露出で
タワー近くに写しこんだものです。





多摩地区上空のお月様。同じく多重露出したものです。





仲秋の名月。芋名月





秋到来と共に空も見通しが利くようになり、こんな素晴らしい夕景色が見えるようになってきました。







Posted at 11:29 | 風景 | この記事のURL
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横浜夜景散歩 [2007年08月25日(土) ]
横浜は絵になる街です。港町特有の異国情緒が漂い、異国の文化や歴史の足跡をいたる所で見ることが出来る。
日本初とか発祥の地が多いのもその名残だろう。

そんな横浜で昨夜、夜景撮影を楽しむ集いがあり参加、参加者は25名全員シニア世代、男女半々、最近は写真の愛好者に女性が増え、何処の撮影地でも楽しい雰囲気で撮影会が行われている。


丁度「にっぽん丸」が大桟橋に入港、大桟橋からみなと未来地区を望む。




大桟橋から反対側の「氷川丸」方面を望む。




大桟橋からベイブリッジを望む。




みなと未来地区の夜景。何度見ても見飽きません。




コンチネンタルホテルと観覧車の夜景です。


Posted at 19:50 | 風景 | この記事のURL
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