隣町の小田急線玉川学園駅一帯で「玉川学園ひな祭り」が行われていると聞きかみさんと散歩に出かけてみました。
この玉川学園は大学町とお洒落な住宅街で、この街に点在する喫茶店、レストラン、画廊、陶器等等の店舗が、代々受け継いできた雛飾りを一般に公開する例年開催されている祭りです。
年代ものの雛人形やつるし雛等も店先に飾られ、街の散策、ショッピングを兼ねて雛人形見物を楽しむという仕掛のようです。
期間は2月1日〜3月3日まで、50〜60店舗が参加しており気軽く見せてくれるので楽しめます。

この店舗は、人形作りの講師をされている様子で、店内はつるし雛で一杯に埋め尽くされ華やか、講師の素敵な先生が生徒さんに教えている時間帯でしたが気持ちよく撮影を許してくれました。

上に同じ

雛めぐり店舗の目印。

この写真は昨年のこの時期に、伊豆へ早咲きの桜見物に出かけた時に「伊豆稲取のつるし雛まつり」で撮影した写真です。
このつるし雛は母から娘へ、娘から孫へ家庭にある着物の切れ端などで作られるもので、人形、食べ物、遊び道具、履物、よだれ掛けなど子供の生活に身近なあらゆる物が華やかに飾られる。
しかし、稲取りのつるし雛発祥の由来は江戸時代、高価な雛飾りが飾れない家庭の親が子供の成長を願ってつるし雛を飾ったと聞いた記憶がある。
この華やかな沢山のつるし雛を見ていると母親の子への思いの深さを感じずには居られない。
この玉川学園は大学町とお洒落な住宅街で、この街に点在する喫茶店、レストラン、画廊、陶器等等の店舗が、代々受け継いできた雛飾りを一般に公開する例年開催されている祭りです。
年代ものの雛人形やつるし雛等も店先に飾られ、街の散策、ショッピングを兼ねて雛人形見物を楽しむという仕掛のようです。
期間は2月1日〜3月3日まで、50〜60店舗が参加しており気軽く見せてくれるので楽しめます。

この店舗は、人形作りの講師をされている様子で、店内はつるし雛で一杯に埋め尽くされ華やか、講師の素敵な先生が生徒さんに教えている時間帯でしたが気持ちよく撮影を許してくれました。

上に同じ

雛めぐり店舗の目印。

この写真は昨年のこの時期に、伊豆へ早咲きの桜見物に出かけた時に「伊豆稲取のつるし雛まつり」で撮影した写真です。
このつるし雛は母から娘へ、娘から孫へ家庭にある着物の切れ端などで作られるもので、人形、食べ物、遊び道具、履物、よだれ掛けなど子供の生活に身近なあらゆる物が華やかに飾られる。
しかし、稲取りのつるし雛発祥の由来は江戸時代、高価な雛飾りが飾れない家庭の親が子供の成長を願ってつるし雛を飾ったと聞いた記憶がある。
この華やかな沢山のつるし雛を見ていると母親の子への思いの深さを感じずには居られない。
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at 19:08
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