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気ままに、デジカメ一眼で花や風景の撮影を、そして、感ずるままに時々日記を楽しみたい。

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横浜夜景散歩 [2007年08月25日(土) ]
横浜は絵になる街です。港町特有の異国情緒が漂い、異国の文化や歴史の足跡をいたる所で見ることが出来る。
日本初とか発祥の地が多いのもその名残だろう。

そんな横浜で昨夜、夜景撮影を楽しむ集いがあり参加、参加者は25名全員シニア世代、男女半々、最近は写真の愛好者に女性が増え、何処の撮影地でも楽しい雰囲気で撮影会が行われている。


丁度「にっぽん丸」が大桟橋に入港、大桟橋からみなと未来地区を望む。




大桟橋から反対側の「氷川丸」方面を望む。




大桟橋からベイブリッジを望む。




みなと未来地区の夜景。何度見ても見飽きません。




コンチネンタルホテルと観覧車の夜景です。


Posted at 19:50 | 風景 | この記事のURL
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うめぼしの詩 [2007年08月22日(水) ]
暑い!暑い!とにかく暑い!!
我が夢路測候所の天気予報では、今週から暑さも峠を超え少し涼しくなるとの予測をしていましたが、見事に外れ、少しだけ気温が下がってきたとは言え連日の猛暑に疲れも重なりグツタリの状態です。

そんな折、ボランティア仲間の一人が、小物入れに添えて心の癒しにどうぞ・・・と新聞の切抜きを届けてくれました。
「よみうり寸評6月12日に掲載」
著者はこの詩をお天気博士・倉嶋 厚さんの著書「季節みちくさ事典」で知ったとのこと。

題して 「うめぼしのうた」 のご紹介


    二月三月花ざかり      
    鶯鳴いた  春の日の
    たのしい時も ゆめのうち

    五月六月実がなれば
    枝からふるい落とされて
    近所の町に持ち出され
    何升何合計り売り

    もとよりすっぱい  このからだ
    塩に漬かってからくなり
    紫蘇に染まって赤くなり
    三日三晩の土用干し
    思えば辛いことばかり
    それも世のため人のため・・・

    皺は寄っても若い気で・・・
    運動会にもついて行く・・・
    無くてはならぬこの私
         
この詩は、明治の末から大正初期のころの尋常小学校の読本に載った詩だそうです。
従って、この詩を知っている方は居ないと思いますが、何故この詩を私に届けてくれたのだろうか?
ボラんティア仲間で梅を育てていたからなのか?
夏バテで塩分不足に気をつけるようになのか?
暑さ対策に酸っぱい思いをしなさいと言うことなのか?



しかし、この詩何回か読み返しているうちに、心が穏やかになってくるし、
人生訓として、もつと人様の役に立ちなさい。辛抱しなさい。と激励してくれている詩であるし、皺が少しだけ寄って来た我々シニア世代への応援歌でもあるし、お蔭で十分に炎暑の日の「心の癒し」になりました。
ありがとう。

Posted at 13:21 | 日記 | この記事のURL
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