高尾山へ登るのは7〜8年振りだろう。 今はなき親友とこの山に登ったのが最後でありそれ以来もうこんなに年月が経過してしまった。
先日友人からの誘いを受け腰痛持ちの私も登れるところまでと心に決めて山登りに挑戦。
先ずは高尾山で出会った花のご紹介。

セッコク(ラン科)
高尾山を代表する花の一つで着生ラン。6号路の杉に着生しているのを見かけたが、写真は登山口駅で撮影。
この季節はセッコクを見る為の登山者も多いのだとか。

ジャケツイバラ(マメ科)
落葉つる性の木で、つるには鋭いトゲがあり樹上高くに花を咲かせるので花の細かい姿は分からないし気が付かないことが多いのだとか。

ガクウツギ(ユキノシタ科)
名前はウツギだがアジサイの仲間。今はウツギの仲間の季節のようで様ざまなウツギが花を咲かせている。

フタリシズカ(センリョウ科)
花茎が二本で二人静、この花は花茎が三本だから「うるさシズカ」とか「かしましシズカ」とブログ友達が命名したようです。
花茎が4本のものもあるのだが・・・さて

サワハコベ(ナデシコ科)
6号路の沢沿いの岩の上のコケの中に見つけました。ほんとに小さな花で見過ごしてしまうところでした。
登山で出会った老夫婦には元気をもらった。奥方の叱咤激励を受け山道を這うようにして懸命に登るご主人、聞けばリハビリ登山であるとか、厳しく注意されながら黙々と懸命に登る姿に、私の腰痛などどこかに吹っ飛んでしまった。
元気をもらった登山となった次第。
先日友人からの誘いを受け腰痛持ちの私も登れるところまでと心に決めて山登りに挑戦。
先ずは高尾山で出会った花のご紹介。

セッコク(ラン科)
高尾山を代表する花の一つで着生ラン。6号路の杉に着生しているのを見かけたが、写真は登山口駅で撮影。
この季節はセッコクを見る為の登山者も多いのだとか。

ジャケツイバラ(マメ科)
落葉つる性の木で、つるには鋭いトゲがあり樹上高くに花を咲かせるので花の細かい姿は分からないし気が付かないことが多いのだとか。

ガクウツギ(ユキノシタ科)
名前はウツギだがアジサイの仲間。今はウツギの仲間の季節のようで様ざまなウツギが花を咲かせている。

フタリシズカ(センリョウ科)
花茎が二本で二人静、この花は花茎が三本だから「うるさシズカ」とか「かしましシズカ」とブログ友達が命名したようです。
花茎が4本のものもあるのだが・・・さて

サワハコベ(ナデシコ科)
6号路の沢沿いの岩の上のコケの中に見つけました。ほんとに小さな花で見過ごしてしまうところでした。
登山で出会った老夫婦には元気をもらった。奥方の叱咤激励を受け山道を這うようにして懸命に登るご主人、聞けばリハビリ登山であるとか、厳しく注意されながら黙々と懸命に登る姿に、私の腰痛などどこかに吹っ飛んでしまった。
元気をもらった登山となった次第。
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at 09:18
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