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気ままに、デジカメ一眼で花や風景の撮影を、そして、感ずるままに時々日記を楽しみたい。

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高尾山に登って。 [2008年05月29日(木) ]
高尾山へ登るのは7〜8年振りだろう。 今はなき親友とこの山に登ったのが最後でありそれ以来もうこんなに年月が経過してしまった。
先日友人からの誘いを受け腰痛持ちの私も登れるところまでと心に決めて山登りに挑戦。


先ずは高尾山で出会った花のご紹介。


セッコク(ラン科)
高尾山を代表する花の一つで着生ラン。6号路の杉に着生しているのを見かけたが、写真は登山口駅で撮影。
この季節はセッコクを見る為の登山者も多いのだとか。



ジャケツイバラ(マメ科)
落葉つる性の木で、つるには鋭いトゲがあり樹上高くに花を咲かせるので花の細かい姿は分からないし気が付かないことが多いのだとか。



ガクウツギ(ユキノシタ科)
名前はウツギだがアジサイの仲間。今はウツギの仲間の季節のようで様ざまなウツギが花を咲かせている。



フタリシズカ(センリョウ科)
花茎が二本で二人静、この花は花茎が三本だから「うるさシズカ」とか「かしましシズカ」とブログ友達が命名したようです。
花茎が4本のものもあるのだが・・・さて



サワハコベ(ナデシコ科)
6号路の沢沿いの岩の上のコケの中に見つけました。ほんとに小さな花で見過ごしてしまうところでした。


登山で出会った老夫婦には元気をもらった。奥方の叱咤激励を受け山道を這うようにして懸命に登るご主人、聞けばリハビリ登山であるとか、厳しく注意されながら黙々と懸命に登る姿に、私の腰痛などどこかに吹っ飛んでしまった。
元気をもらった登山となった次第。

Posted at 09:18 | 花風景 | この記事のURL
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乗鞍岳からの眺め [2008年05月22日(木) ]
乗鞍岳はまだ銀世界

乗鞍岳畳平(標高2702m)までの乗鞍岳スカイラインは日本の最も高い位置にある山岳道路、ここから眺める山岳の風景を一度体験したくてやってきました。


乗鞍岳スカイラインの風景。
天候はイマイチでしたが、天候の変化が激しい山岳ですから登れただけでラッキーでした。(バスの車内からの撮影)


側道にはまだ雪の壁。多いところで5〜6メートルもあつたでしょうか。



乗鞍岳畳平の風景。バスでここまで登ることができます。



魔王岳2764m。畳平バス停から20分程歩けば魔王岳山頂へ。



魔王岳山頂からの眺め。北アルプスの3000m級の山々の眺めは感動的。 夏であれば畳平の花畑に高山植物が咲きます。

Posted at 08:39 | 山岳風景 | この記事のURL
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薬師池公園万葉苑 [2008年05月10日(土) ]
野山の花たちです。




姫萱草ひめかんぞう(ゆり科)
野に咲く野萱草、藪に咲く藪萱草、浜に咲く浜萱草など7〜8月に咲く夏の花ですが、この姫萱草は今が見頃のようです。




半鐘蔓はんしょうつる
やっと開花してくれました。下向きで半鐘そっくりですが、四枚の花弁が反り返るようです。




立浪草(しそ科)
花穂の形が波頭にそっくり、今山道に沢山咲いています。




二人静(せんりょう科)
花茎が二本立つので「二人静」、花茎一本が「一人静」
花茎が三本四本も時々見かけます。




すみれ(すみれ科)
帰りの山道で見かけた岩肌に根を下ろしたスミレ。
ホッ〜とさせてくれます。







Posted at 08:57 | 花写真 | この記事のURL
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薫風の鎌倉古道を歩く [2008年05月05日(月) ]
新田義貞が軍勢を引き連れて鎌倉攻めに進軍した際に、高崎ー所沢ー府中ーここ七国山ー鎌倉への道を辿ったわけですが、駆け抜けて行った鎌倉街道の丁度ここ町田市の七国山に鎌倉古道が残されている。
カメラを肩に五月の風に吹かれ、あちこちと寄り道しながら散策してみました。




鎌倉古道。落ち葉を踏みしめながらの散策が心地よい。
この少し手前に、「鎌倉井戸」が保存されており、鎌倉攻めの際義貞が軍を進める途中、ここに井戸を掘って軍馬に水を与えたと云われている。



鎌倉古道の直ぐ近くの牡丹園。
この白い牡丹「小町白」が一番に目に付いた。
やはり爽やかな雰囲気がいい。アップで迫ってみた。



牡丹園の隣の菜の花畑にて。



少し下った所に薬師池公園があり、藤の花がまさに今が見頃のようです。
幹の太さからかなり古い藤のようです。




薬師池公園の万葉苑で見かけた「半鐘蔓、はんしょうづる」。
火事を知らせる時に打つ、昔懐かしいあの半鐘に似た花を咲かせるのだそうです。開花寸前、どのような花が咲くのか楽しみです。


Posted at 08:33 | 花写真 | この記事のURL
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昭和記念公園の風景 [2008年05月03日(土) ]
東京立川、国営昭和記念公園。
チューリップが鮮やかに咲くこの季節は、ヨーロッパの庭園や岡山倉敷のチボリ公園をふと思い出させてくれます。
それにしても、先月29日(昭和の日)の無料開放日は、あの広大な公園が数万の人で埋め尽くされました。
聞けば年間入場者数が3000万人を突破したとか、花咲く綺麗な風景に人は集まるようです。



林の中に様々な花が咲き誇りまさに春爛漫。



小川の流れの両岸によく配置された花々。
何処かで見たような風景ですが、ホッ〜とさせてくれます。



原っぱ西花畑に咲くアイスランドポピー、10万株だそうです。
遠景の人の数も負けていませんよ。





チューリップの種類も様々。




この公園のシンボル的存在、樹齢100年のケヤキ。
公園ができる前からあり、葉ばり24メートル、絶好の日陰。

Posted at 08:49 | 花風景 | この記事のURL
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薬師池公園万葉苑 [2008年05月01日(木) ]
存在感のある牡丹の花、目の覚めるようなチューリップ等等が咲き誇っていますが、野山ではこんな花も旬を迎えています。



くるまばそう(あかね科)




ほたるかずら(むらさき科)




まいずるそう(ゆり科)




くさのおう(けし科)





じゅうにひとえ(しそ科)

Posted at 18:37 | 花写真 | この記事のURL
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