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気ままに、デジカメ一眼で花や風景の撮影を、そして、感ずるままに時々日記を楽しみたい。

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鎌倉紫陽花散歩2 [2008年06月11日(水) ]
長谷寺の直ぐ近くにある「光則寺」は、花の寺として知られているが、小振りの山紫陽花の品種を全国から集めて楽しませてくれる。
全て小さな紫陽花ばかりですが、ハッとするような色鮮やかな紫陽花は見応えがあります。
本堂の裏には、源平合戦で頼朝に抵抗して捕らえられたもののふ達が幽閉された土牢がある。



クレナイ。 長野伊那地方の紫陽花。



藍娘七変化。 徳島の紫陽花。



紅冠雪。 島根鳥取の紫陽花。



ティアラ。 不明。



木沢の光。 徳島の紫陽花。

Posted at 19:22 | 花写真 | この記事のURL
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鎌倉紫陽花散歩 [2008年06月11日(水) ]
紫陽花の見頃に少し早いかな?と思いつつも、梅雨の晴れ間を幸いに夫婦の鎌倉長谷エリアの紫陽花散歩と相成りました。



長谷寺。 紫陽花の見所は沢山あるがやはり長谷寺に足が向く、経蔵を包み込むように山の斜面に紫陽花が咲くが、もう少し先が見頃を迎えるだろう。 朝一番に訪ねるのがベスト、ここの人出は半端じゃない。



茶屋から眺める竹林と経蔵そして山一面の紫陽花・・・と云いたいところですが、見頃はもう少し先。



紫陽花はやはりこの青が梅雨時を感じさせてくれます。




和み地蔵。 



岩煙草。 

Posted at 18:53 | 花風景 | この記事のURL
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梅雨の晴れ間に [2008年06月08日(日) ]
あまり嬉しくはないけれど梅雨に入った。
蛍が飛び交い鮎も躍動する。  紫陽花、花菖蒲が咲き青梅実る。
人は衣替え夏支度、穢れを清める大祓(夏越し)、年に一度ぐらいは父親の権威をと父の日もやつてくる。

雨の日が続いても、忙しい日々が続きそうだ。
梅雨の晴れ間の散歩から。



花菖蒲。 薬師池公園の花菖蒲はまだ2〜3部咲き、毎年思うのだけれどアヤメとの違いがまったく分からない。



紫陽花。 あまり好きな花ではないけれど写真に撮るのは面白い。
色が多彩で七変化、怪しくもあり慎ましくもあり移り気でもあり、やはり女性に似合う花なのかどうかそれは私には分からない。 真花が咲き始めています。




紫陽花の子供でしょう。 目に留まる優しい色彩です。
日傘を差して日よけでしょうか?




ナデシコでしょうか? 曇り空でも色鮮やかでした。
薬師池公園万葉苑にて




ヤマオダマキ。 風で被写体ぶれしたようです。
万葉苑にて


Posted at 07:43 | 花写真 | この記事のURL
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季節の山野草 [2008年06月03日(火) ]
関東は昨日入梅宣言があった。
春に三日の晴れ無しとは云われるけれど、今年の春は記録的な多雨であつたし、続いて例年よりも20日も早い入梅宣言でまたまた悩ましい雨の日が続きそうである。

そんな春から夏への季節の変わり目にはこんな花が心を和ませてくれます。



この花は何の花かご存知ですか?
そうです。ほおずき(なす科)です。 東京入谷のほおずき市がよく知られますが、真っ赤な実を付け鮮やかな袋状に変わっていくとは想像できません。



父子草(きく科)
ご存知の母子草は黄色の花を咲かせて華やかですが、父子草は地味ですね。 まるで現代の父親の存在感を象徴しているようです。
男は地味でいいんです。



うつぎ(ゆきのした科) 別名 卯の花
「夏は来ぬ」・・・卯の花の 匂う垣根に〜 歌を思い出しますね。
さあ夏が来たぞ!季節にピッタリの花です。



びょうやなぎ(おとぎりそう科)?
だと思うのですが図鑑に載っていなくて確認がとれません。
違っていればご勘弁を、



車花(しそ科) 
葉の付け根ごとに輪になった花穂を付けるのでクルマバナと呼ばれる。

Posted at 13:39 | 花写真 | この記事のURL
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