気ままに、デジカメ一眼で花や風景の撮影を、そして感ずるままに時々日記を楽しみたい。

プロフィール
リンク集
万葉の草花 [2008年08月30日(土) ]
万葉集には4500首の和歌が詠まれ、その内草花を詠んだ和歌が1500程度含まれているという。
書物によれば、万葉集は天皇から庶民のあらゆる階層の人々まで男女を問わず様々な人々が和歌を詠み、千数百年前から和歌の前には日本人は平度であつたと記されている。

万葉の時代から延々と根ずく伝統の草花、古代の人々も眺めたであろう草花に愛着を感じる。





 トコロ(やまのいも科) 
根茎は苦く現代人は食べないが古代人は食用にした。



 ジュズダマ(いね科)
子供の頃を思い出させてくれる懐かしい花です。



 ハッカ(しそ科)
香料や薬用になる。



 
 センニンソウ(きんぽうげ科)
高所に一輪だけ咲いていました。
果実につく綿毛を仙人のひげに例えられて命名。



 ノコギリソウ(きく科)
葉に鋭いギザギザがあることから命名。

Posted at 09:54 | 花写真 | この記事のURL
コメント(22) | トラックバック(0)

座間のひまわり風景 [2008年08月25日(月) ]
神奈川県座間市は米軍キャンプの街としてよく知られいますが、市内を流れる相模川沿いの広大な遊休農地の荒廃防止と有効利用を目的にひまわりがこの季節に栽培されています。

ひまわりはそろそろ季節の終りを迎えていますが、市内三ヶ所の農地で55万本もの向日葵が育てられ、過ぎ行く夏を惜しむように太陽に向かう花風景は壮観でした。写真拡大します。


展望台からの眺めは壮観で素晴らしい眺めでしたが、いい所に農協?のテントが鎮座しています。残念



向日葵にはやはり青い空と夏の雲が似合いますが、この日は生憎の曇り空、初秋の雰囲気の向日葵と相成りました。



何とか農協のテントを避けて撮影。



向日葵の子供?成長しながら花弁を一枚一枚広げていくのですね。








Posted at 13:10 | 花風景 | この記事のURL
コメント(27) | トラックバック(0)

菜園日記 [2008年08月18日(月) ]
夏野菜の代表格トマトがそろそろ終りを迎えている我が家庭菜園、定年前から家庭菜園を借りて始めたのでもう七年目を迎えることになる。
菜園のお陰で定年後、濡れ落ち葉状態にならずに結構至福の時間を楽しんできた。

   






上の写真は先日畑仲間との真夏のダッチオーブンでのピザづくりの写真ですが、この仲間たち、メンバーは証券、保険、建設、設計、公務員、等等のほとんどが退職者で利害関係が無いから実に楽しい菜園生活を楽しんでいる。
かみさんと喧嘩しては菜園に逃れてき、飲みたくなれば仲間を求めて菜園に来る。男の駆け込み寺、一寸した心の拠り所になっているのかもしれない。




上の写真は以前撮影したものですが、仲間が集まつた時は談笑の場となり、時には政治経済外交とそれぞれの得意分野で激しく議論することがあるが、そこは皆んな紳士、人情の機微を理解しているから人の心を傷つけることは無い。


職暦が畑の作り方にはっきりと表れ、緻密さあり、大雑把あり、様々で実にこれが面白い。
大地(土)には人の心を癒す大きな力があるようで、菜園生活まだまだ続きそうである。




Posted at 07:05 | 家庭菜園 | この記事のURL
コメント(17) | トラックバック(0)

夏の箱根湿生花園 [2008年08月09日(土) ]
昨日は今年一番の猛暑なれど、しばらく車の運転から遠のいていたので試運転を兼ねて箱根仙石原まで花ドライブと相成りました。
久し振りの山野草に心も和み、高速度をぶっ飛ばして、まだまだ運転感覚の確かなことを確認できた一日でした。




「ヤマハギ」   
野草はもう秋の気配を感じているのでしょう。





木道沿いに咲く「エゾミソハギ」の群生。
湿生花園は山野草ファンに根強い人気がある。




「レンゲショウマ」
森の妖精と呼ばれ今人気の花、園では花の数が少なく良い被写体の花に巡り会えず残念。再度チャレンジしたいもの。





「ナツスイセン」





「大賀ハス」
このハスは東京の薬師池公園で先日撮影したものです。
ハスは花の女王と云えども花の命は短いものです。
散りゆく花弁の方にカメラが向いてしまいました。













 

Posted at 12:56 | 花写真 | この記事のURL
コメント(19) | トラックバック(0)

少し怖い話ですが [2008年08月03日(日) ]
しばらくブログを休んでいましたが、ご同輩皆様の健康管理の一助になればと記す次第です。

定年後数年が経過し、加齢と共に様々な病気に出会うことはある程度覚悟しているが、ある日突然「即死」だとか「開頭手術が必要」等と医師から告げられると普段健康である私などは恥ずかしながら気が動転し、思考停止状態に陥つてしまう。

私の今回の診断名は「未破裂脳動脈瘤」、今年二月ゴルフ仲間から勧められ脳ドック検診を受けた結果下された病名です。
目の奥4センチ程の頭の中に動脈や視神経等が複雑に交差した所があり
その動脈に通常より大きな瘤があり、これが破裂すると「クモ膜下出血」となり脳の病気で最も死亡率の高く重度の障害を残すので手術したほうがいいと告げられる。



データー
脳動脈瘤は人口の5パーセント程度いると考えられている。
最近は脳ドック検診者が増え未破裂の状態で見つかるケースが多いが自覚症状はまったくなし。
破裂する確率は年間1〜2パーセントと低く、生涯気が付かないまま人生を終える人も多い。
破裂する確率が年間百人に1人か2人と云われても、動脈瘤があることが分かった後ではこの1〜2パーセントの数字は本人にとっては破裂するかもしれないと大変な気がかりとなり怖い。

手術は開頭し動脈瘤の入り口をクリップで塞ぎ血液が瘤の中に流れ込まないように施し終了。二週間程度の入院で手術の傷跡も意外と目立たず、無事生還することが出来ました。
動脈瘤の大きさ、形、位置等によっては、開頭しない身体に負担の少ない血管内治療の方法もあるようです。


今回考えさせられたのは、脳や心臓の病気は一時を争うので日頃から医師を探しておいたほうがいい。
改めて平凡で健康で過ごせる日々が如何にありがたい事であるかを痛感する。
また写真撮影を楽しめることに感謝する次第です。

Posted at 14:29 | 日記 | この記事のURL
コメント(25) | トラックバック(0)

<< 2008年08月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
最新トラックバック