京セラドーム大阪でのマスターズリーグ
【2007年12月16日(日)
】
初めてのマスターズ観戦。 結構早い時間(10時前)に大阪ドームに到着。既に大勢のファンが列を作っていた。 中に、年配のおばちゃん(大阪の)連れや子供ずれも多くいて、驚き。 幅広いファンの楽しみになっているのだなと感心した。
スタジアムの中での練習風景、楽しそうな中にも、真剣な雰囲気。 大阪ロマンズの吉田監督がなにやら、主催者とメンバー等について、まじめな面持ちで打ち合わせ中。 バッティング練習は見ているだけで感激。石毛、加藤秀司、吉永、若松、などなど。
インタビュウをしようとしたが、なかなかチャンスが無く、ようやく、若松さんに少し話ができた。 楽しいですよ、まあ頑張ってやります、とのこと。色々な人たちの中で、若松さんだけ(と思う)、黒のリボンを左腕につけていた。
聞いてみると、「稲尾さんの追悼で・・・』とのことだった。
試合結果は、札幌アンビシャスの大勝。 でも、試合結果というより、プレーの楽しさのほうが興味あり。 バットコントロール、ピッチング、守備、すべて、さすがと思った。 ただ、守備にしても、走塁にしても、やはり、足の動きの悪いのはご愛嬌。
今回、初めてのマスターズリーグ観戦、初めての特派員体験、有難うございました。とにかく楽しかったです。 一月のマスターズリーグも見に行きます。
スタジアムの中での練習風景、楽しそうな中にも、真剣な雰囲気。 大阪ロマンズの吉田監督がなにやら、主催者とメンバー等について、まじめな面持ちで打ち合わせ中。 バッティング練習は見ているだけで感激。石毛、加藤秀司、吉永、若松、などなど。
インタビュウをしようとしたが、なかなかチャンスが無く、ようやく、若松さんに少し話ができた。 楽しいですよ、まあ頑張ってやります、とのこと。色々な人たちの中で、若松さんだけ(と思う)、黒のリボンを左腕につけていた。
聞いてみると、「稲尾さんの追悼で・・・』とのことだった。
試合結果は、札幌アンビシャスの大勝。 でも、試合結果というより、プレーの楽しさのほうが興味あり。 バットコントロール、ピッチング、守備、すべて、さすがと思った。 ただ、守備にしても、走塁にしても、やはり、足の動きの悪いのはご愛嬌。
今回、初めてのマスターズリーグ観戦、初めての特派員体験、有難うございました。とにかく楽しかったです。 一月のマスターズリーグも見に行きます。
Posted
by スワンさん
at 21:09
| 12月9日(日)京セラドーム大阪戦
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2度目の取材に行きました
【2007年12月12日(水)
】
東京→福井→大阪とJRを乗り継ぎやっと京セラ大阪ドームに到着。取材開始となりました。さすが、1塁側は地元チームです。関係者を含め人が一杯。という訳で人影がまばらな3塁側札幌アンビシャスの選手に突撃取材です。
突然現れた前ヤクルト監督の若松コーチにお尋ねしました。「優勝された時『ファンの皆さんおめでとうございます』と言った真意は?」お答えは「真にそう思ったから言っただけ」との事。続いて「今心がけておられることは?」「現役時代はファンの皆さんに少しでもいいプレーを見せたいと思っていた」「今は怪我をしないことだけ」とのお返事。もう少し突っ込むと「バッターボックスに立つと気持ちは現役時代に戻り自分を抑えるのに苦労する」とのお話でした。まだまだ若さ一杯の若松コーチでした。小生は国鉄時代からのスワローズファン。前回優勝時は3日間連続で神宮球場に通ったのに何故横浜球場で優勝を決めたのかと文句も言っておきました。(若松さんごめんなさい)
続いて奇跡の復活男、盛田投手。皆さんもご存知の通り、重い脳腫瘍を克服し、オールスターゲームにも出場、カムバック賞も獲得したすごい(!!)選手です。「今、身体の具合は如何ですか?」「すっかり良くなりました。でも後遺症は残りましたよ」「後遺症?」「今も右足首が動きません。オールスターもギプスを着けて投げました」皆さん、ご存知でしたか?右足首ギプスでプロのマウンドに立っていたことを!!「闘病中どんなお気持ちでした?」「最初は苦しんだが最後は、命が助かったことを感謝した」とのこと。「野球か命かという究極の選択肢を突きつけられて命の方をとった」とさらりと仰いました。「何故引退したのですか?身体のせい?」「燃え尽きたのですよ。もうやることやったし」今年38歳、貴方は人生を悟っている・・・。
最後に、明るく柴田勲コーチにインタビュー。「今心がけていることは?」「何もないよ」「今でも2塁に走れますか?」「無理 無理!リーグ1年目の初打席で肉離れ、以後プレーはしていないよ」とのことでした。続いて「V9の方といまでも交流していますか?」「よく会うよ」との事。話しがお上手で色々とお話を伺いたかったのですが、今日は監督代理とのことで突然スタッフの方が連れて行ってしまいしました。
「何故せっかく取材しているのに!!」と思ったら理由がわかりました。なんと札幌アンビシャスの選手は故障の人だらけ。オーダー組むのにひと苦労のご様子でした。特に石毛選手。私の取材依頼をさらりと断った理由がわかりました。大分、右足が悪いそうですね。早く治ることをお祈りします。でも1塁までも走れる足でないのに試合で執念のレフト前ヒット感動です。
その後、スタンドに戻り野球観戦。なんと4回裏盛田投手の登場です。そしてバッターボックスには58歳の「代打川藤」歳の差20歳の勝負は盛田投手の勝ちでした。右足が不自由な今も130キロを越す速球で打者を打ち取るとは脱帽です。また、加藤選手、貴方は肺癌手術を乗り越えてバッターボックスに立ち続けているのですね。「自分の元気な姿を見せて全国の癌と戦う皆さんに元気を与えたい」との気持ち、ご立派です。
また逆ルートで東京へと戻るため、5回を終わったところでタイムアップ。今回の取材では盛田選手をはじめ皆さん色々と身体に問題を抱えながらも観客の前ではそれに感じさせずに「さすがプロ」というプレーをする精神力に感動を覚えました。
2回の取材でたくさんの憧れの元プロ野球選手を間近に見て、話しを聞くことが出来ました。そして彼等からたくさんの元気をもらいました。これからも彼等が怪我をせず元気にプレーを続けていけることを祈ってペンを置きます。でもその前に一言「野球は最高!!」そして、色々お世話になった関係者の方々、そして今まで読んで下さった貴方に「ありがとう!!」。
突然現れた前ヤクルト監督の若松コーチにお尋ねしました。「優勝された時『ファンの皆さんおめでとうございます』と言った真意は?」お答えは「真にそう思ったから言っただけ」との事。続いて「今心がけておられることは?」「現役時代はファンの皆さんに少しでもいいプレーを見せたいと思っていた」「今は怪我をしないことだけ」とのお返事。もう少し突っ込むと「バッターボックスに立つと気持ちは現役時代に戻り自分を抑えるのに苦労する」とのお話でした。まだまだ若さ一杯の若松コーチでした。小生は国鉄時代からのスワローズファン。前回優勝時は3日間連続で神宮球場に通ったのに何故横浜球場で優勝を決めたのかと文句も言っておきました。(若松さんごめんなさい)
続いて奇跡の復活男、盛田投手。皆さんもご存知の通り、重い脳腫瘍を克服し、オールスターゲームにも出場、カムバック賞も獲得したすごい(!!)選手です。「今、身体の具合は如何ですか?」「すっかり良くなりました。でも後遺症は残りましたよ」「後遺症?」「今も右足首が動きません。オールスターもギプスを着けて投げました」皆さん、ご存知でしたか?右足首ギプスでプロのマウンドに立っていたことを!!「闘病中どんなお気持ちでした?」「最初は苦しんだが最後は、命が助かったことを感謝した」とのこと。「野球か命かという究極の選択肢を突きつけられて命の方をとった」とさらりと仰いました。「何故引退したのですか?身体のせい?」「燃え尽きたのですよ。もうやることやったし」今年38歳、貴方は人生を悟っている・・・。
最後に、明るく柴田勲コーチにインタビュー。「今心がけていることは?」「何もないよ」「今でも2塁に走れますか?」「無理 無理!リーグ1年目の初打席で肉離れ、以後プレーはしていないよ」とのことでした。続いて「V9の方といまでも交流していますか?」「よく会うよ」との事。話しがお上手で色々とお話を伺いたかったのですが、今日は監督代理とのことで突然スタッフの方が連れて行ってしまいしました。
「何故せっかく取材しているのに!!」と思ったら理由がわかりました。なんと札幌アンビシャスの選手は故障の人だらけ。オーダー組むのにひと苦労のご様子でした。特に石毛選手。私の取材依頼をさらりと断った理由がわかりました。大分、右足が悪いそうですね。早く治ることをお祈りします。でも1塁までも走れる足でないのに試合で執念のレフト前ヒット感動です。
その後、スタンドに戻り野球観戦。なんと4回裏盛田投手の登場です。そしてバッターボックスには58歳の「代打川藤」歳の差20歳の勝負は盛田投手の勝ちでした。右足が不自由な今も130キロを越す速球で打者を打ち取るとは脱帽です。また、加藤選手、貴方は肺癌手術を乗り越えてバッターボックスに立ち続けているのですね。「自分の元気な姿を見せて全国の癌と戦う皆さんに元気を与えたい」との気持ち、ご立派です。
また逆ルートで東京へと戻るため、5回を終わったところでタイムアップ。今回の取材では盛田選手をはじめ皆さん色々と身体に問題を抱えながらも観客の前ではそれに感じさせずに「さすがプロ」というプレーをする精神力に感動を覚えました。
2回の取材でたくさんの憧れの元プロ野球選手を間近に見て、話しを聞くことが出来ました。そして彼等からたくさんの元気をもらいました。これからも彼等が怪我をせず元気にプレーを続けていけることを祈ってペンを置きます。でもその前に一言「野球は最高!!」そして、色々お世話になった関係者の方々、そして今まで読んで下さった貴方に「ありがとう!!」。
Posted
by ネバーギブアップ
at 10:55
| 12月9日(日)京セラドーム大阪戦
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12月9日(日)京セラドーム大阪戦試合結果
【2007年12月10日(月)
】
Posted
by STAGE管理人
at 21:50
| 12月9日(日)京セラドーム大阪戦
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応援します
【2007年12月09日(日)
】
追加で書きます。動機は大阪ロマンズを応援しているから。生で取材なんて、初めて。感激してあがって何も聞けないかも。
Posted
by 河内の裕次郎
at 07:33
| 12月9日(日)京セラドーム大阪戦
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もう一度応援します
【2007年12月04日(火)
】
この度12月9日大阪ドームでの試合を特派員として取材できることになりました。11月24日の名古屋ドームに続き2回目です。前回は大阪ロマンズの選手達のお話が聞けなかったので今回は色々とお話を聞けるように頑張りたいと思います。当日は仕事の都合で前日福井から移動して参加します。試合後はまた福井へ戻りその後自宅の東京に戻るという強行軍です。でも良い機会ですので一生懸命取材をして少しでも感動を皆さんにお伝え出来るように頑張る所存です。当日ご一緒の方よろしくお願い申し上げます。
Posted
by ネバーギブアップ
at 12:48
| 12月9日(日)京セラドーム大阪戦
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