シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

サークルのプロフィール
リンク集
ツアーの紹介〜カンクン編  [2008年08月16日(土) ]
マリン・リゾートメッカ、カンクン。
ホテルでのんびりするのも良し。遺跡観光、イルカと遊ぶなどでリゾート・ライフを楽しむも良し。

チチェン・イッツァ1日ツアー
トゥルム&シェル・ハ・1日ツアー
イルカと泳ごう1日・半日ツアー
シカレ海浜公園1日ツアー
コスメル・シュノーケリング1日ツアー
イスラ・ムヘーレス1日ツアー

チチェン・イッツァ1日ツアー
新世界7不思議に選ばれたマヤ屈指の遺跡チチェン・イッツァ。広大な地域にカスティージョと呼ばれるピラミッドやカラコルと呼ばれる天文台などが点在する。本当は遺跡に隣接するホテルに泊まってじっくり見たいのだが・・・。
カスティージョに昇っての眺望は圧巻だが、先年アメリカ人の女性が階段から落ち死亡したことから、今では昇ることができなくなってしまった。しかしそれでも一見の価値のある遺跡である。
カンクンから車で約2時間、距離にして約180Km。専用車利用で交通費60ドルほど。別途入場料が必要。メキヒゲがお供します。

トゥルム&シェル・ハ・1日ツアー
トゥルムもマヤの遺跡。コバルトブルーのカリブ海を背景に建つ白亜の神殿はこの世のものとは思えないほど美しい。メキシコを征服したスペイン人たちもこの神殿を見たときはさぞかし驚いたことであろう。
この遺跡とシェル・ハ海洋公園を訪れる一日ツアー。
シェル・ハではシュノーケリングを堪能できるほかイルカと泳ぐことも可能。
現地ツアー利用となります。

イルカと泳ごう1日・半日ツアー
ここ10年ほど、カンクンではイルカと泳ぐのがブーム。従っていたるところでイルカと泳ぐイベントが行われている。
1日ツアーではカンクンで最初にイルカと泳ぐイベントを始めたシカレ海浜公園を訪れる。ここではイルカに足の裏を押してもらうドルフィン・スイムを楽しむことができる。またシュノーケリングや夜の舞踊ショウなどを楽しむことができる。
半日ツアーではドリーム・カンクンというホテルでイルカと遊ぶことができる。宿泊予定のホテル「ザ・ロイヤル・カンクン」から車で10分ほど。
1日ツアー、半日ツアーとも現地ツアーの利用となります。

シカレ海浜公園1日ツアー
カンクンの南80Kmのところにある海浜公園。シュノーケリングや地下の川下りなどアクティビティが盛り沢山。もちろん夜の民族舞踊ショウも。
現地ツアー利用となります。

コスメル・シュノーケリング1日ツアー
ユカタン半島から30Kmほどの沖に浮かぶメキシコ最大の島。ダイビングのメッカで多くのダイバーが世界中から集まる。もちろんシュノーケリングも素晴らしい。
カンクンからはバスでプラヤ・デル・カルメンまで行き、そこからフェリーで島に渡る。そしてチャンカナブ公園でシュノーケリングなどを楽しむことになる。
現地ツアー利用となります。

イスラ・ムヘーレス1日ツアー
イスラ・ムヘーレス島に行き、シュノーケリングなどを楽しむ。ガラフォン国立公園でシュノーケリングを堪能できる。
場合によってはメキシヒゲがお供を。タクシー、フェリー利用。国立公園の入園料などが必要。

ここカンクンでは以上のほか様々なツアー・イベントが用意されています。それらを上手く使ってリゾート・ライフを楽しんでください。
でも、日本人が一番苦手なホテルでのんびり。これが最高の贅沢かも知れません。
なお、示した料金はあくまで参考のためで、人数などで変更になります。

Posted by メキシコのヒゲ親爺 at 01:52  | メキシコ・オフ会  | この記事のURL
コメント(2)  | トラックバック(0)

ツアーの紹介〜メキシコ・シティ編  [2008年08月14日(木) ]
ここメキシコは遊びの宝庫。
自分の希望にあわせてツアーを計画してください。
まずはメキシコ・シティのツアーから

主なツアーは次のとおりです。
クエルナバカ1日ツアー
居酒屋探訪半日ツアー
メキシコ美術1日ツアー
世界遺産探訪1日ツアー
ピラミッド1日・半日ツアー
市内観光半日ツアー
チャプルテペック公園半日ツアー

クエルナバカ1日ツアー
絶対お奨めのツアー。メキシコシティから車で約1時間。シティの避寒地で、一年中花が咲き乱れる常春の地。
まず世界遺産のカテドラルへ。このカテドラルには長崎で処刑された26聖人の壁画が残っている。続いて博物館にもなっているコルテス宮殿へ。ここはアステカ帝国を征服したコルテスが住んでいたところ。
そしてお目当てのラス・マニャニータスへ。ここではゆったりと時間が流れており、私などここに来ると3時間から4時間かけてのんびり、昼食を楽しむ。これがメキシコの味わい方だ。と、豪語しても始まらないが。
詳しくは拙ブログ「メキシコ通信19 常春の楽園〜クエルナバカ」(http://salon.stage007.com/header1019483/archive/32/0#comments)を参照願う。
もしもうちょっと欲張りたいなら、世界遺産のソチカルコ遺跡へ。この遺跡、マヤの影響がある非常に珍しい遺跡である。
できれば全員の参加を
メキヒゲがお供します。
専用車利用で交通費50ドルほど。ソチカルコ遺跡に行く場合は別途入場料が必要。

居酒屋探訪半日ツアー
メキシコもいわずと知れた呑み助天国。居酒屋にも事欠かない。メキシコでは居酒屋のことをカンテイーナ(Cantina)といい、大体昼から営業している。
このカンティーナは
オールド・タイプ・・・ビールでもテキーラでも何でも酒を3回か4回お代わりすると食事がタダになる古いシステムのカンティーナ
レストラン・タイプ・・・通常のレストランと同じ、酒と食事の料金を支払うカンティーナ
ニュー・タイプ・・・牛肉や鶏肉を1キロ頼むとそれにテキーラ1本やビール24本が付いてくる新しいタイプのカンティーナ
の3つに分けられる。
行くのは当然、オールド・タイプのカンティーナ。ここで飲んでいると知らない人のテーブルから酒の差し入れがあるかも。そうメキシコの呑ん兵衛と触れ合う絶好のチャンスかも
メキヒゲの友人が案内。タクシー利用。

メキシコ美術1日ツアー
リベラやシュケイロスなどの壁画画家そしてフリーダ・カーロやルフィーノ・タマヨといった独特の感性を持った芸術家を輩出したメキシコ。彼らの作品に浸かりきるツアー。美術好きには堪えられない。訪れるのはメキシコ市内に点在する美術館。
現代美術館・・・フリーダ・カーロの代表作「二人のフリーダ」など
タマヨ美術館・・・タマヨの作品など
国立宮殿・・・リベラの代表壁画「メキシコの歴史」が圧巻
国立芸術院・・・シュケイロスの「ニュー・デモクラシー」など
フリーダ・カーロ美術館・・・フリーダの作品と彼女のアトリエ
ドロレス・オルメド・パティーニョ美術館・・・フリーダの作品の世界的なコレクションで有名
できればメキヒゲがお供を。専用車利用で交通費40ドルほど。別途入館料が必要。

世界遺産探訪1日ツアー
メキシコ・シティは世界遺産の宝庫。セントロの歴史地区とソチミルコ、ルイス・バラガン邸そしてメキシコ国立自治大学のある大学都市の3つが登録されている。
それらを廻るツアーであるが、お目当てはなかなか入れないルイス・バラガン邸とその近所にあるヒラルディ邸。光と色の魔術師といわれたルイス・バラガン。彼の自宅とアトリエをメキヒゲの友人が案内します。専用車利用で交通費40ドルほど。場合によってはメキヒゲも参加します。別途入館料が必要。

ピラミッド1日・半日ツアー
メキシコシティの郊外にある世界遺産のテオティワカンのピラミッドを訪れる。
半日ツアーでは太陽のピラミッドや月のピラミッドがある区域を見学する。
また1日ツアーではどっぷりテオティワカンに浸かる。太陽のピラミッドに加え、南のシウダデーラにあるケツァルコアトル神殿などを見学する。
できればメキヒゲがお供します。専用車利用で交通費は半日ツアーで約30ドル。1日ツアーで50ドル。別途入場料が必要。

市内観光半日ツアー
トゥリ・バスと呼ばれるオープン・デッキの2階建てバスに乗り、市内の主要部を観光する。所要約2時間45分で乗り降り自由。
2階からの眺めは普段見るメキシコと違う表情を見せてくれる。
できればメキヒゲがお供します。定期バス利用で交通費15ドルほど。

チャプルテペック公園半日ツアー
ホテルから散策しながらレフォルマ大通りを通って、チャプルテペック公園へ。公園内にはチャプルテペック城、国立文化人類学博物館、近代美術館やタマヨ美術館などが点在し、それらを訪れる。
国立文化人類学博物館は世界でも有数の規模を誇る博物館でメキシコ各地の遺跡からの発掘品を展示している。有名な太陽の石「アステカのカレンダー」やパレンケ遺跡のパカル王の復元地下王墓もここに展示されている。
メキヒゲがお供を。入館料(1ケ所5ドルほど)などが必要。

なお、交通費として示した料金はあくまで概算のもので、参加人数により変更になります。
これらのツアーを上手く組み合わせて、メキシコ・シティを堪能しましょう
次回はカンクン編です。お楽しみに

Posted by メキシコのヒゲ親爺 at 01:07  | メキシコ・オフ会  | この記事のURL
コメント(4)  | トラックバック(0)

カンクンでのホテル選び  [2008年08月09日(土) ]
今回はメキシでのホテル選びです。
メキシコ・シティのホテルはマリア・イサベル・シェラトンしようと思います。


独立記念塔とホテル・シェラトン

このホテルはレフォルマ大通りに面し、メキシコのシンボルである独立記念塔(“アンヘル”と呼ばれる)の前にある、高級ホテルです。
ロビーが狭く、ちょっと暗い感じがしますが、交通の便が良く、また私の家からも歩いて10分ほどのところにあるので、何かと便利だと思います。

さて問題はカンクンのホテルで、今のところ宿泊を予定しているホテルは次の通りです。
飲食込み(All Inclusive)のホテル
滞在中の全ての飲食代が含まれ、したがって50〜100ドルほど料金は高くなります。
 ザ・ロイヤル・カンクン(The Royal Cancun)
 ル・ブラン・スパ・リゾート(Le Blanc Spa Resort)
滞在型のホテル
最高級ホテルで飲食代は含まれないが、優雅なホテルライフを過ごせる。
 パライソ・デ・ラ・ボニータ(Paraiso de la Bonita)
普通のホテル
日本人観光客が多く利用するホテルで飲食代は含まれない。
 フィエスタ・アメリカーナ・グランド・コーラル・ビーチ
  (Fiesta Americana Grand Coral Beach)
 ザ・リッツ・カールトン・カンクン(THe Ritz Carlton Cancun)


カンクンのホテル地図(クリックしてご覧ください)

今回のカンクン滞在は3泊4日。実質3日間です。
その3日間、どのように過ごすかで、ホテルを決める必要があります。
ご承知のとおり、カンクンはマヤ遺跡などの観光、ダイビングやイルカと泳ぐなどマリン・スポーツを楽しむことができます。
そう、ここは歴史と現代が上手く溶け合った魅力多いリゾートなのです。
例えば、マヤ遺跡の代表、チチェン・イッツァに行こうとすると、朝8時前にホテルを出、帰ってくるのは夕方の6時か7時。1日を費やさなければなりません。
また、イルカと泳ぐ場合、それを充分堪能するにはシカレという海洋公園に行くことを奨めます。ここではイルカの他、シュノーケリングやナイト・ショウを楽しむことができ、帰ってくるのは夜の10時過ぎとなります。
したがって、この短い期間でそれら二つを楽しもうと思えば、ホテルにお金をかけるのはあまり得策ではありません。
特に食事つきのホテルに泊まるのは勿体ないことになります。
また、ホテルでのんびり、というのなら良いホテルに泊まり、ホテルでのリゾート・ライフを満喫することを奨めます。

さあ、みなさん。 カンクンで何を楽しみとしますか


ちなみに私なら次のホテルを推奨します。

チチェン・イッツァ観光はするが、あとはホテルでのんびり
 オール・インクルーシヴのホテル、ロイヤルル・ブラン
遺跡観光の昼食は外でとなるが、夕食は戻ってから。オール込みなので、いつでも好きなとき飲食できる。ホテルでの飲食代、特に飲み物代、ばかにならない。
いろいろ体験したいのなら
 リッツコーラル・ビーチのスタンダード・ルーム
日本人が泊まりたいホテルの代表だが比較的安く、部屋を確保できる。食事はホテルか外で。
何しろホテルでのんびり
 ホテル代を気にしないのならパライソ
 食事を摂りに外に出るのは面倒なら、ロイヤルル・ブラン
 ちょっと贅沢にグレードの高い部屋に泊まるのならリッツコーラル・ビーチのマスター・スイートルームで。ただしベッドはキングサイズ1台となる。

あえて順番をつけるとなると、
 第1位 ロイヤルかル・ブラン
 第3位 パライソ
 第4位 リッツかコーラル・ビーチ

それぞれのホテルについて簡単に記してみると、
ザ・ロイヤル・カンクン
2007年にオープンした新しいホテル。オール・インクルーシヴでレストランは6つ、バーが7つもあり、食事に定評のあるホテル。
Royal Chef's Plateというレストランではシェフの特別料理を堪能することができる。ここでオフ会などいかがだろう。
部屋は約60uあり、カリブ海に面した2ベッドの部屋も多い。なお部屋の真ん中に二人用のジャグジーが備え付けられている。これを使うのは、男同士でもちょっと恥ずかしいただしカリブ海を望むシャワールームが付いている。
ル・ブラン・スパ・リゾート
白を基調としたエレガントなホテル。オール・インクルーシヴでレストランは4つ、バーが2つ。
ここの売りはなんといってもワイン揃えに定評のあること。
ただしこのホテルの難点は2ベッドの部屋が少ないこと。特に眺めのいい部屋は殆どがキング・サイズの1ベッドの部屋である。
またロイヤルと同様、部屋の真ん中にジャグジーが備え付けられている。
パライソ・デ・ラ・ボニータ
カンクンから車で40分。プエルト・モレロスという所にあり、外界とは全く隔離されたホテル。周りには何もない。
まさにホテル・ライフを楽しむためのホテル。
メキシコでも最高級のホテルでヨーロッパのセレブやアメリカの有名人の御用達。運がよければ世界の有名人と遭遇も。
売りは何といってもメキシコで初めてのタラソテラピー。
またホテル所有のヨットでのサンセット・クルージングも魅力がある。このヨットでのオフ会は一生の思い出となるであろう。
当然、食事も素晴らしく、ワインやテキーラの所蔵にも定評がある。一度は泊まってみたいホテルである。
フィエスタ・アメリカーナ・グランド・コーラル・ビーチ
600室を超えるカンクンの老舗ホテル。私もよく使ったホテルでいまだに日本人に人気がある。
カンクンでいろいろなところに出かけるのならうってつけのホテル。またマスター・スイートに泊まって優雅なホテルライフを味わうことも可能。
内海に面しているので、カリブ海で泳ぐことできる。
近くにショッピング・センターがあり、何かと便利なホテル。
ザ・リッツ・カールトン・カンクン
コーラル・ビーチと人気を2分するホテル。部屋はちょっと小ぶりだが、さすが世界のリッツ。そのサービスには定評がある。
外海に面しているので泳ぐのには適さないが、海の色はカリブの海そのもの。
ただホテルゾーンの結構南にあるので、交通の便には恵まれていないのだ難点か。

以上、長々書き連ねましたが、さあ貴方・貴女ならどのホテルを選びますか
どのようなカンクン・ライフを過ごすかで変わってきますが、私ならザ・ロイヤル・カンクンを奨めます
ただしまだ泊まったことがありませんので、カンクンで泊まるなら絶対こことはっきりいうことはできませんが・・・

ホテルに関し、様々な疑問、意見があると思いますので、遠慮なくご連絡ください。どんなつまらないことでも結構です。
何しろリゾート・ライフの良し悪し、それはホテルによって決まります

Posted by メキシコのヒゲ親爺 at 00:48  | メキシコ・オフ会  | この記事のURL
コメント(6)  | トラックバック(0)

メキシコへの行き方〜航空券のはなし  [2007年08月06日(月) ]
メキシコ行くには通常飛行機を利用することになります。
まあ船で行けないこともありませんが、その場合世界一周の船を利用しなくてはなりませんので、あまり実用的はないですね。

飛行機で行く場合、直行便を利用する方法とアメリカ経由で行く方法の二つがあります。
直行便は飛行機を乗り換える手間がなく便利ですが、毎日飛んでいるわけでなく、それが不便と言えば不便と言えます。また到着地はメキシコ・シティのみで、メキシコ各地に行くにはメキシコ・シティで乗り換える必要があります。現在日本航空とアエロ・メヒコと言うメキシコの航空会社が運行しております。
また、アメリカ経由の場合、ロサンゼルスやダラスなどで飛行機を乗り換えるわけで、アメリカで入国審査や税関検査を受ける必要があります。その分面倒ですが、ほとんどの便は毎日飛んでいるので、その点便利です。
続きを読む...

Posted by メキシコのヒゲ親爺 at 22:58  | この記事のURL
コメント(0)  | トラックバック(0)

メキシコのこと、ブログで公開中  [2007年08月02日(木) ]
今メキシコのあれこれ、小生のブログで公開中です。
興味のある方は是非お読みください。

Posted by メキシコのヒゲ親爺 at 00:02  | この記事のURL
コメント(0)  | トラックバック(0)

誰と行くか?〜メキシコへは是非カップルで  [2007年08月01日(水) ]
さてパッケージ・ツアーであれ、個人旅行であれ、旅は誰と行くかで大きく変わってきます。
気の合った人と旅をするのが一番ですが、日本人の場合、同性のグループの旅行が多いのではないでしょうか。
しかし、ステージに登録なさっている諸兄・諸姉がメキシコ旅行を計画するのであれば、是非カップルでいらっしゃるのことを奨めます。そして出来れば2、3組で。
続きを読む...

Posted by メキシコのヒゲ親爺 at 23:56  | この記事のURL
コメント(0)  | トラックバック(0)

メキシコへの行き方 メキシコへはどうやって行ったらいいの?(その1)  [2007年07月25日(水) ]
*パッケージ・ツアーで行くか個人で行くか

大手旅行社が催行しているメキシコ旅行、メキシコ5日間、あるいはカンクン5日間で12万円台からありますが、一見安いように思いがちです。確かに価格的には安いのですが、実質的な滞在時間はたった2日、これでは何も出来ず、一体何をしに行ったのかわかりません。パスポートにその国の出入国のスタンプを集めている人なら別ですが・・・・。そしてバカにならないのが、付加燃料費や空港税などの諸税、35,000円から45,000円もかかります。何と3分の1がこれらの経費となってしまいます。
続きを読む...

Posted by メキシコのヒゲ親爺 at 07:06  | この記事のURL
コメント(0)  | トラックバック(0)

メキシコ便り  [2007年07月06日(金) ]
久々のブログ書き込みです。

実は6月中旬からメキシコに戻っています。
7月初めまで、友人グループが2組メキシコに来、そのの対応に追われ、なかなかステージに書き込みが出来なく申し訳ありませんでした。
彼ら大満足で日本に戻りました。

彼ら、メキシコ10日間の旅(メキシコ・シティ5泊、カンクン3泊、機内1泊の9泊10日)の費用は食事代を除いて28万円くらいでした。
その内訳は
飛行機代:約16万円
 (成田−メキシコ・シティ−カンクンの往復。成田−メキシコ・シティ間は日本航空利用)。
ホテル代:約8万円
 (メキシコ・シティはマリア・イサベル・シェラトン、カンクンはフィエスタ・アメリカーナ・グランド・コーラル・ビーチに宿泊)。
移動費:約4万円
(チチェン・イッツァ・ツアーやタスコ・クエルナバカ・ツアー、空港−ホテル間の移動費など)
でした。
かなり安く、大手旅行社が行うパッケージ・ツアーより1〜3割ほど安くなったと思われます。

皆さんも是非メキシコにお越しください。出来れば友人達4〜6人が集まり、自分達のツアーが出来れば最高です。

ちなみに小生の予定ですが、9月半ばに日本に戻り、また11月下旬にメキシコに戻ります。そのときは1月下旬か2月上旬まで滞在する予定です。
それに併せてメキシコ・ツアーを企画するつもりです。またご自分達でツアーを企画なさっても結構です。

今後、まじめに()メキシコ情報を欠かさず発信するつもりですので、楽しみにしていてください。

Posted by メキシコのヒゲ親爺 at 22:03  | この記事のURL
コメント(2)  | トラックバック(0)

メキシコに行って、フリーダ・カーロにドップリ浸かろう!!!  [2007年04月23日(月) ]
今年2007年はメキシコが生んだシュールな女性画家フリーダ・カーロの生誕100年に当たります。
そこで、メキシコに行って、彼女の作品にドップリ浸ってみませんか?


フりーダ・カーロ(Frida Kahlo, 1907年7月6日 - 1954年7月13日)
6歳のときに小児麻痺にかかり左足が不自由になった上、18歳のときには乗っていたバスの事故にあい、骨盤や右足の骨折など瀕死の重傷を負い、下半身不随になった彼女。
しかし、入院中に絵を学び、当時メキシコを代表する画家ディエゴ・リベラに認められ、彼と結婚。そして離婚。そしてまた結婚と波乱に満ちた生涯を送ったた彼女。


彼女の生家。現在はフリーダ・カーロ美術館


当時のヨーロッパの画家、特にフランスのシュールレアリストたちに高く評価された彼女の作品にドップリ浸かってみませんか。
続きを読む...

Posted by メキシコのヒゲ親爺 at 21:56  | この記事のURL
コメント(1)  | トラックバック(0)

メキシコ関連番組の放送  [2007年04月03日(火) ]
今週はメキシコ関連の番組が目白押しです。

まず私の友人がコーディネートした「旅サラダ」。
4月7日(土)朝8時からTV朝日系列で放送されます。
これは必見メキシコの隠れた魅力を紹介してくれると思います。
また夜9時からはTBS系列の「世界・ふしぎ発見」でマヤ遺跡の不思議が紹介されます。
そして翌8日(日)、午後11時30分からの「世界遺産」(TBS系列)ではマヤ文明で最も美しい遺跡のひとつ「ウシュマル」が放送されます。

興味のある方は是非お見逃し無く。

Posted by メキシコのヒゲ親爺 at 08:40  | この記事のURL
コメント(3)  | トラックバック(0)

<< 2008年10月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新トラックバック