今年2007年はメキシコが生んだシュールな女性画家フリーダ・カーロの生誕100年に当たります。
そこで、メキシコに行って、彼女の作品にドップリ浸ってみませんか?
フりーダ・カーロ(Frida Kahlo, 1907年7月6日 - 1954年7月13日)
6歳のときに小児麻痺にかかり左足が不自由になった上、18歳のときには乗っていたバスの事故にあい、骨盤や右足の骨折など瀕死の重傷を負い、下半身不随になった彼女。
しかし、入院中に絵を学び、当時メキシコを代表する画家ディエゴ・リベラに認められ、彼と結婚。そして離婚。そしてまた結婚と波乱に満ちた生涯を送ったた彼女。
当時のヨーロッパの画家、特にフランスのシュールレアリストたちに高く評価された彼女の作品にドップリ浸かってみませんか。
そこで、メキシコに行って、彼女の作品にドップリ浸ってみませんか?
フりーダ・カーロ(Frida Kahlo, 1907年7月6日 - 1954年7月13日)
6歳のときに小児麻痺にかかり左足が不自由になった上、18歳のときには乗っていたバスの事故にあい、骨盤や右足の骨折など瀕死の重傷を負い、下半身不随になった彼女。
しかし、入院中に絵を学び、当時メキシコを代表する画家ディエゴ・リベラに認められ、彼と結婚。そして離婚。そしてまた結婚と波乱に満ちた生涯を送ったた彼女。
当時のヨーロッパの画家、特にフランスのシュールレアリストたちに高く評価された彼女の作品にドップリ浸かってみませんか。
現在、日本交通公社JTBが企画ツアーを行っていますが、そのツアー内容を見ると、あまり彼女の作品に接しないようです。またツアー費用も結構高いようですので、この際、自分ひとりで、あるいはパートナーと、はたまた友達と小さなグループを作って出かけたほうが良いと思われます。
では問題となるのは、「費用はどのくらいか?」でしょう。
ちなみに前記JTBのツアー「メキシコを代表する女流画家フリーダ・カーロ生誕100周年〜フリーダ・カーロの生涯に触れる〜メキシコ・シティ+カンクンの休日7/8/9」の費用、7日間で235,000円から。9日間で250,000円からとなっています。またホテルをグレードアップ(メキシコはカミノ・レアル・メヒコ、カンクンはフィエスタ・アメリカーナ・グランド・コーラル・ビーチ)した場合それぞれ7日間で264,000円、9日間で297,000円となっています。
結構高いですね。
これらの費用には航空燃料費や空港税など(35,000円〜50,000円)は含まれていないのでそれらが追加されます。
なお参考のため、個人旅行の場合の費用をお知らせしておきます。
実は小生、6月11日メキシコに戻りますが、その時家内の友人二人が同行します。彼女たち10日間の予定(メキシコ・シティとカンクン)で、航空運賃とホテル代を合わせて約28万円(航空燃料費や空港税などを含みます)です。
日本航空のエコノミー・クラスの利用で、ホテルはメキシコ・シティがマリア・イサベル・シェラトン(5泊)、カンクンがフィエスタ・アメリカーナ・グランド・コーラル・ビーチ(3泊)を予定しています。
ツアーと比べ、かなり安くいけると思います。
もし興味が有るようでしたら、問い合わせください。
次稿は彼女の作品を紹介するつもりです。
Posted
by メキシコのヒゲ親爺
at 21:56
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今年は、娘の結婚やらで、色々物入りなので、
近い将来必ず行きたいと思います。
それまで、早く行きたくなるよういっぱい、
紹介して下さいね。