メキシコ行くには通常飛行機を利用することになります。
まあ船で行けないこともありませんが、その場合世界一周の船を利用しなくてはなりませんので、あまり実用的はないですね。
飛行機で行く場合、直行便を利用する方法とアメリカ経由で行く方法の二つがあります。
直行便は飛行機を乗り換える手間がなく便利ですが、毎日飛んでいるわけでなく、それが不便と言えば不便と言えます。また到着地はメキシコ・シティのみで、メキシコ各地に行くにはメキシコ・シティで乗り換える必要があります。現在日本航空とアエロ・メヒコと言うメキシコの航空会社が運行しております。
また、アメリカ経由の場合、ロサンゼルスやダラスなどで飛行機を乗り換えるわけで、アメリカで入国審査や税関検査を受ける必要があります。その分面倒ですが、ほとんどの便は毎日飛んでいるので、その点便利です。
まあ船で行けないこともありませんが、その場合世界一周の船を利用しなくてはなりませんので、あまり実用的はないですね。

飛行機で行く場合、直行便を利用する方法とアメリカ経由で行く方法の二つがあります。
直行便は飛行機を乗り換える手間がなく便利ですが、毎日飛んでいるわけでなく、それが不便と言えば不便と言えます。また到着地はメキシコ・シティのみで、メキシコ各地に行くにはメキシコ・シティで乗り換える必要があります。現在日本航空とアエロ・メヒコと言うメキシコの航空会社が運行しております。
また、アメリカ経由の場合、ロサンゼルスやダラスなどで飛行機を乗り換えるわけで、アメリカで入国審査や税関検査を受ける必要があります。その分面倒ですが、ほとんどの便は毎日飛んでいるので、その点便利です。
日本航空週2便、日本発が月曜と木曜、メキシコ発が火曜と金曜に運行されています。所要時間は約15時間。途中カナダのバンクーバー寄りますが、トランジット・ルームで1時間ほど休憩した後メキシコに飛ぶことになりますので、飛行機を乗り換える必要はありません。
JALでは「悟空」と言う格安チケットを販売しているので、それを利用するのが経済的です。料金は最も高いこの時期で約20万円。シーズン・オフになれば10万円を切ることになります。また+2万円でカンクンやアカプルコなどメキシコ各地にも行くことが出来ます。チケットは日本航空やHIS、JTBなどの大手旅行代理店でも簡単に手に入れることが出来ます。
アエロ・メヒコ昨年の11月から運行を開始し、週2便日本とメキシコを結んでいます。日本発が水曜と土曜、メキシコ発が月曜と木曜です。飛行時間もJALと同じ約15時間で。アメリカとの国境の町、ティファナで1時間ほど休憩します。乗り換える必要はありません。
料金はJALと変わりませんが、利点は時間が有効に使えることです。
メキシコ到着は午後4時(JALは午後7時)。カンクンなどへの乗り継ぎやホテルのチェック・インなど明るいうちに出来ますので、余裕があります。またメキシコ出発が午後11時(JALは午前10時)。したがって出発日を1日そっくり有効に使うことが出来ます。しかし日本到着はカレンダー上、翌々日の早朝となります。
もう一つの利点がビジネス・クラスに安い料金設定があること。時期にもよりますが、約35万円で利用可能です。ちなみに日本航空は約80万円とかなり高い料金設定なっています。
アメリカ経由アメリカ系のユナイテッド、アメリカンやコンチネンタルなどの航空会社を利用する方法、ロスやサンフランシスコまでシンガポール航空や全日空などを使い、そこからアメリカやメキシコの航空会社を利用するなど様々な方法があります。
所要時間は目的地、アメリカでの待ち時間なので変わりますが、最低15時間を見ておく必要があります。
カンクンやロス・カボスなどに直接行くには、ロスやダラスなどから直行便が出ているので非常に便利です。
また料金も安く、旅行代理店を上手く探せば、オフ期など7万円を切るものもあるようです。
またアメリカまではビジネス・クラスを利用し、アメリカ−メキシコ間はエコノミー・クラスを利用する事も可能で、人気のシンガポール航空のビジネス・クラスでもロス往復が20万円台であるようです。
このようにメキシコに行く方法には非常に自由度があります。自分の旅程に合ったチケットを探すことが肝要ですが、これが意外と面倒で厄介。どうしても他人任せ(すなわち旅行代理店任せ)になりがちです。それでは旅の面白さを実感できません。
そんな時、この「メキシコのヒゲ親爺」が喜んで
お手伝いをしますので、何でも気軽に相談にしてください

Posted
by メキシコのヒゲ親爺
at 22:58
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