シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

ケ・セラセラ なんとかなるさぁ!!で明るく前向きに送るミーハー主婦。

プロフィール
リンク集
ジュネーブ音楽祭 [2007年06月25日(月) ]
夏になると、ジュネーブ旧市街で3日間の音楽祭がある。
友達に聞いたら、2月に出演登録をして、出演料は均一100フランとか。
プロ・アマ問わずらしい。

昨日は最終日。
スイス・ロマンドと言うオーケストラに日本人の佐渡裕さんが指揮をするというので、娘と出かけてみた。
長年住んでいても、まだ一度も入った事の無いビクトリアホールでの開演。


鮮明ではないけれど・・・重厚な感じでしょ?

クラシックなど無縁な私にも解るWest Side Story 他2曲。
アンコールにマンボで盛り上がり、場内総立ち。

こんな素晴らしい演奏が無料!!!なんですよー。
音楽祭には25万人の人手だったらしい。

余談
7月3日には小澤征璽さんが出演というので、早速チケットを購入。
1階席のオーケストラの真上で、30フランというから安い。
小澤さんの指揮を見れるなんて・・・出不精の夫も、今回は一緒に行くと言うので、とっても楽しみ。

Posted at 21:53 | 暮らし | この記事のURL
コメント(9) | トラックバック(0)

車椅子でバスに乗る・・・ [2007年06月17日(日) ]
ジュネーブは地下鉄も電車も無いので、交通手段はバスです。
市内はトラム(市電)がありますが、私の住む街はちょっと郊外・・・と言っても市内までバスで20分。

さて、ある日バスに乗っていたら、電動車椅子の方がバス停にいました。
バスが停車すると、「お願いします」とその方が大声で言われました。
どうやって乗るんだろう?と思っていたら、入り口付近にいた若者が
何やら鉄板を持ち上げました。
それを外に倒すと・・・なるほど段差も無く車椅子で入れるんです。

車椅子が入れるように、サッと空間を作り、下ろした鉄板はまた若者が元に戻していました。
「有難う」『どういたしまして』と会話を交わし・・・

下車する時にもやはり入り口付近に居た人が、同じように鉄板を下ろしていました。
皆さんちゃんと知っているんですね。勉強になりました。
とてもいい光景を見て、その日は気分が良かったです。

当たり前のことが自然にできる!!大切だと思います。

Posted at 21:52 | 暮らし | この記事のURL
コメント(10) | トラックバック(0)

昼食に戻る??? [2007年06月15日(金) ]
11時40分になると、決まって電話が鳴る。
これから帰る」夫からのカエルコール。
それから20分、12時には夫の帰宅。

スイスでは殆どの家庭が、夫も子供達も昼食に帰宅するらしい。
我が家も33年間この習慣が続いている。
だもんで友達とランチに・・・がなかなかできない。

夫は出張が多いいので、留守の時はちょっと楽。\(^^)/
だって一日途切れることなく、時間が使えるんですもの。

さて、帰宅して手を洗っている内に暖かい食事を並べて
味わって食べているのか?早食いの夫。ものの数分。
サッと新聞に目を通して、
「じゃあ、午後の部に出かけるかぁ」と12時半にはお出かけ。

時々思うんです。だから
『20分も運転して帰って来るのは大変じゃないの』って聞いてみたら
一息入れて、気分転換しないと疲れるんだ」ですって。
一日中オフィスに居るよりも、女房の顔見て癒されるってこと・・・

最近思うんです。健康管理の為には、昼食に戻るって好い事だって。
健康管理ができて、気分転換ができて、それでイッチョ頑張って働いてくれるのなら有難うかな???

午後の部に送り出して、片づけして、これから自分の時間ナーンテのんびりしてはいられない。
だって・・・5時頃には帰宅するんですよー。(;´д`)トホホ

Posted at 21:17 | 家族 | この記事のURL
コメント(5) | トラックバック(0)

便利になったもん [2007年06月15日(金) ]
私がスイスに来た頃の通信手段といえば、主に手紙。
国際電話は高すぎて、元旦にかけるのが唯一の楽しみだった。
暫くしてFAXが普及し、それからパソコンでのE−メイル。
今ではSKYPEとWindows Live Messengerで、映像会話ができるようになった。
(*-゛-) う゛〜ん スゴイ進歩。
3人の姉達にお願いしてパソコン設置。カメラとマイクも取り付けて貰ったので、今では週に何回か姉達の顔を見ながら、話しができる。

日本が恋しくて淋しくて・・・泣いたりもしたけれど、今は最高
国際結婚の友達は、3年に一回くらいしか帰国できないけれど、私達夫婦は日本人なので、有難い事に毎年帰国している。

子供達が小さい頃は、夏休みを利用して日本の学校に体験入学もさせたので、毎年6週間の帰国をしていた。
恵まれた条件で生活してきた気はするけれど、やっぱり会いたい時に会いたい・・・話したい時に思いっきり話したい。
そんな希望をパソコンが叶えてくれたんだもの、画期的。

後3年。夫が定年を迎えたら、子供達を残して帰国。
すぐ飛んで会いに来るには遠いいけれど、パソコンさえあれば元気な顔も見れるし、そう思う事でちょっと安心。
本当に世の中便利になったもん。
これからも精進してパソコンに励むつもり。

Posted at 20:43 | 暮らし | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

新しい出会い [2007年06月15日(金) ]
昨日から始めたこのブログに、早速コメントが送られてきました。
遠く離れた日本のみなさんと、これから沢山の話しができたら嬉しいです。
コメントの返事の方法がまだ解らないのでごめんなさい!!
日本は梅雨入りだそうですね。
こちらも今日は雨 かなり本格的な降りです。
日本との時差が7時間(夏時間)あるので、これから昼食です。
日時はスイスに直しました。

Posted at 19:22 | 日記 | この記事のURL
コメント(5) | トラックバック(0)

知りたい事ばかり・・・ [2007年06月15日(金) ]
インターネットを検索していたら、このサイトに出会いました。
日本を離れて33年・・・後3年で夫が定年を迎えます。
そうしたら夫の故郷・信州での生活が始まります。
同世代の皆さんの情報を、このブログでいろいろと見聞きできたら嬉しいです。
宜しくお願いします。

Posted at 00:49 | 日記 | この記事のURL
コメント(13) | トラックバック(0)

<< 2007年06月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新コメント
最新トラックバック