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世羅高原の芝桜 [2007年04月30日(月) ]
 連休で帰省した息子夫婦を誘って、広島県世羅町まで芝桜を見に行くことにした。
 玖珂から高速で1時間余り走り河内ICで降り、432号線で世羅町へ、
屋根瓦の色や勾配で、雪の多い所だなと思う〜まだ桜も咲いていて、目を楽しませてくれる。
 最初に世羅ワイナリーへ、昨年出来たばかりとか、大勢の人で賑わっている。赤と白のワイン2本求める・・
 目的地「花夢の里(かむのさとロクタン)」
50,000u80万株〜広大な丘の上に見事・綺麗・素晴らしい







Posted at 23:21 | この記事のURL
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広島へ [2007年04月26日(木) ]
広島テーション病院へ転院した先輩を、友と見舞いに行く夫に同行して広島へ〜
 突然倒れて、半身不随のうえ、言葉も思うように話せなくなり3ヶ月、
まだ食事は胃に直接送る状態〜〜友と2人、一生懸命励まし話かけていたけど〜〜
 リハビリー専門の病院で、言葉の訓練はされている様子、「車椅子でも動けるようになられたらいいね」と話し病院をあとにした。

9時に家を出て、岩国から大竹まで相変わらずのラッシュにかかる。
病院に着いたのが11時半、バス、電車と乗り継いで看病に通われる
奥さんのご苦労をお察しする。

直ぐ側に植物園があり立ち寄る。
リハビリーをかねてか、車椅子の方達がおられた。


カカオの木と実

ソーセージの木

人影にパチャパチャと音を立てて集まる鯉

睡蓮〜広島植物園にて写す





Posted at 21:30 | この記事のURL
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石楠花 [2007年04月24日(火) ]
神社の石楠花が今見頃と、ニュース番組で放映された。
「春に三日の晴れまなし」の言葉通り、雨に打たれて、美しさが失せていたが、写してきた。

浅江神社

大きく育った石楠花の木





ピンボケだったり、光が入ったり(残念!!)

Posted at 16:50 | この記事のURL
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原発でゆれる町上関 [2007年04月16日(月) ]
昨日の午後は、周防南大橋を渡り、車で約15qの海岸線を走り最南端の町上関へ
下関・中の関・と共に周防三海関の1つに数えられ、昔から海上交通の要衝として栄えた所で、歴史のある町です。

50年前、室津・長島・八島・祝島が合併して上関町となりましたが、四代地区に原子力発電所建設が予定され、先日の県議選も賛成派と反対派で、争われました。

道路などは整備が進んでおりますが静かで、自然が溢れております。



高い崖の上から下を覗くと面白い岩が目に入り、望遠で写す



室津から螺旋状の道路を上り上関大橋へ



橋を通り抜け目の前を進む舟〜速い・・



花盛りの踊り子草

Posted at 20:57 | この記事のURL
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瀬戸内海国立公園〜周防の橋立 [2007年04月15日(日) ]
車で15分、海岸線を走ると、風光明媚なこの場所につく。
階段を登り峨眉山へ、霞む島々その間を縫って、行き交う釣り船


海岸に沿って造られた遊歩道を、象鼻が崎へと歩く〜
腰に上着を巻き闊歩する人、愛犬と散歩する家族・人人〜穏やかな朝。
挨拶を交わしながら尖端から、湾の向こうに見える千防山・簡保を写す


御大師堂の庭に鎮座されるお地童様〜赤い帽子と前掛けがかわいい
(普賢寺から88ヶ所参りの最後の場所)

Posted at 23:10 | この記事のURL
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大原湖と徳佐のしだれ桜 [2007年04月13日(金) ]
4月7日
山口市仁保の道の駅を右に見ながら、川伝いに曲がりくねった道を、奧へ奧へと車を走らす。
細い坂道にさしかかると、「熊がでます注意」の看板が幾つか目に付く。

川添には、大きな桜の木が満開〜見上げるほどの高い崖の中腹には,コブシが彼方此方と咲いている。
開けると綺麗な湖〜大原湖・白鳥が1羽のんびりと泳いでいた。

次は徳佐八幡宮のしだれ桜・・参道の両側にに植えられて見事・・・



昨日(12日)近所の公園にて〜綺麗な咲き揃った桜(ソメイヨシノ)


Posted at 16:22 | この記事のURL
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天領日田めぐり [2007年04月11日(水) ]
筋湯の宿は、離れ部屋が8ヶ所(8組)のみで、各部屋に、露天風呂がついている。
食事も、洒落た暖簾で仕切られ、隣の方達と顔をあわすこともなく、一品ずつ運ばれる料理の説明を聞きながら戴く・・・家族で営まれておられるのか、静かで寛げる宿だった。

朝9時チエックインする際、宿のご主人から「夕べ、無事ついたか?心配されて、お電話がありました」といわれた。
遅くまで話し込み、留守番の婿殿に、電話もメールすっかり忘れていた。

次の目的地〜日田
天領時代の面影を残す日田の町並みを3人で散策〜
「桃の節句」は過ぎているけど、豪商と名の付く商家には、古い雛が、何種類も並べられている。
豆田町、隈町と歩きながら資料館へ入る。時間を掛けて回り、最後にたどり着いたのが「慈眼山永興寺」
階段を登り桜を愛でる。直ぐ側を流れる花月川も桜が綺麗
 野口雨情の「日田の底霧 古典の絵巻 鐘のひびきも慈眼山」の通り
立派な鐘突き堂がある。

娘の要望で、ことといの里〜子鹿田焼窯元へ
梨畑も花盛り、咲き分けのハナモモが、彼方此方と、多く植えられている
心細くなるほど道が細くなる。
ことといの里「童子亭」でコーヒーを飲む。随分山奥の里なのでしょう、薪ストーブが焚かれていた。
時間も3時〜そこから10q余り引き返し、日田インターから一路帰途につく。



慈眼山の鐘突き堂と桜
 




咲き分けのハナモモ





Posted at 20:24 | この記事のURL
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夢の吊り橋と桜 [2007年04月10日(火) ]
4月5日
 娘の運転で山口9時出発
山口インターから小倉東まで高速〜国道10号線で大分中津まで行き212号線で耶馬渓へ
 

ピンクのしだれ桜が満開

210号線で玖珠町を経由九重町(ここのえちょう)
地図を片手に迷いながらも大吊り橋にたどりついた。
春休みで、天候に恵まれ、平日にもかかわらず凄い人出



長さ390m 高さ173m  標高777m





橋から望む雄瀧落差870m(日本の瀧百選)



噴煙を上げる硫黄山を真ん中に雪が残る向かって右久住山左中岳

やまなみハイウエー〜40号線を走り、標高1000mに位置する筋湯温泉に向かう。
仕事の都合で、留守番役の婿殿には申し訳ないけど、親子水入らずの旅に「ヤッホー」
宿の手配から、道中の地図まで作って、送り出してくれた婿殿ありがとう〜
感謝しながら親子で






Posted at 13:48 | この記事のURL
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サクラの季節 [2007年04月03日(火) ]
満開のサクラもあれば、週末が見頃のサクラもある。
    「はな開いて風雨多し」
1日おきに雨が降る〜その上気温も低く3月中旬の気温とか
明日はコートにマフラーを用意せよと・・
お天気ニュースは親切なり
 さまざまな  
     ことおもいだす
           さくらかな  
芭蕉の句も添えて放映された。
       
             近所の公園にて





Posted at 23:09 | この記事のURL
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