まさに秋晴れだった。
一点の曇りもないピーカンの青空。
空気は乾いていて、どこへ出かけても気分のいい一日が過ごせる。そんな中、地域の運動会に行ってみた。
ざっと見渡すと、年寄りと子供の比率が3対2ほどで、これでは地域の催事がこれからは
難しくなりそうだ。
去年より参加者は増えているようで、先ずはラジオ体操から始まった。
駆けっこは楽しい。
見ている方も走る方も楽しい。
わたしは走れないので羨ましい気持ちが強いが、子供たちの明るい頑張りについ「イケイケー!」と声を張り上げてしまう。
運動会の最大の特徴は観客がいることだ。家族であったり近所のおじさんだったり友だちだったりする。それが子供を奮い立たせ、日頃は「ダセー」と小生意気を言っても、精一杯楽しんでいる。
ともかく晴れて良かった。
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at 18:59
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なつさん、本当にそうです。いくらジジイがハイテンポのジルバを踊っても、激しい体操をしても、エネルギーは生まれませんね。