意地悪じいさんとはいかにも長ったらしい。
かといって、‘意地爺’ではイジイジしているし、今はやりの、なんでも横文字にして‘
Obstinacy badness old man’も悪くはないが、ガンコはやっぱり漢字で頑固でないと、じじいそのもののイメージが崩れる。それではと「意地頑固爺=いじがんじい=イガじぃ」と呼ぶことに決めた。
意地悪に果たして「いたずら」が入るのかも悩みの種である。単に悪意のないものならユーモアと受けとられて、まわりからニコニコされてしまうと意地悪道に著しく反してしまい、イガじぃとしては立つ瀬がない。
しかし難しい。意地悪をしたい対象は数多くあるが、やはり優柔不断の性格が災いして、なかなか決断がつかないのだ。その典型が、以下の事柄だ。
今日のニュースで、アメリカのバカタレ団体「シーシェパード」が日本の捕鯨調査船に化学液体を投げ込んだり、スクリューにロープを絡ませようと試みたとあった。メンバーが調査船に乗り込んだともあった。
【捕鯨船侵入の活動家引渡し 豪と合意 - MSN産経ニュース
DATE:2008/01/16 15:19
URL:http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080116/asi0801161130000-n1.htm】
【日本船が活動家を拘束 捕鯨抗議の米団体 - MSN産経ニュース
DATE:2008/01/16 15:18
URL:http://sankei.jp.msn.com/world/america/080116/amr0801160103001-n1.htm】
【日本の捕鯨船に操業停止命令 豪連邦裁 - MSN産経ニュース
DATE:2008/01/16 15:17
URL:http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080115/asi0801151353003-n1.htm】
日本の捕鯨船追跡と発表 グリーンピース - MSN産経ニュース
DATE:2008/01/16 15:17
URL:http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080112/asi0801122212004-n1.htm
【 過去に起こした事件など
1980年 - 禁漁種のシロナガスクジラなどを含めての海賊捕鯨を行っていた独行型捕鯨船シエラ号をリスボン港でリムペットマインを使用して爆破した。また同年、マッコウクジラの捕獲一時停止に反対票をカナダの代表が投じたことで彼等を殺すとポール・ワトソンが脅迫、これによりカナダ政府は自国の警察を派遣し保護している。
1983年 - カナダ警察が乗り込んだ際 舟のデッキの周りに電気ワイヤーをはりめぐらせた17人が逮捕される。ポール・ワトソンら3名が逃走するも逮捕。
1986年 - フェロー諸島にてライフルを使用して捕鯨船のゴムボートを沈めようとし、フェロー諸島の警察にも発砲、同海域にいたシーシェパードの船舶はフェロー領海から退去命令を受ける。また、三価リンを含む信号照明弾を警察に投げつけたり、ガソリンを警察の船に散布、ガソリンに火が付くように信号照明弾を投げつけた。
1993年 - 日本の漁船に発砲を命じ、拳銃1発を発砲している。
2003年 - 太地のイルカキャンペーンの一環として、和歌山県太地町のイルカ漁に用いる網を切断する。これによりシーシェパードのメンバー2人が23日間拘束される。また、シーシェパードの公式ホームページに漁業関係者や県知事の住所、電話番号を日本語で掲載し抗議の手紙、電話を送るよう推奨している】
町村官房長官会見(1)「誤った前提の判決」豪捕鯨違反(16日午前) (1/3ページ) - MSN産経ニュース
DATE:2008/01/16 15:40
URL:http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080116/plc0801161355004-n1.htm
今までの簡単な経緯を、あちこちから拾ってみた。オノレの正義だけを信じる心の狭い宗教信者というところか。
“拝啓 シーシェパード様
私は日本に住む年金暮らしのジジイでございます。悪い右足を引きずりながらも、地球の環境を憂いつつ、自分の無力さをつくづく感じております。あなた方のように金もテロ暴力も持たない私は、生活上のエネルギー節約を心掛けるしかありません。
鯨を食べることにはまったく興味がありませんが、その資源的価値は充分理解しています。日本の水産庁共々、科学的裏付けのもとに飢餓地帯の為に捕鯨し、配分するという地球規模のビジョンを育てるべきです。環境を飯の種にする下劣な感性の団体は認められません。欧米諸国は平然と彼らの行為を認めており、何故か大航海時代の進出侵略開拓という歴史的事実を想い起こさせます。白人種のDNAと申しましょうか。これはあなた方の心の奥深くに住みついた性(さが)といえましょう。
ワトソン船長は典型的な白人的狡猾さを持った人物といえます。海賊行為で捕まった2名のメンバーを引き取りもせず、ひたすら人質と喚いている行為は、どこかの国のやり方とそっくりです。
抗議文を渡すのが目的と言いますが、私には子供のような幼稚なやり方としか思えません。手紙でも電子メールでも、いくらでも合法的な手段があります。乗り込んだときの雄叫びは、なんでしょう。これでもし乗り損なって死んだとしたら、ワトソン船長は「日本人に殺された殉教者」と讃えるでしょう。私は今“シャーロック・ホームズ”の友人を思い起こしています。賢明な科学的判断のもとに冷静にホームズを手助けして難事件を解決していく素晴らしさがあなたにあれば本当に尊敬するのですが、目先の有効なテロ手段に心血を注いでいる姿勢は幻滅のみです。
なんであれ、あなたも食べていかなくてはなりません。華々しい成果よりも慎ましい運動をされた方が、まわりは認めると思うのですが、『釈迦に説法』という結論で終わります。
以上の内容を、イガじぃは日本語で下記に送った。
彼らは意地悪ということにあまり真剣ではない。意識した意地悪感のない本当に如何ともし難い優越感の上に乗っかっての行動だからだ。鯨を神と崇めるのも悪くはない。「鰯の頭も信心から」と、日本人はとうの昔から知っているし認めている。その人のしたいようにすればいい。寛容な日本人の発露である。だが、そんな人間から理屈の通らない暴力行為を受けるとしたら、いくらお人好しとはいえ認めるわけがない。ごり押しの異質な考えこそ唾棄に価する観念だからである。本人が善意と思い込んでいる事柄が、すべての人に感謝され受け入れられると思ったら大間違いである。
info@seashepherd.org 総本部
australia@seashepherd.org オーストラリア
europe@seashepherd.org ヨーロッパ
意地悪より嘆いてしまったイガじぃであった。
かといって、‘意地爺’ではイジイジしているし、今はやりの、なんでも横文字にして‘
Obstinacy badness old man’も悪くはないが、ガンコはやっぱり漢字で頑固でないと、じじいそのもののイメージが崩れる。それではと「意地頑固爺=いじがんじい=イガじぃ」と呼ぶことに決めた。
意地悪に果たして「いたずら」が入るのかも悩みの種である。単に悪意のないものならユーモアと受けとられて、まわりからニコニコされてしまうと意地悪道に著しく反してしまい、イガじぃとしては立つ瀬がない。
しかし難しい。意地悪をしたい対象は数多くあるが、やはり優柔不断の性格が災いして、なかなか決断がつかないのだ。その典型が、以下の事柄だ。
今日のニュースで、アメリカのバカタレ団体「シーシェパード」が日本の捕鯨調査船に化学液体を投げ込んだり、スクリューにロープを絡ませようと試みたとあった。メンバーが調査船に乗り込んだともあった。
【捕鯨船侵入の活動家引渡し 豪と合意 - MSN産経ニュース
DATE:2008/01/16 15:19
URL:http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080116/asi0801161130000-n1.htm】
【日本船が活動家を拘束 捕鯨抗議の米団体 - MSN産経ニュース
DATE:2008/01/16 15:18
URL:http://sankei.jp.msn.com/world/america/080116/amr0801160103001-n1.htm】
【日本の捕鯨船に操業停止命令 豪連邦裁 - MSN産経ニュース
DATE:2008/01/16 15:17
URL:http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080115/asi0801151353003-n1.htm】
日本の捕鯨船追跡と発表 グリーンピース - MSN産経ニュース
DATE:2008/01/16 15:17
URL:http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080112/asi0801122212004-n1.htm
【 過去に起こした事件など
1980年 - 禁漁種のシロナガスクジラなどを含めての海賊捕鯨を行っていた独行型捕鯨船シエラ号をリスボン港でリムペットマインを使用して爆破した。また同年、マッコウクジラの捕獲一時停止に反対票をカナダの代表が投じたことで彼等を殺すとポール・ワトソンが脅迫、これによりカナダ政府は自国の警察を派遣し保護している。
1983年 - カナダ警察が乗り込んだ際 舟のデッキの周りに電気ワイヤーをはりめぐらせた17人が逮捕される。ポール・ワトソンら3名が逃走するも逮捕。
1986年 - フェロー諸島にてライフルを使用して捕鯨船のゴムボートを沈めようとし、フェロー諸島の警察にも発砲、同海域にいたシーシェパードの船舶はフェロー領海から退去命令を受ける。また、三価リンを含む信号照明弾を警察に投げつけたり、ガソリンを警察の船に散布、ガソリンに火が付くように信号照明弾を投げつけた。
1993年 - 日本の漁船に発砲を命じ、拳銃1発を発砲している。
2003年 - 太地のイルカキャンペーンの一環として、和歌山県太地町のイルカ漁に用いる網を切断する。これによりシーシェパードのメンバー2人が23日間拘束される。また、シーシェパードの公式ホームページに漁業関係者や県知事の住所、電話番号を日本語で掲載し抗議の手紙、電話を送るよう推奨している】
町村官房長官会見(1)「誤った前提の判決」豪捕鯨違反(16日午前) (1/3ページ) - MSN産経ニュース
DATE:2008/01/16 15:40
URL:http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080116/plc0801161355004-n1.htm
今までの簡単な経緯を、あちこちから拾ってみた。オノレの正義だけを信じる心の狭い宗教信者というところか。
“拝啓 シーシェパード様
私は日本に住む年金暮らしのジジイでございます。悪い右足を引きずりながらも、地球の環境を憂いつつ、自分の無力さをつくづく感じております。あなた方のように金もテロ暴力も持たない私は、生活上のエネルギー節約を心掛けるしかありません。
鯨を食べることにはまったく興味がありませんが、その資源的価値は充分理解しています。日本の水産庁共々、科学的裏付けのもとに飢餓地帯の為に捕鯨し、配分するという地球規模のビジョンを育てるべきです。環境を飯の種にする下劣な感性の団体は認められません。欧米諸国は平然と彼らの行為を認めており、何故か大航海時代の進出侵略開拓という歴史的事実を想い起こさせます。白人種のDNAと申しましょうか。これはあなた方の心の奥深くに住みついた性(さが)といえましょう。
ワトソン船長は典型的な白人的狡猾さを持った人物といえます。海賊行為で捕まった2名のメンバーを引き取りもせず、ひたすら人質と喚いている行為は、どこかの国のやり方とそっくりです。
抗議文を渡すのが目的と言いますが、私には子供のような幼稚なやり方としか思えません。手紙でも電子メールでも、いくらでも合法的な手段があります。乗り込んだときの雄叫びは、なんでしょう。これでもし乗り損なって死んだとしたら、ワトソン船長は「日本人に殺された殉教者」と讃えるでしょう。私は今“シャーロック・ホームズ”の友人を思い起こしています。賢明な科学的判断のもとに冷静にホームズを手助けして難事件を解決していく素晴らしさがあなたにあれば本当に尊敬するのですが、目先の有効なテロ手段に心血を注いでいる姿勢は幻滅のみです。
なんであれ、あなたも食べていかなくてはなりません。華々しい成果よりも慎ましい運動をされた方が、まわりは認めると思うのですが、『釈迦に説法』という結論で終わります。
以上の内容を、イガじぃは日本語で下記に送った。
彼らは意地悪ということにあまり真剣ではない。意識した意地悪感のない本当に如何ともし難い優越感の上に乗っかっての行動だからだ。鯨を神と崇めるのも悪くはない。「鰯の頭も信心から」と、日本人はとうの昔から知っているし認めている。その人のしたいようにすればいい。寛容な日本人の発露である。だが、そんな人間から理屈の通らない暴力行為を受けるとしたら、いくらお人好しとはいえ認めるわけがない。ごり押しの異質な考えこそ唾棄に価する観念だからである。本人が善意と思い込んでいる事柄が、すべての人に感謝され受け入れられると思ったら大間違いである。
info@seashepherd.org 総本部
australia@seashepherd.org オーストラリア
europe@seashepherd.org ヨーロッパ
意地悪より嘆いてしまったイガじぃであった。
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真面目さが馬鹿にされたり、一所懸命が無能呼ばわりということにいつも怒っています。