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朝六時 [2008年02月13日(水)
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ジョゼフ特使はなにをする人? [2007年07月06日(金)
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【米特使、「原爆使用が何百万人もの日本人の命救った」(朝日新聞) - goo ニュース
DATE:2007/07/06 06:01 URL:http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2007070403810.html】 歴史観を自分に都合のいい理屈で作りあげている典型である。 核不拡散問題特使とは一体何なのか。亜米利加南部の田舎のトッチャンが、学校の歴史教科書をそのまま鵜呑みにして、自国に心地よい歴史を信じているか、もしくは少しは疑問があるが、「真珠湾があるじゃないか」の裏返しで正当化できると思っていることと同じ感覚だ。 どこの『多くの歴史家』か知らないが、投下によって数百万人が助かったという仮定のベースがどこにあるのかさっぱり分からない。これが正当化されるなら、アメリカはアフガン、イラクに原爆を使う正当性も生まれてくる。日本での「数百万」という数字が出る以上は、当然現在進行形の紛争(戦争)でも試算が出るはずだ。ここで今原爆を使って終戦にしたとしよう。その時の死傷者数と継続したときの死傷者数を比較して、何人助かるのか、是非出して欲しい。無理だおかしいと言っても、そういうことを記者を前に持論展開している以上、出す義務がある。 そして、一体“核不拡散問題特使”とはどんな仕事なのかを具体的に示して欲しい。禁止ではないから多分、現在の核保有国の権利を守ろうという都合のいい集まりなんだろう。今のアメリカなら北朝鮮にもそれを認めて、仲良くなろうとするんじゃないだろうか。 【「原爆正当化、抗議せず」と官房長官 米特使発言 - 政治 DATE:2007/07/06 05:58 URL:http://www.asahi.com/politics/update/0706/TKY200707050381.html】 これもよく分からない。久間前大臣の感覚と大差ない感じがする。言った方も言われた方も、一応政治家である。今どきの政治家はこんなものである。最近似たようなことばかり書きなぐっているようだ。国益だの駆け引きだの、騙しに脅しが当たり前の国際政治になっている。本当に政治をしているのか、自信を持って言えるのだろうか。やはり「政治屋」がふさわしい呼称だ。ラーメン屋さんや畳屋さんには申し訳ないが、仲間に入れてあげて下さいと頼んでも「いやだ!」と言われそうで、「屋さん」にも同列に並べられない。 そんな範疇の人たちに舵取りを任せなければ国が成り立たない。選挙でしか意思を表せないもどかしさがある。 Posted
at 11:15
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慰安婦決議案の価値は? [2007年06月29日(金)
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婦決議案 米下院委が可決 中国系反日団体が圧力|米国|国際|Sankei WEB
DATE:2007/06/29 05:25 URL:http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070628/usa070628002.htm 自国のみっともなさを放っておいて、他国のことを他国の資金で、自国の人と金と時間を使って動議し決議、即ち正義だと言いたいのかな。。 【従軍慰安婦問題:米下院委・決議案可決 野党相次ぎ、安倍首相批判−南北アメリカ:MSN毎日インタラクティブ DATE:2007/06/28 17:44 URL:http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20070628ddm005030117000c.html】 日米離反目的の中国マネーに踊るマイク・ホンダさんと、脅かすだけで日本人を説得できないアメリカ議会の決議にニンマリするのが中国の微笑外交の本質かな? 先ずは戦争に直接関わらなかった日本人を納得させる資料と信用させる多数の証人を、ニューヨークタイムスやワシントンポスト紙は積極的に日本語版でばらまいて、それに対するいかなる質問にも、脅かしや詭弁を用いないで答えるシステムを作りなさい。いまのままでは、欧米の愛玩的禁捕鯨論と同じく、ひたすらに非難のための非難を今まで同様に繰り返すだけだ。 そもそも正義という名のもとに集うアメリカ議会の権威は一体どんな団体なんだ。先ずは今回のことから何故決議なのか、ちょびっと思うに、日本より中国と仲良くしたいだけの話だと思う。用がなくなった日本の使い方はこれしかないのだ。国益のみが目先にあるスーツ姿の金の亡者が今まで重ねてきた歴史を見ればすぐ分かることだ。 ホンダさんをどうこう言う気持ちはかけらもない。それに値する人間とは思えないからだ。かといって、戦争で不幸な人生を強いられた人の存在を認めないわけではない。 中国が日本批判「歴史に責任を」 慰安婦決議 - 国際 DATE:2007/06/29 05:19 URL:http://www.asahi.com/international/update/0629/TKY200706280408.html 残念ながら、私は終戦時は5才の坊主だった。伝染病に罹ったり飢えに苦しんだり、戦中の苦労で肺結核で母を亡くしたりした。侵略も止められなかった。その後、なんとか生き永らえて働きに働いて税金を納め、多くの国民同様、政府間で決められた賠償(ODA含む)とともに、謝罪もしてきた。散々してきた。政治家個人の思いも寄らない発言に「またか」と舌打ちもした。今も、中国から来る黄砂や光化学スモッグ、増える凶悪犯罪、国際常識のない輸入品や莫大なコピー商品、故意に間違った歴史教科書による反日嫌日を使いこなす共産党政府などなど、様々な疫病神に見舞われている。これからは更に、汚れた水や大気、多数の不法入国者、領海侵犯に悩まされることは間違いない。要するに、微笑外交と銘打った仮面の下には、ホンダさんたちの行動促進があり、弱点を掴まれた日本の政治家や団体を動かして、未来永劫の負い目を抱かせて、それにつけ込む姿勢は当分変わらないだろう。 これらはわたしの興味を引くことではない。だが理屈に合わない理屈にはほとほとウンザリだ。 アメリカのブン屋さんたちよ、チマチマと得意気に揚げ足ばかり取っていないで、原爆投下に至るルーズベルト・トルーマン・ハルの関連性を、未熟な私に教えてくれ。ついでに、意味のない大空襲の歴史的価値を正確に教えてくれ。出来ればWASPだけではない機関をつくって検証してくれ。中国の国内問題といわずにチベットを大々的に調べてくれ。NOという中国を説き伏せて、アメリカ流ではない真の民主主義に基づいて、鉄砲ばかり撃っていないで少しは頭を使った「公平」を示してくれ。 私はひねくれている。それを前提に考えてもこれら一連の動きはまったく理解できない。こういうものは無視するに限る。イジメで反応すると、それ以上にうれしがっていじめにかかる。その程度の価値なのだ。メンドくさがり屋の素人の結論だ。というより、真摯な気持ちがどんどん薄れ、興味もなくなってきた。事ある毎に繰り返される政治的意図が見え見えの行事のひとつだ。 「ねぇ、アメリカって本当に強いの?」とカミさんに訊かれた。 「当たり前だろ。なんたって世界の騎兵隊なんだからな。ラッパの音を聞くとどにでもなんにでも突撃するんだよ」 「まあ、うらやましい!あなたなんか、あたしがいくらラッパを吹いても突撃どころか、見向きもしないんだから」 Posted
at 05:39
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貴重な内部告発 [2007年06月26日(火)
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バレなければいいーこの発想が日本をどんどん侵しているようにみえて仕方がない。企業や政治、行政のトップから市井の普通の人までだ。バレてもそれほど悪びれることなく、「しまった。一応謝っておこう」という程度だ。反面、社会的な地位や生活を賭してでも糾(ただ)そうという、内部からの告発者もいる。
【給食用鶏肉、ブラジル産を国産と偽った疑い ミート社 - 社会 DATE:2007/06/22 07:08 URL:http://www.asahi.com/national/update/0621/TKY200706210408.html】 この会社の社長は本当に情けない人間だ。 実は、偽表示さへしなければミンチなんだからわたしは買っていただろう。正確な中身を消費者に見せて成功すれば、これは本当の“叩き上げ”の成功者である。今のところは毒物や禁止添加物を混ぜていたわけではない。 だが嘘の表示で安価をうたった。全部牛肉でその上安いですよ、と買わせた。その嘘つきが「安い物を求める消費者が悪い」と、平然と言い放った。 この人は先ずはオノレの利益を考えた。一族の結束といえば聞こえはいいが、要するに他人を使いこなせない程度の経営手腕の持ち主なのだ。偽装に偽装を重ね、益を出し、赤字になっても一族への高額な配当を施し、それが自分の手腕だと、哀れだが信じ込んでいる。ニタニタ笑いながらの謝罪会見では、何が悪いのか分かっていない。また工場長を始め、周りがそれに加担した。元請けの加ト吉まで黙認していたのではないだろうか。当然この一社だけではなかろう。食肉業界自体が胡散臭い。どちらにせよ社長の人生そのものが偽装まみれだから、これからも人間性は変わらないようだ。 【責任は? 農水省と道が対立 ミート社巡る告発放置 - 社会 DATE:2007/06/25 13:11 URL:http://www.asahi.com/national/update/0622/TKY200706210426.html】 役人といえども、多くは普通のお父さんお母さんで、兄さん姉さんでもある。それが役所にはいると何故怠け者になるんだろう。終身雇用になると、こうもだらしなくなるのだろうか。役人マークには、ナマケモノとキツネを合体した図案を提案する。真ん中に白々しく『公僕』印をペタッと貼ったロゴがいい。といってもすぐ剥げてしまうだろうが。 だが世の中捨てたものではない。身をもって告発する、骨のある人が居る。 【ミート社元役員、告発放置に抗議 - 社会 DATE:2007/06/25 13:12 URL:http://www.asahi.com/national/update/0625/TKY200706250183.html】 勇気ある人も必ず存在する。ただそれを意図的か怠け癖か業者の一部になっているのか、監督官庁と名乗るク○役人が邪魔をするのである。なにもしないか逃げるか、行動したとしても自分と所属する部署に忠実なだけで、本当にイライラする種である。 【農水省と北海道、計8回の立ち入り検査でも不正見抜けず : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) DATE:2007/06/26 04:24 URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070626i301.htm】 監査、検査の方法にも問題がある。こういう事は原則として抜き打ちにするべきだが、○月○日○○時に行うという通達を出してからが多い。いくら検査方法を強化しても事前に分かればいくらでも手を打てる。この辺は、条例なども絡むのだろうが、少なくとも食材・食品に関しては輸入品も含めて強化するべきだ。 偽装請負の内部告発者「企業の罰則強化を」 国に要請 - 社会 DATE:2007/06/25 13:10 URL:http://www.asahi.com/national/update/0625/TKY200706250179.html 折角民間からの情報を得ても、活かしきれない体質が役人にはある。いつも業界に顔を向けている習性が抜けきれず、告発者の保護さへまともに出来ない。ましてやその真意を汲み取る気持ちがあるのか疑わしい。 諦めて多くは望まないが、屁の突っ張りぐらいの仕事はして欲しい。こちとらが仕事の合間に役所に駆けつけると、鼻くそをほじくりながらスポーツ新聞を読んでいる。国も地方も大した変わりはない。そのくせ仲間内でエリートと称する層をつくり、さも一般社会より上位だと錯覚している。何をもってエリートというのだ。仕事を失ってまでも内部告発する正義にどれほど応えているというのだ。自治労や政治家もお仲間ではないかと思える昨今の政治である。 わたしは毎日、虐げられた日々の想いを内部告発している。カミさんの横暴さは増してきている。先日も、トイレでホースの操縦を誤って、便座カバーを濡らしてしまった。以前黙っていたらものすごく怒られたので、今度は正直に「かあちゃん、やっちゃった・・・」と恐る恐る告げると「またdjtj./49この6pdd!!!」と、やっぱり怒られた。この非道さを兎のミミ子に訴えたが、聞く耳は大きくてもなにもしない。「これは告発じゃあないよ、愚痴だよ」と言われた。 Posted
at 10:36
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ニュース雑感 [2007年06月09日(土)
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サミット出席者特集で、ドイツの田舎新聞が安倍首相の顔写真を赤城農水大臣と間違えて掲載しました。
何故イナカかというと、そこにはパソコンがないからで、あるとしても使い方を知らない新聞社だからです。 言い訳が気に食わない。 「小泉さんは知っていたが、安倍首相の顔は知らなかった」 おいおい、知らなかったら普通は調べるだろ。ドイツの田舎では知らないときは適当にその辺の写真を使うのかい。おれみたいな日本の田舎のジジィでもそんなときは先ず調べるバイ。“安倍晋三”と入力して、画像またはイメージでクリックすれば10秒で出るバイ。ましてやジャーナリストでしょ。田舎田舎とゴメンナサイ。この場合の「田舎」の意味は頭の中がのーんびりしているということですので、誤解しないで下さい。 確認確認、また確認が当たり前。記者の他に編集者やデスク、その上の人は居ないんでしょうか。 もしかしてドイツの田舎ではクリックして出てくるのに何日もかかるのかな?まさか、東洋人なんてドイツも、違った、どいつも同じだからバレやしないという、欧米人独特の感覚なのかな? 正確無比な国民性はどこへいったやら、なんて言えやしませんね。日本人の勤勉さや謙譲の心、きびしく暖かい家庭もみんなどこかへいっちまいましたからね。 環境共々、世界の人間と指導者といわれる類いの人々も壊れつつあります。 【コムスン「当面譲渡凍結」折口会長辞任せず、GWGで継続 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) DATE:2007/06/09 08:53 URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070608it11.htm】 省庁は、業界や省に顔を向けて行政姿勢を決めていることは今更言うべき事ではないが、今まであまりにも国民無視の姿勢が目立ってきた。その中で、「コムスン」問題は、ほんの少し国民に目を向けたといえる。しかしそれも、周囲からのかなりの圧力がかかったからだという。最初は、業務営業を子会社に移すことを、法的に問題なしと積極的に認めた。この点で、最初からコムスンと打ち合わせての処置だったと思った。その後凍結という結論に落ち着いたが、現在サービスを受けている人たちの処遇には触れていない。コムスンに6万人の人質を取られている感じだ。こういうときこそ法令遵守と保護の両輪をしっかり動かして欲しいものだが、あまり期待は出来ない。 年金問題にしても、長官以下幹部が駅前でビラ配りという馬鹿げた行動で真剣さをアピールして居るつもりだろうが、その時間を照合などの作業に打ち込んで欲しい。牛肉や貝割れ大根でのパフォーマンスと変わりない。他の人には出来ないことがあるはずだ。誰でもやれる作業を神妙にこなしても「誤魔化されないよ」と思われるだけだ。積立金150兆円の有無確認、照合スタッフの拡充プラン、徹底した人事などとやることはいくらでもあるはず。 周りから「それやれ、それやれ」と言われてやっと腰を上げる。自分が損することは絶対 行わない(共済年金はしっかり守り、赤字になりそうだと厚生年金と合体)。不作為をなんとも思わない。失敗は全体でカバーし、うやむやにする等々、数え上げればキリがない。残念だが、役人という概念が更にこうなりつつある。 不祥事も結構あるが、その都度カミさんは「たった00万円で、首にならない仕事も安定した収入も退職金も捨てるなんて、本当にバカね」という。いかに恵まれているかを再自覚した公僕であって欲しい。 Posted
at 08:55
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相も変わらないIWC [2007年06月04日(月)
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豪環境相、商業捕鯨めぐる日本政府の対応は「子どもじみたかんしゃく」 AFPBB News
DATE:2007/06/04 04:46 URL:http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2234004/1649704 この、よく分からない論理?を展開しているのは、一国の大臣さんだ。今までの日本の主張に対して、科学的データを示した反論をアピールしてきたのだろうか。少なくとも日本の新聞で読んだ記憶はない。また「日本にとって捕鯨は、国家主義的な問題だ」と発言しているが、これはそのままお返ししたい。まるで日本政府が国を挙げて「鯨を獲れ」とわめき、国民も「ソーダソーダ!」とヒステリックに主張しているかのような内容だ。 日頃、反捕鯨団体の「子供じみた行動」を見てきたわたしにとって、ホントに意味不明なコメントである。 結果として、こんな馬鹿がいると自ら語る豪州人が出てくる。ヒューズなる人物はまったく知らないが、他民族に対してなんの尊敬の念も持たない、意味のない優越感にいつもすがりついている。その典型がこの映像だ。きっとこの程度の感覚で環境も考えているのではなかろうか。 キチガイ外国人タレント、ショーン・ヒューズ、山手線の電車内で奇声を上げる。|みんなでつくるネットTV|AmebaVision [アメーバビジョン] DATE:2007/06/04 05:00 URL:http://vision.ameba.jp/watch.do;jsessionid=7CD1A6177E69D2A1CB1961AE1D182E19?movie=248331 加えて、怒らない日本人、怒れない日本人がいることも確かだ。もし怒ったら、ヒューズは豪環境相同様の「子どもじみたかんしゃく」セリフを吐くだろう。怒らないかと思ったら怒った日本人にビックラこいて、次は得意の「居丈高」とくる。 今までもヘドが出るくらい言ってきた。捕鯨は感情や優越感、政治的事情で判断する事柄ではないのだ。ましてや宗教感にまで昇華したと思える「可愛い可愛い」心情では解決できない。鯨の餌となるイワシやサンマなどの小魚量などを加えた冷静な科学的データと、やがて訪れるであろう世界的な飢餓状態に備えて「牧場管理」をするべきなのだ。このまま放っておいたら、近々人口13億の中国が捕鯨に参加し、乱獲の時代がきっと来る。これくらい頭に入れて、建設的な意見が言えないものだろうか、ねぇ、豪さん。 Posted
at 05:48
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食材危機の兆しかも・・・ [2007年06月01日(金)
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鰹節が値上がりするらしい。ヨーロッパあたりでも鮪が穫れなくなり、鰹のツナ缶に切り替えているため、鰹節の値段に響くという理屈だ。他に鯖節やイリコダシなどもあり、うるさいことを言わなければなんとか出汁は取れる。
【値上がり懸念、ロシアが生きたカニの輸出禁止 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞) DATE:2007/06/01 08:12 URL:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070531i316.htm】 資源の保護という名目で、カニもこれまで通りにはいかなくなる。だが、これとてさほど食べたいものではなく、なければないで済む。うろんなロシアのこと、プーチンさんの薄気味の悪さを思えば驚くことはないが、グルメの人には可哀相かな? 【欧州産ウナギ稚魚、輸出規制へ→「かば焼き」高騰必至 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) DATE:2007/06/01 08:10 URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070531i306.htm】 これも同様、資源云々が理由で、台湾に次いで入荷が出来なくなる。蒲焼きが‘うなぎのぼり’に高くなる可能性がある。しかし、食べなくてもどうと言うことはない。簡単に我慢できる。国産品のほぼ半値に近い中国産ではあるが、なにをして何をしていないか分からない国という印象が刷り込まれてしまっているので、立ち止まるほど安い物は必ず産地確認をしている。冷凍野菜はほとんど買わなくなった。 最も影響するのは、これらに携わる加工・流通の人たちだ。格差社会でいよいよ私のような貧乏人が増えつつある中、財布の紐はしっかり閉ざされ、高価なものは金持ちに任せる時代になっていく。需要と供給自体が縮小して、業者の人たちの生活もきびしくなる。 今のところは贅沢ともいえる食材なので我慢すればいいが、これが例えば大豆だったらどうなるだろう。確か自給率は4−5%だ。輸出先の不作や国策による輸出禁止になったら、日本は一体どうするのだろう。味噌、醤油、納豆など、和食の根源を為す食材である。脳天気な日本農政は、ひたすらコストのみの計算に走り、減反・廃田と日本そのものを壊してきた。補償や援助だけでは衰えていくに決まっている。例えば、遊んでいるあらゆる農地の有効活用にどのような手を打ってきたのか見えてこない。これからの姿も描かれていない。自分たちの不作為や失敗を国民に押しつけて成り立っているのが日本の行政である。ミサイル危機よりも国の成り立ちに最も関わる農水産業=日本国民の食料確保を最優先にするべきである。 今のところはこんなところだが、これを食料不足の兆候と見ている。環境の変化と人口増加がいよいよ顕著になり、自国の口を賄うのに精一杯ともなれば、いくら金を出しても売りはしないだろう。幸い、日本はまだ水が豊富だ。徹底したバイオ・テクと併行して自給を目指す国産の農産物つくりを進めて欲しい。また養殖技術を屈指して“魚の牧場”も欠かせない。米びつが満たされていれば、気持ちの余裕が生まれ、新しい発想も展開できるという物だ。 また世界規模の食料対策のひとつとして、資源である鯨の活用はこれから欠かせない。適度な頭数管理とともに、イワシやサンマ総数の半分以上を鯨が捕食している現実を世界に知らしめなければならない。信念を持って馬鹿な行動をする動物愛護団体は、遊んだり壊したりしていないで、建設的でバランスの取れた人間愛護に目覚めなさいよ、いい加減に! 【IWC総会、調査捕鯨船への過激抗議活動規制決議を採択 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞) DATE:2007/06/01 08:41 URL:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070531i413.htm】 は、当たり前のことだが、アラスカあたりのもとから住んでいる人たちの捕鯨を認めることも当たり前だが、これとてアメリカ国民だから認められたといえなくもない。 特にアングロサクソン人種の、理屈の合わない意地だけの反対及び政治に利用する輩たち は、自分の自己満足がどれほど飢えた人たちを困らせているのか解ってもいい頃だ。前から言うとおり、鯨という泳ぐ食料資源を管理加工して、飢餓地域に供給するべきだ。あなた方の宗教にはほとほとウンザリしている。 Posted
at 17:14
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ニュース雑感 (2) [2007年05月15日(火)
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【初の「民営刑務所」、山口・美祢市で開所式 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/05/14 05:03 URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070513i312.htm】 刑務所収容キャパに対して受刑者が1万人オーバーしているとか。外国人のそれも増えているし、確かに施設は必要だったろう。しかしこれはないよ、と思う。法務省予算で造るのだがら文句をいうなと言いたいだろうが、どうも納得できない。 テレビで見る限りは立派なワンルームマンションではないか。テレビにベッドにきれいなトイレと机。いくら初犯の囚人とはいえ、なんらかの犯罪を犯したわけだ。社会復帰の謳い文句より、二度と来たくないという抑止力からも、先ずは懲役ー「懲らしめ」だろう。世の中ではこんな部屋に住めない人たちが増え続けている。作業はあっても住み心地、食事付き、散歩自由のうえ鉄格子がないとは、一体ここはどこなんだ。私は新設のYMCAかと思った。民間管理だからこんなものになるのだろうか。 外国人らは、清潔で安全で、食事も宗教などに配慮して栄養管理されている日本の刑務所にはとても喜んでいると聞く。税金で喰わせるより、自国へ送還する方策を、法務省や政府は先ず考え、税金の無駄遣いを減らしなさいよ。どのような発想から、こんな羨むべき刑務所が造られたのだろう。 国家予算も苦しく、増税ばかりを強いていることから見ても、新設ではなく工場跡に手を入れて、二度と来たくない監獄としての恐ろしさを盛り込むべきだ。 地元は「活性化する」と喜んでいるが、ちょっとピントが外れている感じだ。「人権」とはなんたるかを、更生にばかりつなげた結果がこれなのか。被害を被った人への配慮もあってしかるべきである。 【「純粋はちみつ」に加糖の疑い、公取委が不適正表示で調査 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) DATE:2007/05/14 04:59 URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070514it01.htm】 質がどんどん落ちている日本の現状だ。業者は「バレなければいい」と、プライドもなにもあったものではない。今のところはこの程度で済んでいるが、中米・パナマで発生した中国産原料を使ったせき止めシロップによる子供の大量死亡事件や、中国産小麦グルテンを含む米国のペットフードによるペットの中毒死事件、更に偽風邪薬原料によるパナマでの被害者はとんでもないことになっており、まだ6万本が世界に存在し、中国製の食品・薬品原料による健康被害が海外に及んでいる(サンケイ)。このように人命に直接影響する代物を作り売ることと無関係とは言えない。放っておけばいずれは、という怖れは充分ある。 口に入るものは特に安全性が問われる。雪印やペコちゃんポコちゃんのようないい加減な品質管理などーほじくればまだまだ出てくるに違いない。ましてやまとめ役の協会や団体が、知りながら隠し、自浄が全くなく、こういうところの多くは天下り人間がふんぞり返っている。出身省庁とはツーカーで、消費者より飯の種の業界を守っている。 【疑惑あるのに調査せず、はちみつ公正取引協が事実認め謝罪 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) DATE:2007/05/15 05:04 URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070514i413.htm】 (同協議会の事務局長は代々、公正取引協議会制度を熟知する公取委OB) 今更いってもこの体質は昔からだ。こういうヤカラが日本人の人相と心根をいよいよ落としていく。いまや「オテント様が見てても金にさへなれば」大人が増殖し続け、正直や謙遜が踏みにじられていく。ましてや育ちゆく子供たちは・・・。 という私も、かなり下卑た文章になってきた。いかに皮肉り倒してやろうかと、品性のなさも重なって、なんとも嫌らしい。批判しているつもりが対象物と同じ次元になっているのかも知れない。だがだ、しかしだ、こうなるのも無理からぬことと、心の底では思っている。 Posted
at 05:18
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ニュース雑感 [2007年05月12日(土)
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【東京地検特捜部が証拠品を誤って廃棄…林道測量官製談合 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/05/12 05:23 URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070511i515.htm】 東京地検特捜部といえば、日本では数少ない「正義」を貫く集団である。政治家や有力者の圧力をものともせず、司法の独立を象徴するサムライの集まりである。少なくともそう信じられている。だが貴重な証拠資料さへ管理保管できない仕事ぶりは頂けない。本当に「誤って」なのかさへ疑わしいずさんさは、「サムライの刀も錆びついた」、つまり切腹(責任)しなくなった世のならいをなぞっている感じだ。単なるミスにしては絶対に許されない事柄だ。再度証拠提供を仰ぐにしても、刀を研いでピカピカになったことを示して欲しい。 以前には警察でこんなこともあったが、どんな処置が執られたんだろうか。 【妹切断「のこぎり」など証拠4点を警視庁が紛失-事件ですのニュース:イザ! URL:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/38564/】 一応、下記のような決まりがあるらしい。やたら解りにくい役人文章ながら、ちゃんとした規定がある。 http://www.moj.go.jp/KEIJI/keiji18.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【asahi.com:「拉致解決を条件にせず」北朝鮮テロ支援国家解除で米側 - 国際 DATE:2007/05/12 08:35 URL:http://www.asahi.com/international/update/0512/TKY200705110339.html】 そろそろアメリカ特有の恥を知らない屁理屈作戦が姿を現し始めている。拉致家族の人たちをホワイトハウスに招いて、大統領自ら固い約束を交わしたわけだが、さほど時間が経たないこの頃になって、化けの皮が剥げだした。 この記事でも「ライス国務長官が、指定や解除の根拠となる国内法に照らして判断すると説明したうえで『米国民が直接(拉致の)被害にあったわけではない。前提条件にはならない』と述べたという」。何故今になって簡単にひっくり返すんだ。国内法ってなんだ。ならば最初から「協力できない」というべきで、都合によってコロコロ姿勢を変えるべきではない。 あのホンダさんの「従軍慰安婦非難決議案」もその伏線として画策されたものと思ってしまうのは少しも不思議ではない。アングロサクソンの伝統的なずる賢さを外交戦略に組み込んでおかないと、これからも大やけどする。 人権国家の外務担当者が「米国民が直接(拉致の)被害にあったわけではない」と開き直るのは呆れるほかない。つまりは当てにするなと言っているのだ。 テロ支援国家という概念そのものが私にはよく分からない。特定の国をピックアップする能力や資格が果たしてアメリカにあるだろうか。日本としては、解除されようがされまいが北を「人さらい国家」と位置づけて拉致問題に対処するべきである。人さらいを正当化は出来ない。アメリカは自国の事情でそれを 一部正当化しようとしている。いくら外交戦略といえども、あまりにもあからさまで尊敬してしまう。ブッシュ大統領はその後ライス長官発言を修整しているが、ベースは変わらない。 韓国は国民が拉致されていても、同胞だから拉致ではないというのが現政府の姿勢だ。現に、「日本はあまりにも騒ぎすぎる」と閣僚が言っていた。中国は弟分または資源供給源の感覚だから口と腹はまったく逆で、ロシアは6カ国に何故参加しているのかいまだに分からない。少なくともチェチェンへの侵攻を見る限り、人権意識があるとは思えない。 従って近隣では積極的な協力者は居ない。ここから戦略を練り直すべきだ。先ずは孤立を恐れるなである。もっと日本もえげつなくなってもいいのにと、つくづく思う。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【一碗で相互理解を 裏千家大宗匠が米議会初の茶会|米国|国際|Sankei WEB DATE:2007/05/12 13:52 URL:http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070512/usa070512005.htm】 多少は気を使う人はいるらしい。やらないよりはマシ。ホンダさんは欠席とか。やはり異端の日系らしい。 Posted
at 13:54
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理事とか監事ってなんだ? [2007年05月08日(火)
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エキスポ、車軸を15年交換せず…他園は5年交換例も : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/05/08 08:36 URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070507it04.htm 先ず、行政的におかしいのは、検査基準が建築法であること。いきさつはおおよそ想像できる。何故コースターが建築物なのか、問えば、高架が建築物などという屁理屈が返ってくるに違いない。私としてはスタンドにしろジェットにしろコースターは動く物と思っている。つまり駆動部分があって、かなりの圧力がかかり、摩耗頻度が高い高速でアップダウンする『乗り物』なのだ。乗り物は動くのだ。何年も突っ立っている『建て物』ではないのだ。 これだけはっきりしている理屈だったら、車検並み以上の検査内容にするべきである。なにしろ複数の人間が遊びのためとはいえ命を託し、遊園地側は安くない料金を頂いて安全に絶叫して貰い、おまんまを喰っている。「安全に遊ぶ」基本に対して、お偉い役員たちはどんな感覚を持っているのだろう。〈任意〉だから適当でいいという姿勢がテレビでコメントした某部長の口調の端々にしっかり見えた。 【エキスポランド、定期検査で「問題なし」 基準把握せず|災害事故|社会|Sankei DATE:2007/05/08 08:34 URL:http://www.sankei.co.jp/shakai/jiko/070508/jko070508001.htm】 事が起こってからの、想像力欠如の行政は犠牲者が出ないとケツが上がらないらしい。 【コースター「探傷試験」を義務化、検査基準規則に明記へ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) DATE:2007/05/08 08:42 URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070508it01.htm】 役人出身なら誰でもいい順繰り天下りの典型である。つまり、遊具のプロでなくても無関心でも、高給と車と個室を揃えて、2,3年単位でとっかえていく着せ替え人形だ。 公表されている組織図その他が下記。 http://www.expo70.or.jp/organization/outline.html 役員の経歴。 http://www.expo70.or.jp/organization/pdf/soumu/h19/yakuin_keireki.pdf 見ての通り、理事長、理事2人、監事2人の5人のうち、3人が財務省や警察庁からの天下りだ。この2年間の理事としての給料は、月給78万円以上ときた。一体、お巡りさんがなんの用だろう。あ、警備の親方か。金勘定の人は経理なんだ。で、安全管理の役員は一体どなたかな。ま、2−3年だからね。ケツがつかえているし次のお席も決まっているだろうし、あんまり役人をいじめると萎縮するのやる気が無くなるの、有望な人材が集まらないとおっしゃる方がおいでだが、天下ったあとの「仕事をしない、高給、責任を取らない」という3原則遵守の姿勢を見ていると、やはり『亡国』のほうが心配だ。 自動車、列車、飛行機といった交通事故増加に加えて遊園地内とは・・・。品質とともに当たり前の作業である安全に対する意識もかなり劣化してきた。老若問わずである。 Posted
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