茶番というには負担の多い、イライラ劇だ。
共同文書採択し閉幕…日朝正常化へ作業部会も : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/02/14 08:46
URL:http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070213it11.htm
正直、何故みんなでニコニコしているんだろうと思う。北代表の満面の笑顔は分かる。これで国民生活を犠牲にして先軍政治を推し進めた将軍様のおっしゃるとおりに、原爆脅し作戦の大成功だからだ。これに味を占めてどんどん恐喝国家として自信を深めた笑顔だ。それにつられてか、日本までニコニコ。これが政治だ外交だと専門家は言うに違いない。幸か不幸かわたしは当たり前の考えしかできない一般市民だ。だから、イライラする。
商売の時は先ずシナモノを確認する。
相手がそれを渋るなら、シナモノがないか、品質が悪いかと判断して、商談には応じない。シナモノ自体を見もせず、よくも相手の言い値で買うものだ。中国はいわば北寄りの仲買人である。彼らにとって「まとめる」とは、自分も北も損をしない方向に持っていくことだ。韓国は北の「同胞」という理屈抜きの思い込みがある。確かに政治体制は違っても同じ民族的だ。原爆を持ったとしてもまさか南へは落とすまい。それよりも、労せずして核保有国になったという感覚さへ否めない。反面、同民族だから憎悪が深いところもある。このジレンマは世代で違うようだが、それは声明にも微妙に反映されている。現大統領の後がどうなるのか分からない。
ロシアはやはり中国と北に近い。興味があるのかないのかよく分からない出席者だ。
アメリカは、まさにアメリカにとっての正義を相変わらず振り回している。普段から世界の警察官などと言わなければいいものを、カッコばかりつけて頭が空っぽの想像力ゼロに等しいみっともなさだ。ベルリンで2国で決めたことをこの協議に持ってきて、それを履行したに過ぎない。だったら最後まで2国で決着をつけるべきだ。援助も当然アメリカ1国で持てばいい。「見返り」に援助、という意味が分からない。核を持った人間には、これからは常に「見返り」を与える前例を作った、バカらしい結果である。
国民に直接食料医療支援を行う姿勢を見せるべきだ。重油だの電気だの金などは北の体制を利するばかりで、またぞろどこかで始める原爆づくりの資金になるだけだ。
先ずは1億円程度を「北の飢餓民救済基金」にして、月に一度の訪北をし、政府軍隊を排して炊き出しをする。米の配給ではない。これは必ず軍隊に没収される。飢えた人に出来上がった食料をその場で食べてもらうのだ。医療行為も併行し、これを各地で展開し続行する。日本の援助すなわちすぐ食べられる食料と根付けば、都合で北政府が断ったら、当てにしている人たちが困るだけである。
これを事ある毎に主張し、北国民への直接援助方式にこだわっていけばいい。主権だなんだと、イチャモン大好き金政権は言ってくるに違いないが、なおも粘り強く主張していく。当然国際世論の形成にも努力する。情けない外務省ではあるが、政府主導でどんどん引っ張っていって欲しい。
第1段階は重油供給せず…対北朝鮮、日本は間接的協力 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/02/14 08:44
URL:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070213it12.htm
この段階で直接援助方式を主張するべきだ。
「5万トンでは参加しないが、95万トンの時にはしないわけには行かない」と、早々とコメントする専門家がいる。ただ周囲に従って、”孤立”が恐いからと今までと同じように唯々諾々とアメリカ=北朝鮮の理屈に何故乗るのだろう。この場合の孤立の怖さと意地の価値を比較して、納得できるように専門家は話して欲しい。「孤立?おれ、ひとりになるの?仲間はずれにしないで!理由なんていい。なんでも言うとおりにするから」となるかならないかの瀬戸際だ。
共同文書採択し閉幕…日朝正常化へ作業部会も : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/02/14 08:46
URL:http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070213it11.htm
正直、何故みんなでニコニコしているんだろうと思う。北代表の満面の笑顔は分かる。これで国民生活を犠牲にして先軍政治を推し進めた将軍様のおっしゃるとおりに、原爆脅し作戦の大成功だからだ。これに味を占めてどんどん恐喝国家として自信を深めた笑顔だ。それにつられてか、日本までニコニコ。これが政治だ外交だと専門家は言うに違いない。幸か不幸かわたしは当たり前の考えしかできない一般市民だ。だから、イライラする。
商売の時は先ずシナモノを確認する。
相手がそれを渋るなら、シナモノがないか、品質が悪いかと判断して、商談には応じない。シナモノ自体を見もせず、よくも相手の言い値で買うものだ。中国はいわば北寄りの仲買人である。彼らにとって「まとめる」とは、自分も北も損をしない方向に持っていくことだ。韓国は北の「同胞」という理屈抜きの思い込みがある。確かに政治体制は違っても同じ民族的だ。原爆を持ったとしてもまさか南へは落とすまい。それよりも、労せずして核保有国になったという感覚さへ否めない。反面、同民族だから憎悪が深いところもある。このジレンマは世代で違うようだが、それは声明にも微妙に反映されている。現大統領の後がどうなるのか分からない。
ロシアはやはり中国と北に近い。興味があるのかないのかよく分からない出席者だ。
アメリカは、まさにアメリカにとっての正義を相変わらず振り回している。普段から世界の警察官などと言わなければいいものを、カッコばかりつけて頭が空っぽの想像力ゼロに等しいみっともなさだ。ベルリンで2国で決めたことをこの協議に持ってきて、それを履行したに過ぎない。だったら最後まで2国で決着をつけるべきだ。援助も当然アメリカ1国で持てばいい。「見返り」に援助、という意味が分からない。核を持った人間には、これからは常に「見返り」を与える前例を作った、バカらしい結果である。
国民に直接食料医療支援を行う姿勢を見せるべきだ。重油だの電気だの金などは北の体制を利するばかりで、またぞろどこかで始める原爆づくりの資金になるだけだ。
先ずは1億円程度を「北の飢餓民救済基金」にして、月に一度の訪北をし、政府軍隊を排して炊き出しをする。米の配給ではない。これは必ず軍隊に没収される。飢えた人に出来上がった食料をその場で食べてもらうのだ。医療行為も併行し、これを各地で展開し続行する。日本の援助すなわちすぐ食べられる食料と根付けば、都合で北政府が断ったら、当てにしている人たちが困るだけである。
これを事ある毎に主張し、北国民への直接援助方式にこだわっていけばいい。主権だなんだと、イチャモン大好き金政権は言ってくるに違いないが、なおも粘り強く主張していく。当然国際世論の形成にも努力する。情けない外務省ではあるが、政府主導でどんどん引っ張っていって欲しい。
第1段階は重油供給せず…対北朝鮮、日本は間接的協力 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/02/14 08:44
URL:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070213it12.htm
この段階で直接援助方式を主張するべきだ。
「5万トンでは参加しないが、95万トンの時にはしないわけには行かない」と、早々とコメントする専門家がいる。ただ周囲に従って、”孤立”が恐いからと今までと同じように唯々諾々とアメリカ=北朝鮮の理屈に何故乗るのだろう。この場合の孤立の怖さと意地の価値を比較して、納得できるように専門家は話して欲しい。「孤立?おれ、ひとりになるの?仲間はずれにしないで!理由なんていい。なんでも言うとおりにするから」となるかならないかの瀬戸際だ。
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at 09:06
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