役人には都合のいい言葉が世の中に認められている。「お役所仕事」だ。仕事が遅くても仕方がないと、あきらめて非難されないことだ。それをいいことに、改革と向き合うなんざおよそ期待できない。渡邉行革大臣がしゃかりきになっているが、片山、尾身ら役人出の議員は屁理屈をつけて出身省を守ろうと必死だ。最近、恥も外聞もなく見え透いた護身を、立場を忘れて、というより立場を利用して抜け抜けとしゃべる公人が増えてきた。
しかしそれが人命に関わるとなれば、そうも言っていられない。
非加熱血液凝固因子製剤によるHIV感染は、まだ記憶に新しい、まさに厚生害の典型である。大学などを介して製薬会社などの業界の便宜は図るが、国民の犠牲の上に立ったデータはすぐ生かそうとしない。
反面、海外では使われている抗ガン剤などはなかなか認可せず、まさにテンポの悪さをさらけ出した仕事ぶりで、これでは国民ではなく、先ずテメエらを守り、次ぎに業界を保護し、その後で「しょうがねぇなあ。ちょっとはやっとくか」と、やっといやいや国民の顔を盗み見てチンタラ動くわけだ。
それなのに、
【タミフルと異常行動、厚労省が関連「否定」撤回|健康|生活・健康|Sankei WEB
DATE:2007/03/23 12:42
URL:http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/070322/knk070322001.htm】
ときた。
例のどうしょうもない大臣が「為すべきことをしてきた」と白々しい弁護をする。こんな人間が厚生を司るとはね。長も長なら下も下で、中外製薬にやっと説明文の変更を指示した。1000万円貰った恥知らずの学者はどうしたんだろう。やるべきことをやってこなかった結果の犠牲はどうするんだ。その間も二転三転と、いろいろ計算することが多くてトップの事務次官も把握せず、多くの事例を小出しにする。いったい先進国といわれる日本の優秀な役人たちはなにをしていたのだろう。判断能力がなければデータ全部を公開ぐらいしなさいよ。
貧乏な年金生活者にとって、本当に介護保険がプラスになるのか非常に疑問だ。
金額も集金法も時期も勝手に決められていく。その説明文もわざと分かりずらくしており、普通徴収、特別徴収に分けてみたり、この意味の説明がどこにしてあるのか分からない。普通=振込、特別=天引きと書けばいいではないか。どうせ全部天引きだろうと放っておいたら督促状が来て「10日以内に払わなければ滞納処分にする」ときた。
役所言葉はもうウンザリしている。もったいぶった言葉遣いが結果として無駄な郵送料になるくらいは判断しなさいよ。
本来なら6回均等か12ヶ月均等にするべきだ。3,4月と10000円以上を乏しい乏しい年金から2回払わなければならない。足りないから借金しなければならない。これはなんなんだ。借金すれば返さなくてはならない。返すには食費を削らなければならない。栄養が偏り、体調を崩す。医者に罹る。病院代がかかる。介護保険の恩恵を受ける前にこっちが参ってしまうシステムだ。
のうのうとした政治屋が、のうのうとした役人に作らせ、ヒィヒィ貧乏人はそれを必死に払う。収めるという意識より「払う、払わされる」感覚だ。
厚生とは「人々の生活を健康で豊かなものにすること」とあるが、日本の厚生に更生を期待できるわけないし・・・。
【「公務員はニーズに応えてない」56%…内閣府調査 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/03/23 05:06
URL:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070322i112.htm】
天下り禁止に懸命に反対するなら、国民の顔を見て、その理由をはっきり語るべし。
いわずもがなの「情けないねー・・・」。
しかしそれが人命に関わるとなれば、そうも言っていられない。
非加熱血液凝固因子製剤によるHIV感染は、まだ記憶に新しい、まさに厚生害の典型である。大学などを介して製薬会社などの業界の便宜は図るが、国民の犠牲の上に立ったデータはすぐ生かそうとしない。
反面、海外では使われている抗ガン剤などはなかなか認可せず、まさにテンポの悪さをさらけ出した仕事ぶりで、これでは国民ではなく、先ずテメエらを守り、次ぎに業界を保護し、その後で「しょうがねぇなあ。ちょっとはやっとくか」と、やっといやいや国民の顔を盗み見てチンタラ動くわけだ。
それなのに、
【タミフルと異常行動、厚労省が関連「否定」撤回|健康|生活・健康|Sankei WEB
DATE:2007/03/23 12:42
URL:http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/070322/knk070322001.htm】
ときた。
例のどうしょうもない大臣が「為すべきことをしてきた」と白々しい弁護をする。こんな人間が厚生を司るとはね。長も長なら下も下で、中外製薬にやっと説明文の変更を指示した。1000万円貰った恥知らずの学者はどうしたんだろう。やるべきことをやってこなかった結果の犠牲はどうするんだ。その間も二転三転と、いろいろ計算することが多くてトップの事務次官も把握せず、多くの事例を小出しにする。いったい先進国といわれる日本の優秀な役人たちはなにをしていたのだろう。判断能力がなければデータ全部を公開ぐらいしなさいよ。

貧乏な年金生活者にとって、本当に介護保険がプラスになるのか非常に疑問だ。
金額も集金法も時期も勝手に決められていく。その説明文もわざと分かりずらくしており、普通徴収、特別徴収に分けてみたり、この意味の説明がどこにしてあるのか分からない。普通=振込、特別=天引きと書けばいいではないか。どうせ全部天引きだろうと放っておいたら督促状が来て「10日以内に払わなければ滞納処分にする」ときた。
役所言葉はもうウンザリしている。もったいぶった言葉遣いが結果として無駄な郵送料になるくらいは判断しなさいよ。
本来なら6回均等か12ヶ月均等にするべきだ。3,4月と10000円以上を乏しい乏しい年金から2回払わなければならない。足りないから借金しなければならない。これはなんなんだ。借金すれば返さなくてはならない。返すには食費を削らなければならない。栄養が偏り、体調を崩す。医者に罹る。病院代がかかる。介護保険の恩恵を受ける前にこっちが参ってしまうシステムだ。
のうのうとした政治屋が、のうのうとした役人に作らせ、ヒィヒィ貧乏人はそれを必死に払う。収めるという意識より「払う、払わされる」感覚だ。
厚生とは「人々の生活を健康で豊かなものにすること」とあるが、日本の厚生に更生を期待できるわけないし・・・。
【「公務員はニーズに応えてない」56%…内閣府調査 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/03/23 05:06
URL:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070322i112.htm】
天下り禁止に懸命に反対するなら、国民の顔を見て、その理由をはっきり語るべし。
いわずもがなの「情けないねー・・・」。

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