「ワニ(鮫)をだまくらかして並べさせ、その背中を橋代わりに向こう岸へ渡ろうとしたが、最後にバレて皮を剥がれ、真っ赤っかになったが、水で冷やすように大国主神(オオクニヌシノミコト)に教えられて助かった兎」の話。小学生の教科書で読んだ記憶がある。
ここ福岡県大任(おおとう)には、出雲大社の分社がある。並の神社と比べてもかなり小規模ながら、建物は屋根の反り返りなどそっくりである。
特に信心深いわけでもなく、気紛れに訪れる場所に神社がある。やはり、重い鈴をガチャラガチャラ鳴らしたくなり、日本人のDNAなのか、心が落ち着くから不思議だ。
しかしここに、うさぎを諭す大国主神が居た。説明文を読まなかったのでそのいきさつは分からないが、今度は八百神から抽出した訳を訊きたいものだ。
Posted
at 17:52
| 写真
| この記事のURL
コメント(0)
| トラックバック(0)




