鰹節が値上がりするらしい。ヨーロッパあたりでも鮪が穫れなくなり、鰹のツナ缶に切り替えているため、鰹節の値段に響くという理屈だ。他に鯖節やイリコダシなどもあり、うるさいことを言わなければなんとか出汁は取れる。
【値上がり懸念、ロシアが生きたカニの輸出禁止 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/06/01 08:12
URL:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070531i316.htm】
資源の保護という名目で、カニもこれまで通りにはいかなくなる。だが、これとてさほど食べたいものではなく、なければないで済む。うろんなロシアのこと、プーチンさんの薄気味の悪さを思えば驚くことはないが、グルメの人には可哀相かな?
【欧州産ウナギ稚魚、輸出規制へ→「かば焼き」高騰必至 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/06/01 08:10
URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070531i306.htm】
これも同様、資源云々が理由で、台湾に次いで入荷が出来なくなる。蒲焼きが‘うなぎのぼり’に高くなる可能性がある。しかし、食べなくてもどうと言うことはない。簡単に我慢できる。国産品のほぼ半値に近い中国産ではあるが、なにをして何をしていないか分からない国という印象が刷り込まれてしまっているので、立ち止まるほど安い物は必ず産地確認をしている。冷凍野菜はほとんど買わなくなった。
最も影響するのは、これらに携わる加工・流通の人たちだ。格差社会でいよいよ私のような貧乏人が増えつつある中、財布の紐はしっかり閉ざされ、高価なものは金持ちに任せる時代になっていく。需要と供給自体が縮小して、業者の人たちの生活もきびしくなる。
今のところは贅沢ともいえる食材なので我慢すればいいが、これが例えば大豆だったらどうなるだろう。確か自給率は4−5%だ。輸出先の不作や国策による輸出禁止になったら、日本は一体どうするのだろう。味噌、醤油、納豆など、和食の根源を為す食材である。脳天気な日本農政は、ひたすらコストのみの計算に走り、減反・廃田と日本そのものを壊してきた。補償や援助だけでは衰えていくに決まっている。例えば、遊んでいるあらゆる農地の有効活用にどのような手を打ってきたのか見えてこない。これからの姿も描かれていない。自分たちの不作為や失敗を国民に押しつけて成り立っているのが日本の行政である。ミサイル危機よりも国の成り立ちに最も関わる農水産業=日本国民の食料確保を最優先にするべきである。
今のところはこんなところだが、これを食料不足の兆候と見ている。環境の変化と人口増加がいよいよ顕著になり、自国の口を賄うのに精一杯ともなれば、いくら金を出しても売りはしないだろう。幸い、日本はまだ水が豊富だ。徹底したバイオ・テクと併行して自給を目指す国産の農産物つくりを進めて欲しい。また養殖技術を屈指して“魚の牧場”も欠かせない。米びつが満たされていれば、気持ちの余裕が生まれ、新しい発想も展開できるという物だ。
また世界規模の食料対策のひとつとして、資源である鯨の活用はこれから欠かせない。適度な頭数管理とともに、イワシやサンマ総数の半分以上を鯨が捕食している現実を世界に知らしめなければならない。信念を持って馬鹿な行動をする動物愛護団体は、遊んだり壊したりしていないで、建設的でバランスの取れた人間愛護に目覚めなさいよ、いい加減に!
【IWC総会、調査捕鯨船への過激抗議活動規制決議を採択 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/06/01 08:41
URL:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070531i413.htm】
は、当たり前のことだが、アラスカあたりのもとから住んでいる人たちの捕鯨を認めることも当たり前だが、これとてアメリカ国民だから認められたといえなくもない。
特にアングロサクソン人種の、理屈の合わない意地だけの反対及び政治に利用する輩たち
は、自分の自己満足がどれほど飢えた人たちを困らせているのか解ってもいい頃だ。前から言うとおり、鯨という泳ぐ食料資源を管理加工して、飢餓地域に供給するべきだ。あなた方の宗教にはほとほとウンザリしている。
【値上がり懸念、ロシアが生きたカニの輸出禁止 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/06/01 08:12
URL:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070531i316.htm】
資源の保護という名目で、カニもこれまで通りにはいかなくなる。だが、これとてさほど食べたいものではなく、なければないで済む。うろんなロシアのこと、プーチンさんの薄気味の悪さを思えば驚くことはないが、グルメの人には可哀相かな?
【欧州産ウナギ稚魚、輸出規制へ→「かば焼き」高騰必至 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/06/01 08:10
URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070531i306.htm】
これも同様、資源云々が理由で、台湾に次いで入荷が出来なくなる。蒲焼きが‘うなぎのぼり’に高くなる可能性がある。しかし、食べなくてもどうと言うことはない。簡単に我慢できる。国産品のほぼ半値に近い中国産ではあるが、なにをして何をしていないか分からない国という印象が刷り込まれてしまっているので、立ち止まるほど安い物は必ず産地確認をしている。冷凍野菜はほとんど買わなくなった。
最も影響するのは、これらに携わる加工・流通の人たちだ。格差社会でいよいよ私のような貧乏人が増えつつある中、財布の紐はしっかり閉ざされ、高価なものは金持ちに任せる時代になっていく。需要と供給自体が縮小して、業者の人たちの生活もきびしくなる。
今のところは贅沢ともいえる食材なので我慢すればいいが、これが例えば大豆だったらどうなるだろう。確か自給率は4−5%だ。輸出先の不作や国策による輸出禁止になったら、日本は一体どうするのだろう。味噌、醤油、納豆など、和食の根源を為す食材である。脳天気な日本農政は、ひたすらコストのみの計算に走り、減反・廃田と日本そのものを壊してきた。補償や援助だけでは衰えていくに決まっている。例えば、遊んでいるあらゆる農地の有効活用にどのような手を打ってきたのか見えてこない。これからの姿も描かれていない。自分たちの不作為や失敗を国民に押しつけて成り立っているのが日本の行政である。ミサイル危機よりも国の成り立ちに最も関わる農水産業=日本国民の食料確保を最優先にするべきである。
今のところはこんなところだが、これを食料不足の兆候と見ている。環境の変化と人口増加がいよいよ顕著になり、自国の口を賄うのに精一杯ともなれば、いくら金を出しても売りはしないだろう。幸い、日本はまだ水が豊富だ。徹底したバイオ・テクと併行して自給を目指す国産の農産物つくりを進めて欲しい。また養殖技術を屈指して“魚の牧場”も欠かせない。米びつが満たされていれば、気持ちの余裕が生まれ、新しい発想も展開できるという物だ。
また世界規模の食料対策のひとつとして、資源である鯨の活用はこれから欠かせない。適度な頭数管理とともに、イワシやサンマ総数の半分以上を鯨が捕食している現実を世界に知らしめなければならない。信念を持って馬鹿な行動をする動物愛護団体は、遊んだり壊したりしていないで、建設的でバランスの取れた人間愛護に目覚めなさいよ、いい加減に!
【IWC総会、調査捕鯨船への過激抗議活動規制決議を採択 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2007/06/01 08:41
URL:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070531i413.htm】
は、当たり前のことだが、アラスカあたりのもとから住んでいる人たちの捕鯨を認めることも当たり前だが、これとてアメリカ国民だから認められたといえなくもない。
特にアングロサクソン人種の、理屈の合わない意地だけの反対及び政治に利用する輩たち
は、自分の自己満足がどれほど飢えた人たちを困らせているのか解ってもいい頃だ。前から言うとおり、鯨という泳ぐ食料資源を管理加工して、飢餓地域に供給するべきだ。あなた方の宗教にはほとほとウンザリしている。
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at 17:14
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