【一チーム8名で行われる。補欠は2名まで。
男女ともチームウェイト(8人の総重量)によって階級ごとに分けられる。
時間制限はなく、相手側チームが4m自分側チームに引き込んだ時点で決まる。
チームの最後尾(アンカーマン)のみロープを肩にかけることが出来る。
競技会により1セットマッチ、2セットマッチ(1勝1敗は引き分け)、3セットマッチがある。】
これがルールである。
確か1920年のオリンピックまでは正式競技としてあったと聞く。へー、あんなものが、と思わないでもない。結構昔から世界で認められていたんだ。
こういうものは宗教的な行事としての発祥が多いが、やはりそうらしい。
【日本での「綱引き」の歴史も古く、アジア諸国と同様、五穀豊穣や吉凶を占う儀式として各地で行われており、現在も日本各地で伝統行事としてさまざまな形態の綱引きが数多く行われている。有名な綱引きとしては、秋田県の「刈和野大綱引」、佐賀県の「呼子大綱引」、鹿児島県の「川内大綱引」、沖縄県の「与那原大綱引」など、いずれも豊作、豊漁を占う催事として行われている】
また【日本では古くはカヤや藁を使った縄を使って引き合い一年を占う神事または行事で蛇や龍などを見立てることが多く、小正月などに行い中国の上元の綱引がルーツとされている。沖縄や南九州では8月ごろ北九州では盆の綱引など地域によっても少し違いがある。終わったあとは川や海などに流すところもある】とある。
今回の運動会では、そんなことは微塵も感じなかった。人数以外は、体重も年令も性別も関係なく、定番掛け声の「オーエス!」も聞こえない。これはフランス語の「oh hisse」(それ引け)だそうだ。リズムを取るにはいいが、あんまり力の入る言葉と思えない。
引く人の表情が良い。構成がバラバラなのでワンテンポ早かったり遅かったりし、その都度照れ笑い、怒鳴る、尻もちと忙しい。イザ勝負となるとみんな真面目に力を振り絞って
、中にはsexy faceになる人もいる。面白かった。
Posted
at 08:27
| 写真
| この記事のURL
コメント(2)
| トラックバック(0)




