今朝の新聞サイトにあった記事。
asahi.com:卵とご飯食べ放題で300円 「卵かけご飯の店」 - コミミ口コミ
DATE:2008/02/09 04:20
URL:http://www.asahi.com/komimi/OSK200802040061.html
これから連動して、来週土曜日に行く所にも同じような店があったことを思いだした。
但東マップ
http://www.tantosilk.gr.jp/kanko-map/index.html
この中の百笑館の“但熊”である。
http://www5.nkansai.ne.jp/shop/kura/
まさかメシにぶっかけ卵が商売になるとは・・・。好きな喰い物のひとつで、カミさんの目を盗んで家ではちょくちょくやるが、外食として成り立つのかは疑問だ。
しかしこの不景気の時だ。300円でメシの食い放題だったら、立ち食いソバ屋やラーメン店並に増える可能性はある。そば粉も小麦粉も自給率一桁台のうえ、高騰とくると尚更だ。
ご飯は松竹梅の3ランクに分け、卵もスーパーで安売りのもの、近所の地物、こだわりの高級卵から選び、値段は100円、200円、300円くらいにする。裏庭で飛びまわっている鶏を見せ、客に卵を獲らせてもいい。
醤油は厳選するか、自前のブレンドものを開発する。
資本はそう要らないし、誠実な心がけを失わないで対応すれば、街中でも開業できる。ただはやりのチェーン店にだけはして欲しくない。わたしは基本的にこの類の店は信用しない。個人の『こだわり』は絶対に不可欠だからだ。
16日には兵庫県の豊岡市但東に居る。遠井義雄賞の集まりは午後1時半からだから、ゆっくり1泊したいと思って、いろいろ調べてみた。
マップで「善」を見つけた。
http://www17.ocn.ne.jp/~noukazen/
電話で問いあわせすると、残念ながら満杯で、人の良さそうなお婆さんが申し訳なさそうに対応してくれた。いい写真が撮れたのではないかと今でも心残りだ。
それならと“やまびこ”にメールで申し込んだが、翌日になっても返信が来ないので、隣の出石(いずし)にあるホテルの予約を取った。
http://www.izushi-ngh.jp/information.htm
城下町なので、それなりの面白味があるが、問題は天気である。どの程度の雪なのか分からない。成り行きに任せるとして、泊まる当夜、興味を惹く催し物を見つけた。
イベント情報でタイトル「万葉うたがたり」
だ。万葉をポップス・メロディで歌い上げるという謳い文句に引っかかって予約してしまった。
この辺は交通の便がいいとはいえない。17日朝早めに便数の少ないバスで豊岡駅に出て、城崎(きのさき)へ行くことにした。
http://www.kinosaki-spa.gr.jp/infomation/dokyu.html#03
午前中遊んで帰ることになるが、円山川や温泉街の写真がどれくらい撮れるか、これも雪次第である。
卵かけご飯から始まって、ついお喋りしてしまった。旅はいいが、億劫でもある年令になった。特にカミさんは出不精で、「オトーサン、何日行ってきてもいいですよ」のセリフに、ホッと開放的になるが、反面複雑な気持だ。暖かくなったら気持も変わるだろう。
だから2月は嫌いなんだ。
asahi.com:卵とご飯食べ放題で300円 「卵かけご飯の店」 - コミミ口コミ
DATE:2008/02/09 04:20
URL:http://www.asahi.com/komimi/OSK200802040061.html
これから連動して、来週土曜日に行く所にも同じような店があったことを思いだした。
但東マップ
http://www.tantosilk.gr.jp/kanko-map/index.html
この中の百笑館の“但熊”である。
http://www5.nkansai.ne.jp/shop/kura/
まさかメシにぶっかけ卵が商売になるとは・・・。好きな喰い物のひとつで、カミさんの目を盗んで家ではちょくちょくやるが、外食として成り立つのかは疑問だ。
しかしこの不景気の時だ。300円でメシの食い放題だったら、立ち食いソバ屋やラーメン店並に増える可能性はある。そば粉も小麦粉も自給率一桁台のうえ、高騰とくると尚更だ。
ご飯は松竹梅の3ランクに分け、卵もスーパーで安売りのもの、近所の地物、こだわりの高級卵から選び、値段は100円、200円、300円くらいにする。裏庭で飛びまわっている鶏を見せ、客に卵を獲らせてもいい。
醤油は厳選するか、自前のブレンドものを開発する。
資本はそう要らないし、誠実な心がけを失わないで対応すれば、街中でも開業できる。ただはやりのチェーン店にだけはして欲しくない。わたしは基本的にこの類の店は信用しない。個人の『こだわり』は絶対に不可欠だからだ。
16日には兵庫県の豊岡市但東に居る。遠井義雄賞の集まりは午後1時半からだから、ゆっくり1泊したいと思って、いろいろ調べてみた。
マップで「善」を見つけた。
http://www17.ocn.ne.jp/~noukazen/
電話で問いあわせすると、残念ながら満杯で、人の良さそうなお婆さんが申し訳なさそうに対応してくれた。いい写真が撮れたのではないかと今でも心残りだ。
それならと“やまびこ”にメールで申し込んだが、翌日になっても返信が来ないので、隣の出石(いずし)にあるホテルの予約を取った。
http://www.izushi-ngh.jp/information.htm
城下町なので、それなりの面白味があるが、問題は天気である。どの程度の雪なのか分からない。成り行きに任せるとして、泊まる当夜、興味を惹く催し物を見つけた。
イベント情報でタイトル「万葉うたがたり」
だ。万葉をポップス・メロディで歌い上げるという謳い文句に引っかかって予約してしまった。
この辺は交通の便がいいとはいえない。17日朝早めに便数の少ないバスで豊岡駅に出て、城崎(きのさき)へ行くことにした。
http://www.kinosaki-spa.gr.jp/infomation/dokyu.html#03
午前中遊んで帰ることになるが、円山川や温泉街の写真がどれくらい撮れるか、これも雪次第である。
卵かけご飯から始まって、ついお喋りしてしまった。旅はいいが、億劫でもある年令になった。特にカミさんは出不精で、「オトーサン、何日行ってきてもいいですよ」のセリフに、ホッと開放的になるが、反面複雑な気持だ。暖かくなったら気持も変わるだろう。
だから2月は嫌いなんだ。
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at 05:30
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