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晴れた日に [2007年03月31日(土)
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Lullaby of port [2007年03月30日(金)
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ホワーン [2007年03月29日(木)
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ノン太は黄色 [2007年03月29日(木)
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四つ角 [2007年03月28日(水)
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日々 [2007年03月28日(水)
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コンテナ団地 [2007年03月27日(火)
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テレビとラジオと焼き鳥と [2007年03月26日(月)
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久しぶりに福岡市へ出た。 福岡放送(FBS)テレビの番組モニター説明会とRKBのラジオ祭りに出るためだ。 モニター歴は結構ある。 最初は20数年前になるだろうか。NHK衛星放送が始まって3年ほど経った頃だ。これを2年続け、総合テレビを延べ2年。民放はTNC、TVQときて、今年はFBS(日本放送系列)である。 他にも暇に任せて、宝くじ協会や国、県の行政など類を選ばずやってきた。文句を言われるのは嫌いだが、ケチを付けるのは好きという手前勝手さが性に合っているようだ。とはいえ、かなり俯瞰的なメンタマは持っているつもりだ。ニューヨークタイムズやワシントンポストのように恐ろしく偏った目ではモニター=監視は出来ない。この点で、なぜか世界的といわれる大新聞にはない「中立性」がわたしには宿っている。少なくともどんな新聞紙であれ、怖れおののくことはない。仰々しい物言いだが、要はバランス感覚があるかないかである。へへへ・・・。 県内から8名のモニターが決まり、11時に本社に集まれという連絡があった。それは中央区にあり、変哲もない通りに面して建っている。まわりには特別洒落た喫茶店もなく、日曜日ということもあって正面玄関は閉まっている。人の出入りがまったく見えず、11階建てとはいえ、ごく普通の会社だ。 右通用門から入って受付で目的を告げると、連絡済みらしく名簿をチェックして待合室に案内された。男女それぞれ4名ずつで私が最年長らしい。 コンプライアンス推進室の3人が次々に説明を進めたが、何故モニター係りが「法令遵守」に関わるのかよく分からない。多分、モニターはその一環なのだろうが、こういう横文字部署が結構増えている。 細かい話が済んだあと雑談になった。ちょうど石川県での地震発生後だったが、それに絡んで訊いてみた。 「災害や事故発生の時、なぜ各局横並びに同じ様に放映するのか?」 NHKは当然として、民放(5社)もそれに追従するように同じ内容を流すことがよくある。テレビはすべてが緊急用ではないはずだ。観る側の欲求が満たされて成り立つ生業である。連続ドラマを楽しみにしている人やスポーツ中継を観るためにテレビの前に座る人もいる。その期待感は思うより強く、「台風情報なんかNHKに任せておけばいいではないか」という類の苦情は結構あると聞く。局側も判断にかなり苦しむらしい。 FBSでも、午前の韓ドラシリーズのとき、関東地方の事故発生時(例の脱線事故)、そのままドラマを続けたが、他局は全部事故関連に切り替えていたということを知って動揺したという。わたしに言わせればこの感覚のほうがおかしい。なんでも横並びでなければ安心できないという、自信のなさの表れである。新聞でも月一回に一斉休刊、記者クラブでの発表を聞いて同じ内容である。この点では週刊誌の方がよほど独自性を打ち出している。ともあれ、局同士の打ち合わせ(談合?)で内容を決めるのではないと言っていたので、それを信じることにしたが、スポンサーやキー局、視聴者も絡めての判断は、ローカル局にとっては難しいに違いない。 そんなこんなで終わり、タクシーで福岡国際センターに向かった。民放ラジオではお気に入りのRKB主催「ラジオ祭り」である。特に午前7−9時の「スタミナ・ラジオ」がいい。以前、通勤時には必ず聴いていた番組だ。メインの中西一清アナは中年感覚丸出しでズバズバ切り込んでいく。その横で、楚々とサポートするのが、声は甘いが気の強い(なにしろ北九州出身)0000アナだ。この人も主婦感覚を織り交ぜ、時折色っぽさも併せ持つというコンビネーションで朝のいっときを楽しませてくれる。 春秋と年2回開かれるらしいが、今回来る気持ちになったのは尊敬する小泉武夫氏の講演があり、その入場券が手に入ったからだ。しかしそれは諦める結果になった。先ず、2時間の待ち時間(午後2時開演)と、待つ場所のものすごい混雑ぶりである。屋内外ともに家族連れでごった返し、落ち着いて待てる環境ではない。屋内は企業のブースで占められ、舞台では局の人による催し物(その時は標準語を博多弁でなんというのかクイズ)、2階のグルリはすべて占領されている。外は焼鳥屋や焼きそばなどに群がる人々々・・・」。こんなところに2時間は無理と判断し、数枚の写真を撮ってさっさと退散した。 日曜日、昼時、良い天気、無料と条件がそろえば、家族連れにとっては行かずばなるまい。予想していたとはいえ、残念な結果になってしまった。 久しぶりの雑踏の余韻を風呂場で流し、唯一の収穫である「博多地鶏」の焼き鳥を喰いながらビールを飲み、春だなーとあくびを繰り返す一日だった。 Posted
at 09:39
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水ぬるむ [2007年03月24日(土)
]
厚生ってなに? [2007年03月23日(金)
]
役人には都合のいい言葉が世の中に認められている。「お役所仕事」だ。仕事が遅くても仕方がないと、あきらめて非難されないことだ。それをいいことに、改革と向き合うなんざおよそ期待できない。渡邉行革大臣がしゃかりきになっているが、片山、尾身ら役人出の議員は屁理屈をつけて出身省を守ろうと必死だ。最近、恥も外聞もなく見え透いた護身を、立場を忘れて、というより立場を利用して抜け抜けとしゃべる公人が増えてきた。
しかしそれが人命に関わるとなれば、そうも言っていられない。 非加熱血液凝固因子製剤によるHIV感染は、まだ記憶に新しい、まさに厚生害の典型である。大学などを介して製薬会社などの業界の便宜は図るが、国民の犠牲の上に立ったデータはすぐ生かそうとしない。 反面、海外では使われている抗ガン剤などはなかなか認可せず、まさにテンポの悪さをさらけ出した仕事ぶりで、これでは国民ではなく、先ずテメエらを守り、次ぎに業界を保護し、その後で「しょうがねぇなあ。ちょっとはやっとくか」と、やっといやいや国民の顔を盗み見てチンタラ動くわけだ。 それなのに、 【タミフルと異常行動、厚労省が関連「否定」撤回|健康|生活・健康|Sankei WEB DATE:2007/03/23 12:42 URL:http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/070322/knk070322001.htm】 ときた。 例のどうしょうもない大臣が「為すべきことをしてきた」と白々しい弁護をする。こんな人間が厚生を司るとはね。長も長なら下も下で、中外製薬にやっと説明文の変更を指示した。1000万円貰った恥知らずの学者はどうしたんだろう。やるべきことをやってこなかった結果の犠牲はどうするんだ。その間も二転三転と、いろいろ計算することが多くてトップの事務次官も把握せず、多くの事例を小出しにする。いったい先進国といわれる日本の優秀な役人たちはなにをしていたのだろう。判断能力がなければデータ全部を公開ぐらいしなさいよ。 ![]() 貧乏な年金生活者にとって、本当に介護保険がプラスになるのか非常に疑問だ。 金額も集金法も時期も勝手に決められていく。その説明文もわざと分かりずらくしており、普通徴収、特別徴収に分けてみたり、この意味の説明がどこにしてあるのか分からない。普通=振込、特別=天引きと書けばいいではないか。どうせ全部天引きだろうと放っておいたら督促状が来て「10日以内に払わなければ滞納処分にする」ときた。 役所言葉はもうウンザリしている。もったいぶった言葉遣いが結果として無駄な郵送料になるくらいは判断しなさいよ。 本来なら6回均等か12ヶ月均等にするべきだ。3,4月と10000円以上を乏しい乏しい年金から2回払わなければならない。足りないから借金しなければならない。これはなんなんだ。借金すれば返さなくてはならない。返すには食費を削らなければならない。栄養が偏り、体調を崩す。医者に罹る。病院代がかかる。介護保険の恩恵を受ける前にこっちが参ってしまうシステムだ。 のうのうとした政治屋が、のうのうとした役人に作らせ、ヒィヒィ貧乏人はそれを必死に払う。収めるという意識より「払う、払わされる」感覚だ。 厚生とは「人々の生活を健康で豊かなものにすること」とあるが、日本の厚生に更生を期待できるわけないし・・・。 【「公務員はニーズに応えてない」56%…内閣府調査 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) DATE:2007/03/23 05:06 URL:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070322i112.htm】 天下り禁止に懸命に反対するなら、国民の顔を見て、その理由をはっきり語るべし。 いわずもがなの「情けないねー・・・」。 ![]() Posted
at 17:02
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