有機認証蔵第1号の蔵「焼酎蔵薩洲M田屋伝兵衛」で造られた古式有機原酒「なゝこ」

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ななこ7代目  [2009年06月19日(金) ]
シニアコムサイトからお試しで「ななこ7代目」を購入。

木箱に入って届いた「ななこ」はとても上品。

贈り物にしてもいいかなって思いました!

そして、口に運んでいった時の香りがとてもよく、

深い味わいで、これははまりそうです・・・

今度はまとめ買いしてしまいます!!

Posted by may at 12:06  | この記事のURL
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??箱が5代目、中身は6代目?  [2008年12月10日(水) ]
どうなってんだろう????
箱に貼ってあった紙は、5代目となっていた。
しかし、中身はしっかり6代目。
美味しいことはまことに美味しい。(゜-゜*)(。。*)ウンウン
5代目との比較は・・・・・・・
御免なさい。5代目の味は忘れてしまいました。
ちょっと呑みすぎかな???
では、では。

Posted by 【芽立家】 at 04:28  | この記事のURL
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 小石川へお花見  [2008年04月01日(火) ]
今年も一壺酒 「伝」を持参しました。
自由が丘の拘り酒屋で販売しているのを見つけました。

遅れての参加でしたが、すごい人気ですぐに空になってしまいました。
「花より伝」「私より伝」のもてようでした。
フランスのチーズも持参しましたが、とても相性が良いようです。
皆さんの満足そうなお顔を見ていると、幸せになります。

Posted by キョン at 08:18  | この記事のURL
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篤姫と大九州展  [2008年02月28日(木) ]
今年も伊勢丹の「大九州展」で伝兵衛蔵の村山さんにお会いして、焼酎を買うつもりで行きました。
何処も蔵元は出ていなくて、九州全体の焼酎が出ていました。       がっかり(´;ェ;`)
かろうじて「篤姫」が出ていました。
ちょっと興味がありましたが、お味がわからないので買わずに帰って来ました。

Posted by キョン at 08:42  | この記事のURL
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篤姫  [2008年01月06日(日) ]
今日からNHKの大河ドラマ「篤姫」が始まります。
鹿児島は今年一年盛り上がるでしょう。

「鹿児島の歴史と焼酎のツアー」是非計画してください。
混まない内に行きたいです。
STAGEの皆さん参加すると思います。
格安なら尚嬉しいです。

Posted by キョン at 17:23  | この記事のURL
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焼酎値上げ?  [2007年07月03日(火) ]
どうなるのでしょう。心配です。

Posted by キョン at 17:25  | この記事のURL
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「伝は違った。」  [2007年07月02日(月) ]
先日、友人に折角お土産に持っていったのに「藷焼酎は主人飲まないの。」
と言われショックでしたが、「飲んでみて、美味しいから。」と渡してきました。

昨日 「美味しかったので、又飲みたい。」とおねだりされました。
「何処で売っているの?」と聞かれ、「御藷の焼酎嫌いだったのでは?」と
言うと「、あんなに美味しい藷焼酎は初めてだと」言われました。

本当に美味しい、本格派の焼酎「伝」はそこにいる友人達にこれから愛される事を確信しました。

Posted by キョン at 10:37  | この記事のURL
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伊勢丹新宿「和の美酒コレクション」  [2007年06月14日(木) ]
「和(なごみ)の美酒」コレクション
■6月13日(水)〜18日(月)<最終日5時終了>
■伊勢丹新宿店本館6階=催物場

オンラインショッピングではご紹介できない、平成18酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒も数多く取り揃えご紹介します。


↑↑↑↑↑↑
私、伝兵衛蔵、及び金山蔵としてただ今こちらに参加しております。

日本酒のメーカーさんが多いですが、その他参加の焼酎メーカーは、種子島酒造さん、大手門酒造さん、篠崎さん、奄美大島酒造です。



浜田酒造の焼酎も色々と試飲出来ますので、この機会に近くにお住まいの方、是非お越しくださいませ。
(例えば、金山蔵だけ使用する黄金麹の焼酎「金山蔵」とか、伝兵衛蔵主力銘柄「伝」。)

5代目なゝこの試飲も用意しております。
宜しくです。

Posted by ムラヤマ at 00:12  | この記事のURL
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黄麹  [2007年06月06日(水) ]
まず、焼酎づくりには麹菌が欠かせません。麹菌によって原料に含まれるデンプンを糖分に変え、酵母によってアルコール発酵させます。現在、一般的に使われている麹菌は、白麹菌で、1920年代になって発見され普及されたものです。それ以前は、黒麹菌が主流でした。琉球との交流によって、薩摩に黒麹菌が伝わったといわれ、白麹菌が発見される前は、薩摩焼酎の主流でした。
その黒麹菌より以前は、というと、これが黄麹菌です。
清酒を作るものと同じ麹菌です。明治以前の麹菌のため、現在はほとんど使用されていません。鹿児島という温暖な気候では雑菌の影響を受けやすく、伝兵衛蔵の甕仕込みという製法では特に清浄な環境、技術が要求されます。
あえてその麹に挑み、明治以前の味を再現しようとする焼酎それが「伝」、そして「なゝこ」なのです。

Posted by 伝兵衛 at 08:51  | この記事のURL
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一次仕込みと二次仕込み  [2007年06月05日(火) ]
焼酎の仕込みは通常、2段仕込みが行われます。明治の中ごろに沖縄から黒麹の伝わる前は鹿児島にも、黄麹しかありませんでした。黄麹は、黒麹の様にクエン酸生成能が無く、他の菌の影響を受けやすく、腐増の危険を常にはらんでいました。そこで少しでもそのリスクを減らすために開発されたのが2段仕込みです。一次醪(もろみ)で十分にアルコール発酵を行い(アルコールが十分な濃度になると他の菌の繁殖を防ぐ)、その醪に2次原料(芋焼酎ならば芋)を加えるのがその製法です。以前は全ての原料を一度に加えるどんぶり仕込が行われており、腐造の場合その全てを捨てていました。二段仕込みなら、一次醪を捨てるだけでよかったのです。黒麹を使うようになってから腐造の危険は更に低くなりましたが、この二段仕込みという手法は現代にも引き継がれ、大きな生産プラントでも同様に使われています。

Posted by 伝兵衛 at 08:46  | この記事のURL
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