
ここ薩摩金山蔵は、串木野金山の350年にもわたり掘り続けられた総延長120キロメートルにも及ぶ坑道内に蔵を構えています。
江戸時代に行われていたどんぶり仕込み、カブト式蒸留により焼酎を造っております。
ちなみにどんぶり仕込みとは、甕の中に一度に麹、原料、水、酵母を入れて発酵を行う方法です。(現在では、2段仕込みが主流となっています。伝兵衛蔵では2段仕込み。)
カブト式蒸留とはまさにカブトを逆さにしたような冷却器を用いた蒸留器です。↓
この造りによって、独特の風味を持った焼酎が生まれてきます。
又、坑道内は一年を通して、湿度気温ともに一定であるため、非常に安定した熟成効果が得られます。
一度金山蔵の商品もお試しあれ。
Posted
by 伝兵衛
at 10:48
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