350年前に鉱脈が発見され、一頃は日本一
の産金量を誇っていた串木野金山。
この坑道内は年間を通して温度差がなく
焼酎作りにぴったり。
この総延長120キロにも及ぶ薩摩金山で
古代製法(水と麹、原料である蒸したさつま芋
を甕に入れ一度に発酵させる)を再現しています。

トロッコで700m進むとそこは別世界!
熟成用の大きな甕がずらりとならんでいたり・・・

個人で購入したものを最長5年貯蔵している
“お預かり焼酎”もありました。
この金山蔵には、金山の地下から湧出る鉱水泉を利用した温浴施設があります!
温泉で、“芋ほり”の汗を流した後は・・・金山蔵の中の
お食事処“ほたる庵”でお待ちかねの夕食です。

夕食には濱田酒造の奥村取締役がいらっしゃり、
各テーブルで改めて焼酎一つ一つをご説明いただいたり
開発秘話をお話いただき、もちろん皆さん・・・
焼酎が進んでしまいました。
2日目は・・・しっかりと鹿児島観光
「維新ふるさと館」や「仙巌園」を初めとした薩摩の歴史をめぐり、桜島へ渡りました。
桜島は“島”といっても噴火した際の溶岩で大隈半島とつながっていると、ご存知ですか?
その後は、今密かなブームとなっている“黒酢”の発祥地「福山」で“黒酢”を醸造させている野天に並べられた陶器の壺畑を見学いたしました。
鹿児島の奥深さを知る旅行となりました。
の産金量を誇っていた串木野金山。
この坑道内は年間を通して温度差がなく
焼酎作りにぴったり。
この総延長120キロにも及ぶ薩摩金山で
古代製法(水と麹、原料である蒸したさつま芋
を甕に入れ一度に発酵させる)を再現しています。
トロッコで700m進むとそこは別世界!
熟成用の大きな甕がずらりとならんでいたり・・・
個人で購入したものを最長5年貯蔵している
“お預かり焼酎”もありました。
この金山蔵には、金山の地下から湧出る鉱水泉を利用した温浴施設があります!
温泉で、“芋ほり”の汗を流した後は・・・金山蔵の中の
お食事処“ほたる庵”でお待ちかねの夕食です。
夕食には濱田酒造の奥村取締役がいらっしゃり、
各テーブルで改めて焼酎一つ一つをご説明いただいたり
開発秘話をお話いただき、もちろん皆さん・・・
焼酎が進んでしまいました。
2日目は・・・しっかりと鹿児島観光
「維新ふるさと館」や「仙巌園」を初めとした薩摩の歴史をめぐり、桜島へ渡りました。
桜島は“島”といっても噴火した際の溶岩で大隈半島とつながっていると、ご存知ですか?
その後は、今密かなブームとなっている“黒酢”の発祥地「福山」で“黒酢”を醸造させている野天に並べられた陶器の壺畑を見学いたしました。
鹿児島の奥深さを知る旅行となりました。
Posted
by 伝兵衛
at 14:52
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