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有機認証蔵第1号の蔵「焼酎蔵薩洲M田屋伝兵衛」で造られた古式有機原酒「なゝこ」

サークルのプロフィール
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伝徳利 [2007年01月11日(木) ]

伝兵衛の焼酎のほとんどは、「黄金千貫」と呼ばれる、さつま芋が使われています。食べても、あまり甘くはありません。その代わりでんぷん質が多く、焼酎にした時に多く醸造出来る為に、主に焼酎用に使われています。
最近では、いろいろな芋を使った焼酎が造られるようになり、味も香りも多様化してきています。



こちらはうちの「伝徳利」と名づけられた焼酎です。単に「伝」と書かれた徳利に入っているためにそんな名前なのですが、実は、この焼酎紫芋(アヤムラサキ)を使った焼酎なんです。

紫芋はその色の由来である、ポリフェノールを多く含みます。蒸留の際にはそのポリフェノールそのものは蒸発しないのですが、出来上がった焼酎はなぜかポリフェノールを多く含む赤ワインのような香りを発します。伝徳利はその香りを大切にするために、割り水しないまま出荷されています。

数の少ない商品の為に、通常のビンにも入れず、売り場も百貨店か伝兵衛蔵に限定してあります。

もしよろしければ、もし見かけたならその香りを堪能してもらえたらと思います。

よろしくお願いします

Posted by 伝兵衛 at 17:46 | お客様の声 | この記事のURL
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あしあと帳 [2006年12月20日(水) ]
ななこクラブに対するご意見、ご要望等書いてみたり、
焼酎の質問してみたり、
存在だけをアピールしてみたり、
と自由に何か書き込んでいただくと、
蔵人が何かを感じます

あしあと帳
↑↑↑↑

Posted by 伝兵衛 at 09:50 | お客様の声 | この記事のURL
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ななこ道中記 1 [2006年11月27日(月) ]
幸運が舞い込んできた!

「『本格焼酎 古式有機原酒 なゝこ』の郷 鹿児島の濱田酒造を訪ねるツアー」
参加のお知らせです。

妹夫婦と麻布のレストランで呑み、満足した、その「なゝこ」誕生の地に行かれるのです。

若いときから口ずさんでいた、小原節の地。
今まさに南州 西郷隆盛の漢詩を学んでいる私にとっては、最高のプレゼントです。

早速 司馬遼太郎の著書など鹿児島県関連の本を4冊読み上げ、改めて歴史や風土について知ることが出来ました。
有楽町にある鹿児島県のアンテナショップも訪ねました。

旅行の為の服装は、芋掘りや足湯の事も考えて脱ぎ着の簡単なもの。
帽子だけ新調し、荷物はポシェットとリュックだけで身軽にしました。

Posted by 伝兵衛 at 23:09 | お客様の声 | この記事のURL
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少しは焼酎派 [2006年11月26日(日) ]
大変楽しい本格焼酎ナナコツアーでした、めったに口にしたことは無かったけれどこれから少しずつ飲んでいきたいですね体にもいいということですから、友人からも大変喜ばれました。濱田酒造さんありがとう、スタッフの皆さんご苦労さまでした。

Posted by 伝兵衛 at 22:53 | お客様の声 | この記事のURL
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喜びの声 [2006年11月22日(水) ]
お土産に送った「ななこ」と「伝」の喜びの声が届きました。

「ななこ」はお正月に家族で飲むのを楽しみにしています。
期待していたけれど、本当に買ってきてくれるとは感謝です。

「伝」は元は藷であるとはとても思えない馥郁たるもので、楽しんでおります。
日本酒党が焼酎を見直したそうです。

「ななこ」の小瓶は可愛くて飲めません。何時まで置いて置けるのか確認しなくては。



Posted by 伝兵衛 at 23:06 | お客様の声 | この記事のURL
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【続いて金山蔵へ】 [2006年11月22日(水) ]
350年前に鉱脈が発見され、一頃は日本一
の産金量を誇っていた串木野金山。

この坑道内は年間を通して温度差がなく
焼酎作りにぴったり。

この総延長120キロにも及ぶ薩摩金山で
古代製法(水と麹、原料である蒸したさつま芋
を甕に入れ一度に発酵させる)を再現しています。





  
        トロッコで700m進むとそこは別世界!


  熟成用の大きな甕がずらりとならんでいたり・・・






個人で購入したものを最長5年貯蔵している
“お預かり焼酎”もありました。





この金山蔵には、金山の地下から湧出る鉱水泉を利用した温浴施設があります!
温泉で、“芋ほり”の汗を流した後は・・・金山蔵の中の
お食事処“ほたる庵”でお待ちかねの夕食です。



夕食には濱田酒造の奥村取締役がいらっしゃり、
各テーブルで改めて焼酎一つ一つをご説明いただいたり
開発秘話をお話いただき、もちろん皆さん・・・
焼酎が進んでしまいました。

2日目は・・・しっかりと鹿児島観光
「維新ふるさと館」や「仙巌園」を初めとした薩摩の歴史をめぐり、桜島へ渡りました。
桜島は“島”といっても噴火した際の溶岩で大隈半島とつながっていると、ご存知ですか?
その後は、今密かなブームとなっている“黒酢”の発祥地「福山」で“黒酢”を醸造させている野天に並べられた陶器の壺畑を見学いたしました。
鹿児島の奥深さを知る旅行となりました。


Posted by 伝兵衛 at 14:52 | お客様の声 | この記事のURL
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【まずは伝兵衛蔵を見学!】A [2006年11月22日(水) ]
伝兵衛蔵では近年珍しく、瓶のラベルも
手作業で貼っています。その正確さに一同驚きです。










【蔵見学が終わればもちろん・・・!】

  お楽しみ、試飲です。

  麹の違いによる味の違いなど心ゆくま
  で飲み比べてきました!







しっかり食べて飲んだ後には、
腹ごなし。
原料の“芋”が栽培されている様子を見学しに・・・




見るだけでは飽き足らず・・・

掘ってしまいました!

火山灰の土地ならではのサラサラ土
簡単に掘れるかと思いきや・・・
元気にしっかり根の張った“芋”
鍬を使いながらの本格的な芋ほりです!




Posted by 伝兵衛 at 14:45 | お客様の声 | この記事のURL
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【まずは伝兵衛蔵を見学!】@ [2006年11月22日(水) ]
【まずは伝兵衛蔵を見学!】

 蔵への入り口











            見学の前に・・・腹ごしらえから。


  
  木桶蒸留器を使い甕仕込み、
  甕貯蔵という明治・大正時代の製法を守っている伝兵衛蔵。
  “人の手で”丹精込めて仕込んでいます。



       参加したMASTERの皆様もとても熱心。
       しっかりメモを取っていらっしゃいます。


 





甕がずらっと並んでいる様子は圧巻
もちろん、この蔵に着いたときから
もろみの香りに包まれています。







Posted by 伝兵衛 at 14:37 | お客様の声 | この記事のURL
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行って参りました!「“本格焼酎 古式有機原酒 なゝこ”の郷鹿児島の濱田酒造を訪ねる”ツアー」 [2006年11月22日(水) ]
こんにちは。MASTER事務局の増田です。
この度、MASTERの皆さまと共に作った本格焼酎“なゝこ”のサークルが
できましたということで、MASTER事務局も参加させていただきます。

まずは、11月9日(木)〜10日(金)に1泊2日でMASTERの皆さまと行ってきた「“本格焼酎 古式有機原酒 なゝこ”の郷鹿児島の濱田酒造を訪ねる”ツアー」
のご報告をさせていただきたいと思います!
しばし鹿児島旅行をお楽しみください!

【“本格焼酎 古式有機原酒 なゝこ”の郷鹿児島の濱田酒造を訪ねる”ツアー】

今回訪れる濱田酒造は鹿児島空港から九州自動車道で40分ほど
西に向かった“いちき串木野市”の“湊町”(http://map.yahoo.co.jp/address?ac=46
というところにあります。

ちなみに、濱田酒造は・・・
創業時の伝統製法をかたくなに守り続ける“伝兵衛蔵”
高品質の焼酎を安定供給するために最新鋭の施設を完備した“傳藏院蔵”
そして、いにしえより連綿と息づく薩摩文化を継承し江戸時代の製法を再現している
“金山蔵”の3つの蔵で焼酎を製造しています。

“本格焼酎 古式有機原酒 なゝこ”の他にもよくお店で見かける
“ 伝”や“ 宇吉”なども作っています。

▼詳しい濱田酒造の場所は・・・
>> http://www.hamadasyuzou.co.jp/concept/popup/img/honsha.jpg

Posted by 伝兵衛 at 12:10 | お客様の声 | この記事のURL
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