
今日、農業推進協議会より各自治会へ
連絡文書を送ったのですが皆さまにも
ひょっとして身近な処に有るかも知れません。
昭和50年(1975年)以前に製造された
「低圧進相コンデンサ」には保安装置等の
安全装置が内蔵されていない為、
発火して火災になる事が有ります。
気温が上昇する夏場に多い様です。
市内においても7月〜8月で3件の火災が
発生しています。
出火原因の殆どが永年の使用による
絶縁劣化と考えられます。
「低圧進相コンデンサ」は何処で何に使われている
かと言えば。
電力200Vのモーター等を効率く使用する為の
機器として店舗・工場・作業場等で使われて
います。
農機具のもみすり機や乾燥機に使われている
場合も有ります。
※これから活用するシーズンです。

銘板には型式・製造年が記載されていますので
確認しましょう。

もしも、発見したらどうすれば良いか。

機器を使用しない時はメインブレーカーを切り
コンデンサに電圧がかからないようにする。
※機器を使用していなくても電圧が掛かって
発火したケースも有ります。
昭和50年以前に製造された物は使用の停止か
交換をする。
10年以上経過した設備は専門業者による
点検を受け、計画的に交換する。
等です。
皆さんの周辺に農機具以外の
業務用冷蔵庫や古い設備が無いか
御確認下さい。

Posted
at 22:27
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