シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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一日の疲れを癒す、

そんな隠れ宿のような、

皆さんに寄って頂ける隠れ家で有りたいと

思っています。

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ヴァイオリニスト松尾依里佳
双六岳PHOTOSTORY [2008年08月19日(火) ]





『大変お待たせ致しました。』

『双六岳フォトストリーの完成です。』

主演:北アルプス双六岳

助演:三俣蓮華岳

通行人:賢

監督:賢

撮影:イモヤマクラブ撮影班

音楽:賢

技術協力:花ちゃん様 Asuka様






フォトストーリーは何とか理解出来ましたが、

ブログでのアップの仕方が今一歩理解出来ていません。

双六岳 PHOTO STORY(クリックして下さい。)






今回、花ちゃん様 Asuka様 には何かと教えて頂きありがとうございました。

出来は、今一歩ですが初回作品と言う事でご理解下さい。




Posted at 12:30 | 山登り | この記事のURL
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双六岳 登頂編 [2008年08月11日(月) ]
双六岳登頂編

1日目の宿は鏡平山荘(2.300m)です。
鏡池に映る穂高連峰が有名ですが今回は
天候が今一つの状況です。



早めに入れたのでラーメンと酒で昼食を摂り
周囲の臨戦態勢が整わない間に昼寝で疲労回復。
今、宿泊は2食とお弁当が付いて8.000円が
相場のようです。

2日目、先ずは双六小屋を目指しますが
高低差300mですが2時間20分掛かります。
途中雪渓も多くお花畑も満開です。
(写真data未着に付き次回アップ迄お預け。)
残念ながら、雷鳥には遭遇しませんでしたね。

双六小屋休憩後、今回の最高峰2.860m
双六岳を目指します。

途中、頂上だと思いましたが丸山と言う所で
頂上は未だ、先です、こういう時気を取り直す
には少々精神力が要ります。

頂上はガスっていて何も見えません。



携帯電話も方向によっては入る用です。
先ずは無事、生きている事を周囲に連絡。
coffeebreakの後、三俣蓮華岳を目指します。

富山、長野、岐阜の3件にまたがる事から
三俣と呼びます。

その後はのんびりと今日の宿、双六小屋を
目指しますが何と人の多い事。



テラスで一杯やっているとヘリが救出に来る
との事、どうもご夫婦のようで滑落して顔面を
強打されている様子。

当事者には失礼ですが映させて頂きました。



本来なら穂高連峰が見えて思い出が蘇る筈
でしたがこれも自然の摂理、良い時ばかり
では有りません。



翌日は約5時間の下山、物も言わず下界を
目指すので有りました。

下山後も、ひざは暫くパンパンの状態でしたね。

最中には辛いと思いながらも冷めた頃には
小首を上げるのが登山の虫です。



Posted at 06:58 | 山登り | この記事のURL
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北アルプス 秘湯編 [2008年08月02日(土) ]
北アルプス秘湯編
山の話から話題を変えて温泉の話をしましょうか。
今回27日の最終日も行きました坂巻温泉です。
全国秘湯の会にも所属している温泉ですが
一寸注意していないと見付かりません。

上高地へはマイカー規制が有り多くの訪問者は
沢渡(さわんど)に車を置いてTAXI、バスで移動
しますがこの温泉を利用すると駐車できてTAXI料金も
沢渡よりも安く済みます。

地図にも有るようにトンネルとトンネルの隙間ですので
注意していないと通り過ぎてしまいますよ。
(見難いですがクリックして拡大すると見えます)



坂巻温泉といっても1軒の温泉ですが自ら掘り当てて
豪勢な掛け流しの温泉です。
源泉は70℃で湧き出て水で冷却して使用しています。
湯ノ花たっぷりで豊富な湯量でした。



風呂で出会ったお爺さんは年に3回泊まりに
くるのだと言っていました。
登山者やバイクツーリングの人常連の温泉です。
湯に使っている間にも雷と豪雨でした。
登山の汗と垢を流しながら至福のひと時です。



当然露天風呂も有ります。
(残念ながら混浴では有りません)
部屋に入って思ったのですがクーラーが
無いのです。
『夏は大丈夫なんだろうか?』と言いましたら。
『今、夏やんけ!』
そうでした、今は夏でした。
夜なんか網戸にしていると寒い位です。



夕食は当然山菜料理と岩魚です。
岩魚は庭の生簀に元気に泳いでいました。
2階の部屋から竿を延ばせば吊れそうでしたね。

鯉のあらい、鯉こく、岩魚、山菜料理と何故か
美味しいと皆が言った茶碗蒸し。
(残念ながら飛騨牛は豚しゃぶに替わって・・・)



生ビールで酔った後は岩魚の骨酒です。
ちょっと値は張りますが、最高のお味。
鯉の入れ物に酒が3合入るようですがお酒の追加は
何度でもして貰えます。
(飲み終わった後の岩魚も酒が染み込んで最高)
山では人のイビキで寝れませんでしたがこの日は
思い切り飲んで、敵を討ってやりました。

Posted at 08:57 | 山登り | この記事のURL
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準 備 中  [2008年07月19日(土) ]

毎日暑い日が続きますが、

ご機嫌如何ですか。

此方は24日から北アルプスへ行く予定にしています。

従って休みも取らないと行けないし

片付けないといけない事も一杯

東奔西走忙しい日々です。

申し訳無いですが、

29日迄ブログも夏期休暇という事で

準備中にさせて頂きます。



コメントもお返し出来ませんが

申し訳有りません。



何も無ければ、28日には帰宅予定です。



Posted at 11:03 | 山登り | この記事のURL
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 低 山 礼 節  [2008年05月07日(水) ]
『 低 山 礼 節 』


播州北部にあって秀麗で、

展望も優れている千ヶ峰、1005m。


北部には生野銀山から銀を運んだと

言われる市原峠等が有る。

今回は僕に取って4回目の千ヶ峰、

市原峠からの迂回コースです。




メンバーは何時もの窓際族3人衆です。

是非とも次はレベルを上げて

大山に行こうと

誘っています。



千ヶ峰は多可町と神河町にまたがる

東播磨の最高峰の山で、頂上には立ち木がなく

360度の展望が楽しめます。



11連休の2日目4月30日に登りました。

平日とは言え15〜16人の登山者と出会いました。





とにかく暑い一日でした。

昼はコンビニの弁当とお湯を沸かして味噌汁と、

保冷剤で冷やしながら持って上がった

チメタイビール500ml  が最高です。





久しぶりの登山ですがモット体重落とさないと

今年の北アルプスは無理そうですネ。





天候が良ければ遠くは明石海峡大橋の

イルミネーションが見えるそうです。

※上記イルミネーションの写真はお借りしました。
  
他の写真は同行した友人が撮りました。

Posted at 23:55 | 山登り | この記事のURL
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雪はもういい。 [2008年02月01日(金) ]
今日から2月ですね。 

節分には雪がたくさん降ると言われていますが、

雪はもういいです。

昨年以上に充分に頂きました。

朝起きて先ず見るのは外の様子 

『積もっとるやんけ』 

ゆっくり朝ごはん食べてる時間は無い。

家内に運転しながら食べるおにぎり発注。

お昼の弁当が出来上がる頃急いで出勤。



FMラジオが『京都府 北部 山添 雪〜』

『北部地方 山添では 雪の模様です〜』

もう聞き飽きた。

急いで家を出た割には市内は雪1つ無し。

雪が降っているのは町内だけの様です。



外は冬ですが

せめてブログの中だけでも

季節を変えませんか。



これは庭に咲いた御衣黄(ゴイコウ)という名の

緑の桜。

(名前はこのブログで教えて頂いた)



夏に登った839m三岳山の頂上で見つけた○○○蝶です。

蜜を吸っている最中でした。

あ〜春になって欲しい〜。 

雪って降るのはスキー場付近だけにして

貰えないですかね。







Posted at 12:28 | 山登り | この記事のURL
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冬 の 花 火  [2008年01月02日(水) ]
新年明けましておめでとうございます。


新年の門出をお祝いして

カウントダウンの花火をお贈りします。


これは31日のカウントダウンを記念して

居母山CLUB

主催のカウントダウン花火です。

当日はPM3:00から五右衛門風呂(大釜)の湯沸し

古代米のもちつきの準備に集合

元日0時に合わせて花火を打ち上げたものです。

あくまで登山CLUB自費の花火です。

粉雪舞い〜散る小樽の〜 チャウ チャウ 夜久野の里で・・・・








どうですか

楽しんで頂けましたでしょうか

天気予報は当たらないと思っていましたが

昨夜からの雪で一面雪化粧です。

お正月には雪は似合いますが仕事に出かける頃には溶けて欲しいですね。


それでは皆様、今年も何かとお世話に成りますが

宜しくお願い申し上げます、候成り 




Posted at 13:51 | 山登り | この記事のURL
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居母山【いもやま】 [2007年12月15日(土) ]
今年最後の例会はホームグラウンドである

居母山(いもやま)登りです。



12月9日(日曜日)昨夜から雨模様でしたが

エビネラン100株を携えての登山と成りました。

昼過ぎにはようやく雨も上がり、

視界が広がりました。



先発隊は早朝から登りテント・テーブル・イス迄用意して

会長自ら豚汁迄用意してくれています。

最後に菊菜(でかい?)と生姜を乗せるこだわりの豚汁です。

全て売り切れました。



濡れた体には、焚き火の炎が心地よいのです。

勿論、ビール・ブランデー・ワインも底が付きました。



今まで登山道の整備やら

建て看板の設置やら

頂上直下にトイレを設置したり

少しでも快適な登山をして頂けるよう努めてきました。

ブナや草花を植樹してきましたが

悉く鹿に食べられて来ました。

今回エビネランを植えましたが乱獲されたり

鹿に食べられない様に願うものです。

エビネランの群生地になれば最高です。



最後に今回の参加者全員で記念撮影です。
HPの管理人さん提供の写真)

※この模様は地元ローカル新聞の1面で報道されましたが

1M以上なので載せられませんでした。



さて問題です、全員と言う事は

私は何処に居るのでしょうか



Posted at 14:54 | 山登り | この記事のURL
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12年前の写真 [2007年06月29日(金) ]
1995年の山登りの写真を社内で見つけてくれました

3人目が私です。
(スマートです
5月の連休に皆で行ったものです。
5月は毎年10連休程ありますが大概家族の人は学校か仕事かですので
家に居ても暇なのです。
山登りが始めてという人も居て慎重に登ります。
ちょうど霧が出てきて先行で歩いている人が見えにくい様子ですね。



95年5月2日の日付が有ります。
昔はデジカメという物は持ち合わせていませんから
此れは写真をスキャナーで撮って載せています。



場所は兵庫県の生野高原・段ヶ峰という所です。
人工衛星で撮ると押しピンの所です。



天気の良い日はこんな感じなのでしよう。
奥に見える山が縦走しているコースです。





Posted at 12:00 | 山登り | この記事のURL
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天女の羽衣 後半 [2007年06月20日(水) ]

1010段の階段を登った先の頂上には天女さんのレリーフが設置されています。



これはジーンズのCMでは有りません。
(わざとポーズをとっている訳では有りません)



360度見渡してみます。
左手には城之崎方面の久美浜湾が見えます。



右手には宮津湾とその下に天の橋立の松並木が見えています。
(拡大してみてください)



さて遂に出ました、皆さんの期待を裏切る、天女が沐浴をしたという
女池です。



今はカエルの卵で一杯。

注意事項:この池をかき混ぜてはいけません。
かき混ぜると大雨になるという言い伝えです。


つづく?

Posted at 12:15 | 山登り | この記事のURL
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