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『人は石垣、人は城。』

一日の疲れを癒す、

そんな隠れ宿のような、

皆さんに寄って頂ける場所で有りたいと

思っています。

PROFILE
ALWAYS観て来たどー! [2007年11月09日(金) ]
和ちゃん 様に便乗して私も書かせて頂きます。

本日有休で検診に行った午後『続・三丁目の夕日』観てきました。

元々僕は原作本『西岸良平の三丁目の夕日』ファンでしたが、たまたま出張先のコンビニでマンガ本を見つけては購入したのがきっかけです。

コンビニでの買い物の途中見れば大概買ってしまって、気が付いたら同じ物を持っていた事も有ります。

気が付けば何十冊と溜まってしまいました。



そして前編が映画化の話が出た時、まさか映画になろうとは思ってもおらず是非とも観たいと思っていました。

映画としては観る機会が無く初回品はDVDで何回と無く観ました。

短時間の映画ですので原作本とは少し違います。

原作では六子さんは天然パーマの六さんとして男の子です。



今回の続編も前回と同じくCGが盛り沢山の使われています。



前回は3年前でしたが続編を作る予定は無くセットは全て壊されていましたが前回の写真を元に再現されました。

淳之介君は18cmも背が伸びたそうです。

大概の大きな背景はCGで作られています。



中でもヒロミが乗るこだまはホーム迄作ってしまいました。



余り全てを報告すると観に行く方に申し訳ないのでこの辺で終わりにします。

今回初めて続編を観られた方は是非とも前回作品をビデオでもDVDでも観て欲しいです。

随所に成る程な〜という場面が出てきます。

宅間先生は何故焼き鳥を持って狸を呼んでいたのか?
淳之介は何故胸に万年筆を差していたのか?
ヒロミは何故指輪の無いケースを大事に持っていたのか?

原作本を読んでいた人は判ると思いますが、
則文が戦友と飲んでいたのに何故、翌朝トモエが『一人ではしゃいで!』と言ったのか?
(実は戦死していた)

今日は平日でも有り、貸切状態でした。
観ていて涙がチョチョギレましたが判らない様にハンカチで拭いて振り向くと人が居ませんでした。

僕の為に映写してくれた映画館に感謝感謝。

この時代には3歳位だと思いますが子供時代の家庭の中の風景が思い浮かびそうです。



Posted at 20:50 | 映画 | この記事のURL
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