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双六岳 登頂編 [2008年08月11日(月) ]
双六岳登頂編

1日目の宿は鏡平山荘(2.300m)です。
鏡池に映る穂高連峰が有名ですが今回は
天候が今一つの状況です。



早めに入れたのでラーメンと酒で昼食を摂り
周囲の臨戦態勢が整わない間に昼寝で疲労回復。
今、宿泊は2食とお弁当が付いて8.000円が
相場のようです。

2日目、先ずは双六小屋を目指しますが
高低差300mですが2時間20分掛かります。
途中雪渓も多くお花畑も満開です。
(写真data未着に付き次回アップ迄お預け。)
残念ながら、雷鳥には遭遇しませんでしたね。

双六小屋休憩後、今回の最高峰2.860m
双六岳を目指します。

途中、頂上だと思いましたが丸山と言う所で
頂上は未だ、先です、こういう時気を取り直す
には少々精神力が要ります。

頂上はガスっていて何も見えません。



携帯電話も方向によっては入る用です。
先ずは無事、生きている事を周囲に連絡。
coffeebreakの後、三俣蓮華岳を目指します。

富山、長野、岐阜の3件にまたがる事から
三俣と呼びます。

その後はのんびりと今日の宿、双六小屋を
目指しますが何と人の多い事。



テラスで一杯やっているとヘリが救出に来る
との事、どうもご夫婦のようで滑落して顔面を
強打されている様子。

当事者には失礼ですが映させて頂きました。



本来なら穂高連峰が見えて思い出が蘇る筈
でしたがこれも自然の摂理、良い時ばかり
では有りません。



翌日は約5時間の下山、物も言わず下界を
目指すので有りました。

下山後も、ひざは暫くパンパンの状態でしたね。

最中には辛いと思いながらも冷めた頃には
小首を上げるのが登山の虫です。



Posted at 06:58 | 山登り | この記事のURL
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