隠れ家が1つ無くなりました。そこは市内でも数少ない地下の隠れ家です。
最初に訪れたのは25歳の頃だったと思います。
僕の青春?時代〜壮年時代と色んな思い出が有ります。
ドア開けて先ず最初にコルトレーンが向かえてくれます。
※引き取り先は我が家の予定。
(下に見えるのはカウンター、ここで誰が来ているか判ります)
この階段を降りるとそこは25年間慣れ親しんだ私の隠れ家です。
最初の頃は仕事仲間と行く事が多かったのですが、
やがて酒の時間まで仕事の内容では嫌気が差し、
一人で来る事の方が多くなりました。
最初は一人で来て知らない方と盛り上がるのは勇気が要りましたが
その訓練は出張先で充分生かされています。

やがて一人で来ても友達も出来、
飲み友達同士の酒を離れての親睦も深まり、
25年の長い歴史の中で多くの友人も出来ました。
そう。
もうお気づきに成りましたか

ここはスナックです。
生涯青春のようなmamaさんが一人切り盛りする雰囲気の良いお店です。
親しくなった友人は大概連れてきています。
店の休みに有志で忘年会する為カウンターの中で
『タラバガニ』と格闘した事も有りました。
今回たまたま『シチュー』を作った保温鍋を置き忘れていた為、
取りに来るように連絡を受けて初めて閉店の知らせを聞きました。
mamaさんにとって30数年の歴史を閉じるわけですが、
長い間本当にお疲れ様でしたと
生まれて初めて花束を買ってお贈りしました。
渡り鳥が疲れてひらひらと舞い降りる止まり木のような
存在の店でしたが
これから俺は何処へ行くのだと寂しい気持ちです。
今から新しい所を探索するする気持ちは有りません。
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at 23:33
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》 気がします。
トロッコ列車に乗って欅平 (ケヤキダイラ・・・トロッコ列車の終点) 迄行った帰りに富山で買ったのが始まりですが、2人居たので2個買いましたが2人で1個で充分、後はお土産に持って帰りました。
一人写してきました。