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日頃の疲れを
癒して下さい。

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双六岳 初日 [2008年07月29日(火) ]
全国的に天候が不順な中、

北アルプス、双六岳登って来ました。

1時間下山時刻が遅れて居れば

集中豪雨に巻き込まれていました。





7月14日(木曜日)PM9:00に自宅を出発して

翌朝、新穂高で登山届けです。

トイレには既に暖房が入っていました。



今回、25日の朝食と昼食はコンビニで購入と

決めていましたが、最終的には通り過ぎてしまい

朝食は山葵小屋でのカツ丼になりました。

レトルトでは有りますがお腹一杯です。



登山道に良く有るのは風穴(フウケツ)です。

冬の間の根雪が冷水となって溜まっているのでしょうか

瓦礫の穴から涼しい風が吹いて来ます。

富士山周辺では特に有名ですが

登山道には冷気が漂っており登山者を癒して

くれます。



いつもなら9月頃の登山ですが

今回は7月、雪渓も高山植物も沢山有ります。

思わず雪渓の綺麗な所を口に頬張るのは

僕だけでしたでしょう。

※結構ゴミが入っているのです。



1時間歩いて休憩するのが基本ですが

何分、前日寝ていない性か大変疲れます。

『来るのじゃなかった!』

『皆の足引っ張るなら明日一人下山しようか?』

弱音虫が何時も顔を出します。

今回、7名励まされながら目的通り争覇する事が出来ました。

未だ、撮影班のデータが届いておりませんので

届き次第次回アップさせて頂きます。




Posted at 22:00 | 城跡 | この記事のURL
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準 備 中  [2008年07月19日(土) ]

毎日暑い日が続きますが、

ご機嫌如何ですか。

此方は24日から北アルプスへ行く予定にしています。

従って休みも取らないと行けないし

片付けないといけない事も一杯

東奔西走忙しい日々です。

申し訳無いですが、

29日迄ブログも夏期休暇という事で

準備中にさせて頂きます。



コメントもお返し出来ませんが

申し訳有りません。



何も無ければ、28日には帰宅予定です。



Posted at 11:03 | 山登り | この記事のURL
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韓国産 朝顔咲きました。 [2008年07月12日(土) ]

今年も韓国産の朝顔咲きました。

日本産の様に派手さは無いけれど

小粒で綺麗なブルーです。

日本産の物も一緒に植えますが

韓国産に押されています。

流石にキムチをやると元気です。

(嘘です。)





3年前に日本在住の友人にお土産に貰ったのが

最初ですが、

毎年咲いていますね。

友人への夏の頼りは

『又、今年も咲いたよ〜』が写メールの暑中見舞いです。





クラブから会報が届きました。

発足当時の写真と一緒に。

見難いですが右上が私です。

ラガーシャツとニッカポッカと靴下と登山靴以外は

全て借り物です。





この後、奥穂高岳への垂直の梯子が直ぐ

そこに待っています。

北アルプス奥穂高岳への初登山です。

登山が奥穂とは・・・・

病み付きになる筈ですね。



Posted at 13:39 | 生き物 | この記事のURL
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ちょっといい話。 [2008年07月07日(月) ]

●授業でシンクロ。


シンクロナイズドスイミングを体育の授業で行っている

小学校をご存知だろうか?

水泳の授業で一番難しいのは、出来ない子に

『とにかくプールに入ってみよう』と思わせる事。

そして『よし やってみよう!』と思わせるのが

一番大変とY先生は言います。

とにかく『やれ! やれ!』と言って強引にやらせ

ようとすると逆効果。





しかし、何故シンクロなのでしょうか?

3分間も曲に合わせて泳ぎ続けるのは、苦手な

子にとっては苦痛ではないのか?


25m泳ぎ切れない子がクラス33人の内13人。

Y先生は何m泳げるか、でグループ分けをしました。

その中で泳ぎに自身の無い子達のチーム「うずまき」

に注目が集まります。


●子供達の変化を待つ。


Y先生は各チーム事に目標とテーマを決めさせます。

「うずまき」チームが決めた目標は二つ。

一つは「失敗しても立ち直ろう合言葉はどんまい」

もう一つは「出来るだけきれいに泳ごう」でした。


しかしテーマが中々決まりません。

発言も消極的、泳ぎが苦手な事が影響しているようです。


そこでY先生、決して急がず「思った事を口に出そう」

と促すと、ある子供が「きれいな花を描く」と呟きます。

もちろんY先生は聞き逃しません。

「きれいな花ね。どんな花?」

それを糸口にして、他の子供達からも発言が出るように

なりました。



●友達が居るからやれる。



教室で動きを考えた後、初めてプールに入る日がやって

来ました。


しかし「うずまき」チームは全員揃いません。

「泳ぐ気になれない」と言って見学する子が出たのです。

「うずまき」チームは自分達の力で出来る事をきちんと

自己分析していたのです。


出来るだけプールの真ん中に集まって泳ぐ距離を短くする等

の工夫をしていたのです。

途中で立ってしまう子が居ても、合言葉の「どんまい」が

後押ししてくれます。

その姿を見学していた子達の心を動かします。

「一生懸命取り組んでいるのを見て、自分も参加しようと

思った」と、次の時間からは参加するようになったのです。

それからは、皆が前向きに取り組み中には自主的に屋内プール

に通って練習する子も出て来ました。



●「好き」になって力もついた。



そうして向かえた発表会の当日。

保護者の見守る中、「うずまき」チームは失敗しても立ち直り、

気持ちを一つにして3分間泳ぎ続けました。


プールサイドは拍手で一杯です。


しかし此れで授業は終わりません。

ここから25mを泳がせます。

なんと今まで25m泳げなかった13人のうち、

5人が泳ぎきったのです。


他の子も自己ベストを上回る距離を泳げました。

3分間の曲に合わせて演技する事で、

子供達は途中で止める事無く泳ぎ続ける事が出来る。

それで25mを泳ぐ力も知らず知らずの内に付いたのです。


かつて泳ぐスピードを早くする為に鍛練型授業をしていたY先生。

しかし、シンクロを導入して

「子供達が水泳を好きになったのが一番の収穫」と、

喜びの感想を語っています。









Posted at 21:00 | 青春 | この記事のURL
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東山魁夷 版画展 [2008年07月02日(水) ]
東山魁夷版画展


東山魁夷生誕100年の記念の年にあたる本年

兵庫県の震災復興に心を注いだ東山魁夷の

遺志を敬称して東山すみ夫人から兵庫県立美術館に

寄贈された版画の中から80点の展覧会が開催されました。

失われつつある日本の自然の美しさを改めて感じ

潤いと安らぎの得られるひとときを。





丹波市立植野記念美術館は自宅から約1時間の距離にあります。

美術館たるものそれ自体が美術品でなくてはならないと

作られたそうです。

まるでハリーポッターに出てくるお城の様に

美しく迫力の有る美術館でした。





東山魁夷画伯との出会いは30代の頃に

長野県 権堂町(環境の良い所)で約1ヶ月ホテル住まいで滞在したおり

休日に善光寺横の長野県信濃美術館 東山魁夷館を

訪れたのが最初です。




余りにも清清しく、清らかな針葉樹の描き方の中に

日本画の色の下にはきっちりと鉛筆のデッサンの跡が

有ったのを見て感動しました。

今回は日本画では無く木版画、リトグラフの展示である。

最近は液晶テレビのCMで吉永小百合さんが

『 東山さんの・・・・』と下りで

< 緑響く >1982作が良く登場している。





自分の土産に東山魁夷画伯が愛した

モーツアルトの第二楽章のCDを購入しました。


白い馬はピアノの旋律で、

木々の繁る背景はオーケストラです。

とは画伯の言葉。



信玄の隠れ湯を訪問して頂いた皆さんにだけ教えます。

下記HPで東山魁夷画伯の壁紙がダウンロード出来ます。



壁紙ダウンロード





Posted at 17:30 | この記事のURL
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