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一日の疲れを癒す、

そんな隠れ宿のような、

皆さんに寄って頂ける隠れ家で有りたいと

思っています。

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ヴァイオリニスト松尾依里佳
双六岳PHOTOSTORY [2008年08月19日(火) ]





『大変お待たせ致しました。』

『双六岳フォトストリーの完成です。』

主演:北アルプス双六岳

助演:三俣蓮華岳

通行人:賢

監督:賢

撮影:イモヤマクラブ撮影班

音楽:賢

技術協力:花ちゃん様 Asuka様






フォトストーリーは何とか理解出来ましたが、

ブログでのアップの仕方が今一歩理解出来ていません。

双六岳 PHOTO STORY(クリックして下さい。)






今回、花ちゃん様 Asuka様 には何かと教えて頂きありがとうございました。

出来は、今一歩ですが初回作品と言う事でご理解下さい。




Posted at 12:30 | 山登り | この記事のURL
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ヘリ と みょうが [2008年08月14日(木) ]
北アルプスの山岳救助ヘリでは有りません。

我が家の目の前までやって来たラジコンヘリです。

今まで稲の防除は有志で汗水流して

行って来ましたが、

最近はラジコンヘリです。





3年程前から実施されていますが

目の前で見たのは初めてです。

確かに操縦席が無いでしょう。



操縦は専門家の方が来て

農薬を散布しています。

過疎化の地でも防除は近代化しています。






実は僕『みょうが』が好きなのです。

でしょ。

(他の家族は見向きもしません  )

今までスパーで購入してきましたが

近所の方が、『購うて迄食べるほど好きらしいやないか

と言って分けてくれています。

早速、甘酢漬けにしてみました。

掃除して、割って少々茹でます。

後は御酢を半身浴程度、お砂糖少し、

塩は耳掻き程度で1晩、冷蔵庫で寝かして

出来上がり。





酒の肴に、冷奴、そうめんに刻んでもOKです。

撮影する頃には、  の肴になって

哀れな量になってしまいましたね。

Posted at 18:43 | 食べ物 | この記事のURL
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双六岳 登頂編 [2008年08月11日(月) ]
双六岳登頂編

1日目の宿は鏡平山荘(2.300m)です。
鏡池に映る穂高連峰が有名ですが今回は
天候が今一つの状況です。



早めに入れたのでラーメンと酒で昼食を摂り
周囲の臨戦態勢が整わない間に昼寝で疲労回復。
今、宿泊は2食とお弁当が付いて8.000円が
相場のようです。

2日目、先ずは双六小屋を目指しますが
高低差300mですが2時間20分掛かります。
途中雪渓も多くお花畑も満開です。
(写真data未着に付き次回アップ迄お預け。)
残念ながら、雷鳥には遭遇しませんでしたね。

双六小屋休憩後、今回の最高峰2.860m
双六岳を目指します。

途中、頂上だと思いましたが丸山と言う所で
頂上は未だ、先です、こういう時気を取り直す
には少々精神力が要ります。

頂上はガスっていて何も見えません。



携帯電話も方向によっては入る用です。
先ずは無事、生きている事を周囲に連絡。
coffeebreakの後、三俣蓮華岳を目指します。

富山、長野、岐阜の3件にまたがる事から
三俣と呼びます。

その後はのんびりと今日の宿、双六小屋を
目指しますが何と人の多い事。



テラスで一杯やっているとヘリが救出に来る
との事、どうもご夫婦のようで滑落して顔面を
強打されている様子。

当事者には失礼ですが映させて頂きました。



本来なら穂高連峰が見えて思い出が蘇る筈
でしたがこれも自然の摂理、良い時ばかり
では有りません。



翌日は約5時間の下山、物も言わず下界を
目指すので有りました。

下山後も、ひざは暫くパンパンの状態でしたね。

最中には辛いと思いながらも冷めた頃には
小首を上げるのが登山の虫です。



Posted at 06:58 | 山登り | この記事のURL
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北アルプス 秘湯編 [2008年08月02日(土) ]
北アルプス秘湯編
山の話から話題を変えて温泉の話をしましょうか。
今回27日の最終日も行きました坂巻温泉です。
全国秘湯の会にも所属している温泉ですが
一寸注意していないと見付かりません。

上高地へはマイカー規制が有り多くの訪問者は
沢渡(さわんど)に車を置いてTAXI、バスで移動
しますがこの温泉を利用すると駐車できてTAXI料金も
沢渡よりも安く済みます。

地図にも有るようにトンネルとトンネルの隙間ですので
注意していないと通り過ぎてしまいますよ。
(見難いですがクリックして拡大すると見えます)



坂巻温泉といっても1軒の温泉ですが自ら掘り当てて
豪勢な掛け流しの温泉です。
源泉は70℃で湧き出て水で冷却して使用しています。
湯ノ花たっぷりで豊富な湯量でした。



風呂で出会ったお爺さんは年に3回泊まりに
くるのだと言っていました。
登山者やバイクツーリングの人常連の温泉です。
湯に使っている間にも雷と豪雨でした。
登山の汗と垢を流しながら至福のひと時です。



当然露天風呂も有ります。
(残念ながら混浴では有りません)
部屋に入って思ったのですがクーラーが
無いのです。
『夏は大丈夫なんだろうか?』と言いましたら。
『今、夏やんけ!』
そうでした、今は夏でした。
夜なんか網戸にしていると寒い位です。



夕食は当然山菜料理と岩魚です。
岩魚は庭の生簀に元気に泳いでいました。
2階の部屋から竿を延ばせば吊れそうでしたね。

鯉のあらい、鯉こく、岩魚、山菜料理と何故か
美味しいと皆が言った茶碗蒸し。
(残念ながら飛騨牛は豚しゃぶに替わって・・・)



生ビールで酔った後は岩魚の骨酒です。
ちょっと値は張りますが、最高のお味。
鯉の入れ物に酒が3合入るようですがお酒の追加は
何度でもして貰えます。
(飲み終わった後の岩魚も酒が染み込んで最高)
山では人のイビキで寝れませんでしたがこの日は
思い切り飲んで、敵を討ってやりました。

Posted at 08:57 | 山登り | この記事のURL
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