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お仕事犬の老後[2007年07月16日(月) ]
NIKKEI MAGAZINEで「お仕事犬のその後」という記事が目にとまりました。
ここでは盲導犬を取り上げていたのですが、現役を退いた後、どうしているのかと私自身気になっていました。
2歳くらいから10歳までハーネスを身につけ、視覚障害の方たちの目となり約8年間働く。その後、引退犬飼育ボランティアの家庭で過ごすか、老犬ホーム的な施設で過ごす。どちらにしろ、激務であった8年間はさぞ大変であったろうと想像しますが、いたって穏やかな顔で老後を送るそうです。お仕事が好きだという事といつもユーザーと一緒にいられたという事だかららしいです。激務に耐えたお仕事犬たち、ゆっくりと老後を過ごしてほしいですね。

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コメント


京子姫さまへ

「決して裏切ることのない」「無償の愛」・・・
本当に、そのとおりだと思います。
主人(家族)を守るために、防御の闘いの姿勢を
とることはあっても、悪意をもって他を攻撃する
事はない生き物。。。人として、教えられる事の
本当に多い存在です。

P.S.ご挨拶が前後してしまいました。
    初めまして。
    また“ジェニファーの部屋”への
    ご訪問、ありがとうございました。
    ワンくんたちに、よろしく:)
Posted by:Earl Green  at 2007年07月24日(火) 20:07

EarlGreenさま

はじめまして、コメントありがとうございます。
私も犬(いえ、家族)をこよなく愛しています。
無償の愛で接してくれ、決して裏切る事のない、かけがえの無い存在です。今、2匹のワンを飼っていますが、なによりも大切な存在になっています。
同じ感性でワンコを見てくれる方がいてとても嬉しいです。
Posted by:京子姫  at 2007年07月23日(月) 22:07

私は大の犬好きです。テレビで犬に関する
番組を見かけたらそのまま見入ってしまい
ますし、新聞などで犬の記事を見かけても
同じ。貴女の記事をお見かけしてそのまま
読まさせていただきました。
犬は人の喜ぶ姿をみて喜ぶのですね。
人が喜ぶと、次ももっと喜んでもらおうと
一生懸命に励んでくれる。
あなたが嬉しいと、私も嬉しい。。。
犬たちはそう言っているようです。
人として、教えられるところです。
Posted by:Earl Green  at 2007年07月23日(月) 20:43

デコボンさま

お友達登録ありがとうございました。
関西にもサークルメンバーの方達がいらっしゃっるのでいずれオフ会をしたく思っています。
お仕事犬にしろ飼い犬にしろ人間に従順に無償の愛で接してくれます。最後まで看取ってあげなくてはいけませんね。
Posted by:京子姫  at 2007年07月20日(金) 17:59

はじめまして 京子姫さま
友達承認させていただきました。よろしくお願いします
東京で開催されているオフ会 いつも羨ましく皆さんのブログ拝見していました。
関西でのオフ会 「あればな〜」と いつも思っていたので
楽しみにしています。

盲導犬はテレビでしか見ることはないのですが、
どっしりとしていて忠実で きっと目の不自由な方も
安心して行く道を任せられておられるのでしょうね
Posted by:デコポン  at 2007年07月20日(金) 12:41

hurryさま

お仕事犬は激務で神経をすりへらしていたのかと思いがちなんですが、仕事が好きで人が好きなので平均寿命よりも長く生きるそうです。リタイア後のワンちゃんたちは今までできなかった分、いっぱい甘えてほしいですね。
Posted by:京子姫  at 2007年07月17日(火) 13:41


おはようございます。

 私も以前 テレビで拝見しました。
 とても 穏やかなお顔で・・・
 かわいいおばあちゃんの傍で
 くつろいでいましたよ。
 おばあちゃんも 子供のように・・・
 頭をなでていました。

 私も わんちゃんのいる
 シニアホームに入りたいですわ。

 まだ まだ 先ですが・・・
Posted by:hurry  at 2007年07月17日(火) 10:02

チャッピーさま

そうです。北海道の施設は30年前に老犬ホームを立ち上げています。日本盲導犬協会は昨年、総合センターを静岡に作りました。お仕事犬たちはリタイア後そこで穏やかに余生を送ります。
Posted by:京子姫  at 2007年07月17日(火) 09:30

子鹿さま

コメントありがとうございます。
盲導犬にしろ介護犬にしろなくてはならない存在になっていますね。また、育てる人、看取る人には本当に頭が下がります。盲導犬を必要とするユーザーにはまだまだ足りないのが現状ですが、一人でも多くの方にお仕事犬が派遣される事を願っています。
Posted by:京子姫  at 2007年07月17日(火) 09:19

いつかテレビでも北海道のその様な施設の様子が放映されていました。スタッフの方たちの至れり尽くせりの介護に頭が下がりました
Posted by:チャッピー  at 2007年07月17日(火) 09:03

しんじさま

コメントありがとうございます。
そうなんです。盲導犬は仕事(主人の役にたつ)で褒められる事が生きがいになっていたのでしょう。
リタイア後もだから穏やからしいですよ。
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 23:28

ルルさま

人間と犬との絆を強く感じます。今は人間にとってあらゆる点でなくてはならない存在なのでしょう。
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 23:22

ナオりんさま

本当すばらしいですね。盲導犬になれるのは訓練しても4分の1位で、かなりの優秀な子なのですね。それを育てた方、それに報いる子たち、頭が下がりますね。
余生はゆっくりと。と願わずにはいられません。
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 23:18

こんにちは。
犬に取っても「誰かの役に立つ」ということが
人生(犬生?)の大きな意味なのだと思います。
ステキなお話ありがとうございます。
Posted by:しんじ  at 2007年07月16日(月) 23:16

盲導犬とそれに関わる人達には頭が下がります。
老後も穏やかに過ごして欲しいすね。
Posted by:ルル  at 2007年07月16日(月) 23:14

miss-sumichannさま

本当、ゆっくりね。オウム真理教の跡地に大きな施設があるようです。そこでは出産から引退後までのトータルケアをしているようです。
そういう施設がいっぱいできて、まだまだ足りない介助犬の育成をしてくれると良いですけど・・・
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 23:08

kawayanさま

犬にとっては神経をすりへらし、激務だったとおもいます。せめて、リタイアした後はゆっくりとこころ豊かに暮らして欲しいです。
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 22:59

私も以前、テレビで見たことがあります。
しっかり役目を果たしたワンちゃんも
温かくその後を見守るボランティアのかたも
とても穏やかな優しいお顔をしていました。
どちらにも頭がさがります。
Posted by:ナオりん  at 2007年07月16日(月) 22:58

大変な仕事をなし得た後ですもの、ゆっくりと過ごさせてやりたいものですね。

引退犬飼育ボランティアの家庭があるのですか?嬉しいですね。老犬ホームも。そうゆう施設は必要ですね。
Posted by:miss-sumichann  at 2007年07月16日(月) 22:33

自分のしたいことを置いて、盲導犬として8年(人で50年近く)も働いたのですから、ゆっくり余生を送って欲しいですね。
ご苦労様・お疲れ様でした。
Posted by:kawayan  at 2007年07月16日(月) 22:31

ぶるーむーんさま

とほほ〜。ぶるーむーんさん、凛とした女性です。
あまり謙遜なさらないで〜。
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 22:20

mayさま

ごめんなさい。先ほど書いたお返事、下にあります。
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 22:16

コメント有難うございます。
大型犬の寿命は普通10〜13年位ですよね。
でも盲導犬はそれ以上生きるそうです。
それは、仕事と人が好きだったから、なんでしょうね。
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 22:12

どかみさま

ワンちゃんたちもこんなに頑張っているんだから人間が怠けてはいけませんよね。
人間もワンネコも老後は悠々自適に過ごしたいですね。
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 21:58

Ruiさま

そうですね、コンパニオンアニマルと言われる愛玩動物もみんな飼い主を癒すという大きな仕事をしていると思います。最後まで看取ってやる事が人間の責任ですね。
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 21:53

黒めだかさま

まぁ〜すごい。いっぱい並べちゃいましたね。
人間同様、犬にも感情があります。好きな人、好きな仲間と一緒にいられる事、それが一番楽しいのです。そうですよね。
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 21:39

湘南ジョガーさま

犬は飼い主の事、絶対に忘れないんです。
かわいいですよね。従順に接してくれる、今はマイ・ドックだけかな。
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 21:33

青虫さま

コメントありがとうございます。
老犬介護というのは確かにたいへんですね。仔犬を育てるのとは雲泥の差です。でも、人間の為、一生懸命働いた犬を最後看取ってやる事ができる事こそ本当のパームウォーカーだと思います。頑張ってください。

Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 21:27

ハスキーさま

先日はおしつけがましく失礼いたしました。
盲導犬を育て支える人達の苦労は大変なものだと思います。未だ4分の1しかユーザーには届かないというのが現状です。りょう君、ハスキーさんのところでゆっくり暮らせると良いですね。
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 21:07

ぶるーむーんさま

そうですね。一生懸命、働いてきたんですから人間同様、老後は、悠々自適な生活をしてほしいです。
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 20:57

京子姫さまへ、ちび、でぶ、ぶすって
なんですか、背は高いし、痩せてはいらっしゃら
ないですが、ちょうど良い加減で、ぶすは
とんでもありませんよ。私はちびではないでしょうけど、あとは私に当てはまりですよ。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年07月16日(月) 20:13

犬の平均年齢が11〜12・13年って考えると
8年ってとても長い月日ですよね。
本当にお疲れ様って思いますね。
ゆっくり穏やかに過ごしてもらいたいです。
Posted by:may  at 2007年07月16日(月) 20:11

お仕事が好き・・・
ユーザーと一緒に居られた・・・
う〜ん、なんだか勇気付けられますね
自分と被ってしまうからかな??

お疲れさまでしたたち。。。
豊かな老後(?)を過ごして欲しいと願って止みません。
Posted by:どかみ  at 2007年07月16日(月) 20:05

盲導犬も聴導犬も本当に人間のお世話を
する為に生まれたようなものですね。

でも普通のペットも人の「心を癒す」という
大事な仕事をしていますね。

せめて最期は人間が「ありがとう」と
看取って上げたいですね。

私は愛猫でしたけれど最期は
私の腕の中でした。
「ありがとう」が言えました。

Posted by:Rui  at 2007年07月16日(月) 19:14

京子姫さま

ワンちゃんもそうですが、競走馬の世界も同じですね。それに人間だって、そうかもしれません。

命あるもの、全て、最後まで、多くの仲間たちと
一緒に暮らせれば、一番。
Posted by:黒めだか  at 2007年07月16日(月) 18:33

盲導犬の物語をtvで昔、見ました。
とても感動的なものでした。
盲導犬にもリタイヤがあり、その後の余生を静かに
暮らす制度は良いものです。以前の飼い主が訪れる
と覚えているのは、涙なしでは見れませんでしたね。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年07月16日(月) 18:32

老後の犬を看取るボランティアの方々には、いつも頭の下がる思いです。赤ちゃん犬の時から世話をしていても、老犬介護は大変なものです。自宅にいる老犬の世話をしていると、つくづくそう思います。
(と言っても結構いい加減な扱いをしていますが)

盲導犬のボランティアは、テレビドラマなどの影響もあって、パピーウォーカー(赤ちゃんから訓練施設に入るまで育てる)の希望者が大部分で、それ以外のなり手を見つけるのは大変だそうです。

一応アマチュアブリーダーの登録をしているので、いつかは、盲導犬の母犬を預かって、毎年のお産と赤ちゃんの離乳の世話をするボランティアに応募しようと思っていますが、そうすると、その母犬を、一生面倒見ることになるのですよね。
主人が許してくれるかどうか・・・・
Posted by:青虫  at 2007年07月16日(月) 18:20

湘南散歩さま

またまた〜ご冗談を。本気で木に登っちゃいますよ。今の私はちび、でぶ、ぶすの三拍子でありんす。
Posted by:京子姫  at 2007年07月16日(月) 17:55

こんにちわ。京子姫さん。
私は以前テレビで見ました。
盲導犬の役目を終えた犬達を献身的に世話する
人たちの事が放送されていました。
あれほどの激務に耐えた盲導犬、本当にご苦労様と
声をかけたいものです。
私の愛犬も後、残り少ない期間、苦しまないように
見送ってあげたい。
Posted by:ハスキー  at 2007年07月16日(月) 17:54

人間も老後はゆったと暮らしたいですね。
ものが言えず黙々と働いて来たのだから、
ゆっくりと過ごせる事はいいことだと思います。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年07月16日(月) 17:47

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