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飼い主、亡き後・・・[2008年02月08日(金) ]
先日の新聞に、「飼い主、亡き後・・・ペットは」という記事が載っていました。  確かに、食料や医学により長生きするペットが増えています。
最近では15〜20年の寿命も多く、4匹に1匹の割合で高齢化が進んでいるようです。
高齢の方は、
ペットは、いきがいになり、生活に張りがでる。と言っても、自分に何かあって面倒をみられなくなったら・・・心配です。

全国で致死処分されるペットは年間約31万2千匹いるそうです。
「日本ドッグホーム協会」というボランティアの施設もあり、そこで余生を送るペットもいますが、ほんのひとにぎり。

終生飼養が飼い主の義務。このことをいつも心にとめておかなくてはいけませんね。
ちなみに、2匹のペットを飼っていますが、万策尽きたら、私は、自分の腕の中で安楽死をさせたいと思います

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コメント


トワイライトさま
コメントありがとうございます。
ペットといっても家族です。愛犬、愛猫との永久の別れは経験した人にしか解らない、苦しみであり、悲しみです。
だから、一緒にいられる今を大切に、愛情をそそがなければいけませんね。
また、かわいいワンちゃんに巡り会えると良いですね。
Posted by:京子姫  at 2008年02月13日(水) 09:19

遠く過ぎ去った飼い犬の最後の日を思い出しました。小学生の頃から大学二年まで飼っていた柴犬でした。
 長く飼っていると正に家族なので、最後はつらかったのですが、そのつらさも飼い主はしっかり抱きとめなければならないですよね。
 それ以来、金魚や小鳥などは飼っても犬は飼えないでいます。でもまた飼う時がきたなら僕も京子姫さんと同じようにしっかり責任を持って共に生きようと思っています。
Posted by:トワイライト  at 2008年02月12日(火) 23:34

クエさま
これでよろしいでしょうか。少し、お名前が長いので大変でした。
今日、ペットショップを覗いたらたくさんのワンコが・・・小さくてみんな可愛いんです。
自覚ある人に飼われる事を祈ります。
Posted by:京子姫  at 2008年02月10日(日) 16:40

京子姫様
私は 「クエ」でも結構ですよ
Posted by:☆☆倶会☆!一処☆☆  at 2008年02月10日(日) 11:15

☆☆倶会☆!一処☆☆さま
確かに、実験用とか人間の為にはなっているとは思いますが、悲しい事です。
おっしゃる様に、ペットも家族。戸籍に載せる制度が良いですね。
Posted by:京子姫  at 2008年02月10日(日) 10:21

追記:
もしもが戸籍に入籍すれば相続権が発生します。相続争いになればは「ワン!」の連
法廷闘争に発展すれば証言台に
裁判官も弁護士も
Posted by:☆☆倶会☆!一処☆☆  at 2008年02月10日(日) 10:04

京子姫様
実に奥深い投稿・・・
色々な要素が貴女の言葉に含まれています
「致死処分されるペットは約31万2千匹」
私は、ペットショップで売れ残った犬、化粧品、薬品会社で実験用に使われ命を落とす犬を含めると限りない数のがヒトのエゴで・・・
自分の意思で買った犬は家族として戸籍に乗せれば良いという選択肢もアリかなと思います
Posted by:☆☆倶会☆!一処☆☆  at 2008年02月10日(日) 08:26

チョコミーさま
やはり、自分の年齢を考えてペットは飼うべきです。
単に、生きがいとか生活に張りがでるから、で飼うと自分が面倒をみられなくなった時、悲惨です。
飼い主は、終生飼養の自覚をもって育ててほしいですね。私が言った万策尽きたら。というのは、自分が死んだ後、他に預けるところもなく、シェルターも無い時、致死処分しかない。という最悪の設定に置かれたときです。
Posted by:京子姫  at 2008年02月09日(土) 21:49

ヒロさいたまさま
そうですか〜、2回も悲しいお別れをしたんですか。
生きがいであるペットを亡くすことは、とても辛い事です。
もう、二度と、と思いますよね。
Posted by:京子姫  at 2008年02月09日(土) 21:37

どかみさま
高齢の方は生きがいにと、そう思う気持ちは分かります。ただ、自分が面倒をみられなくなった時に、その子たちはどうなるのでしょう〜。
むずかしいですね〜、助けられたりする部分もあり、残酷な事態になる事もあり。
でも、縁あってめぐり会えた子でしたら、その子が逝くまで、自分が頑張らなくてはいけませんね。
Posted by:京子姫  at 2008年02月09日(土) 21:33

どうなんでしょう?
仰るように万策尽きたら、それも一つの方法かもしれませんが、愛犬や愛猫の気持ちはどうなんでしょう?
年老いても大切にしたいパートナーのこと。
できればそうなったときの行く末を決めておいて、いつまでも一緒に過ごしたいものですね。
Posted by:チョコミー  at 2008年02月09日(土) 20:25

ペットと人間の寿命が違うので、大変ですよね。我が家も昔、2回も先に死んでしまいました。
後始末は大体私の役割でした。
子供たちはまた飼いたいらしいが、独立して自分で飼うならいいが、うちでは、私の目の黒いうちは絶対許さないと言ってます。
Posted by:ヒロさいたま  at 2008年02月09日(土) 20:07

飼い主の腕の中で天寿を全うできたら最高に幸福
姫さまはきちんと計算されて飼っていらっしゃるのね・・・?
ワンちゃんのためにも健康で長生きですよ〜〜
Posted by:どかみ  at 2008年02月09日(土) 14:01

ハスキーさま
りょうくんを亡くされて少しは落ち着かれましたか?
まだ、何処を見ても面影が残ってお辛いでしょうね〜。お察しいたします。
ペットは人を選べない、自分の人生も選べないのです。だから、飼う人はそれなりの責任を持たなければいけないのに、安易に考えて購入する人が絶えません。悲しい事です。
Posted by:京子姫  at 2008年02月08日(金) 23:35


京子姫さん、大いに賛成です。

私もりょうを亡くして、もう一度ハスキー犬を

飼いたかったのですが、最後まで面倒が

見切れる自信がなかったため、諦めました。

終生飼養が飼い主の義務、あたりまえのことですが

今はあたりまえが通用しない時代です。

保健所への犬、猫の引き取りのリピーターが

結構いるとのこと、無性に腹がたちます。
Posted by:ハスキー  at 2008年02月08日(金) 23:19

ハワイアンさま
やはり、その時になったら・・・でも、引き取り手がなく、どうしようもなくなったら。  キャベツさんがおっしゃってた様に心中ですかね〜。この子だけ、遺産付きで残しても後がどうなるか。・・・心配です。   ハワイアンさんのような優しい方なら安心だけど・・・
Posted by:京子姫  at 2008年02月08日(金) 22:55

チャッピーさま
3回忌を迎えられたのですか。まだまだ、思い出がいっぱいで、忘れられないですね。
高齢者のペットブームがすごいですが、寂しさから、よりどころ、等など、解る気もします。
でも、最後まで、責任を持つ事ができるかが肝心ですよね。おっしゃる通りです。
今は、ネットで、そういう子たちを、救う。次の飼い主を探すホームページがある様です。
Posted by:京子姫  at 2008年02月08日(金) 22:46

ルルさま
最近は、人間も寿命が延び、生きがいとするペットも寿命がのびる。どちらが先か。・・・
でも、ペットが残されると、・・・
確かに、老人施設でもアニマルコンパニオンの力は老人の治癒力に影響が良いと思います。
しかし、「終生飼養」ができるかを考えて飼っていただきたいですね。
Posted by:京子姫  at 2008年02月08日(金) 22:36

キャベツさま
そうでしょう〜。その時になったら・・・
一緒に、心中してくれますか〜?・・・なんて、私だけ残っちゃったりして。
Posted by:京子姫  at 2008年02月08日(金) 22:26

ちゃんさんさま
一度、ペットを亡くすと、思い出が負いかぶさって・・・解ります。  いつまでも、癒えない思いがあります。
Posted by:京子姫  at 2008年02月08日(金) 22:23

ブルームーンさま
おっしゃるとおりです。自分の年齢を考えて行動しなければいけない事ですね。でも、ぶるーむーんさんはまだまだ大丈夫。あと、3匹くらいは飼えそう〜。
Posted by:京子姫  at 2008年02月08日(金) 22:21

仰る通りだと思います。愛犬の3回忌も済み、夫は次を欲しがっていましたが最後まで一緒にいられる自信がないので諦めました。とても大切なことだと思います。無責任なことはできません
Posted by:チャッピー  at 2008年02月08日(金) 22:01

現代は高齢者のペットブームですから、
少し考えさせられる記事ですね…。
実家に居た頃は大型犬を飼っていましたが…
それが亡くなってからは、
ちゃんさまと同じで、飼えなくなりました。
Posted by:ルル  at 2008年02月08日(金) 21:47

万策尽きたら、私は、自分の腕の中で安楽死をさせたいと思います。

多分出来ないと思いますよ。
あんなつぶらな瞳で見られたらいくら心を鬼にしても無理。
心中しかないですよ。
Posted by:キャベツ  at 2008年02月08日(金) 21:29

  私は小さい頃に動物の兎ちゃん、わんちゃんを2匹ほどかわいがって育てましたが、
 寿命が来た時の可哀想な記憶が忘れられなくて、この歳になってもその後、
  動物は・・・。
Posted by:ちゃん  at 2008年02月08日(金) 20:09

今日も、お年寄りが小さな犬を抱えて
歩いていました。私はその時に、どちらが先、
なのかなとちょっと、不謹慎な事を考えました。
とても重要ですよね。飼い主がいなくなることは。
私は猫を飼うときに自分の年齢を加味して、
飼いましたね。20年生きてもまだ大丈夫と
思いますよ、私が元気ならね、後は娘に頼んで
あります。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年02月08日(金) 18:26

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