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30数年ぶりに山歩きを再開。 至福の手ごたえです。

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山種美術館〜上野陶器市[2007年11月04日(日) ]

1 山種美術館



2 戦没者慰霊苑〜靖国神社


3 上野公園〜陶器市




Posted at 21:13 | 美術 | この記事のURL
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コメント


ヒロさいたまさん

絵手紙の菊。秋らしさが想像され、良さそうですね。
右翼の街宣車がたむろしてた靖国は、やや風情に欠けましたが・・・。

ところで、買い物のお値段ですが、二つで、価格破壊の780円ほどでした。この水差しは、形と色あいが珍しく、気に入っています。因みに、かみさんは、この数倍のお値段の陶器を買ってました〜〜。
Posted by:pf  at 2007年11月07日(水) 22:46

何かと話題騒然の靖国ですね。
菊の花だけは、人間の騒々しさとかけ離れて、美しいですね。先日、絵手紙で菊を描きました。
水彩画の筆立て用の水差しいいですね。高かったですか?
Posted by:ヒロさいたま  at 2007年11月06日(火) 23:54

おたえちゃんさん

黒田清輝については、高階秀爾著「日本近代美術史論」(ちくま学芸文庫)を読んでから、ますます興味を高めていたところでした。この記念館は、黒田の作品の中でも話題性の高いものを多く収蔵しているようですね。

pfは、黒田の「湖畔」(1ヶ月をかけて奥さんを描いた作品)をいずれは模写したいと思っています。そのため、だいぶ前から「湖畔」の写真をパソコンに収録してありますが、pfの腕前に問題があって、実行に至ってません・・・・。
Posted by:pf  at 2007年11月06日(火) 22:00

おたえちゃんさん

2日前に上野においででしたか しかも、東京国立博物館に
ここは庭園と茶室で有名なので、いずれ落ち着いた時にかみさんと来ようかな、と思っていた場所なんです 開放は12月2日まででしたね。早速プランを練ってみよおっと〜。

陶器市が、おたえちゃんさんの裏庭へも巡回しているとは
ひょっとして、おたえちゃんさんも出品してませんか〜? 
Posted by:pf  at 2007年11月06日(火) 21:39

そうそう〜書き忘れましたが、今回初めて黒田清輝の記念館に行って見ました。
建物も立派で展示品も良かったです・・・・
Posted by:おたえちゃん  at 2007年11月05日(月) 23:48

私は2日に上野に行きましたよ〜〜〜
国立博物館の庭園が開放されていると言うので入ってみました。
まだ紅葉には早かったのでちょっと残念でした・・・
チケットを買わないとは入れないので、常設展を久しぶりに鑑賞してきました。
陶器市は全国を回っているのもなので今回はパスしてしまいました。
我が家の裏の運動公園にも10日ほど開催されたことがあったのですよ〜。
Posted by:おたえちゃん  at 2007年11月05日(月) 23:45

西行桜

ようこそ、お越し下さいました。
あの界隈は、英国大使館や千鳥が淵には何度も行ったことがありますが、山種美術館は初めてでした。まじかに皇居もあり、ロケーション的にも気に入りました。

有名な竹内浩一画伯が幼馴染みとは! 人間環境からしてスゴイですね。
しかも、愛知県出身のpfがまだ行ったことのない()、名古屋の古川美術館にお出かけだったとのこと、驚きました。・・・・ついでに、名古屋が文化的になってきたことにも、驚かされました。やはり経済力の賜物でしょうか?
Posted by:pf  at 2007年11月05日(月) 23:27

ぶるーむーんさん

陶器市、活気がありますね。かみさんは、pfよりも陶器に詳しいので、ウキウキしながら見てました。私にとっても、驚きや刺激の連続でした。何も買わなくても楽しめます。

久しぶりの上野公園は、随分広い感じでした。若い頃は、公園内を「高速ジョギング」したもんですが、低速歩行の今は散策にも時間がかかります。
Posted by:pf  at 2007年11月05日(月) 22:57

山種美術館は、以前の館のときに行ったことがあります。

毎年、山種美術館大賞なる賞を日本画家の有望者に与えておりました。
今はもう存続いたしておりませんが、幼馴染の竹内画伯も第4回の大賞を受賞しています。

それにしてもいい一日ではありませんか。
文化の日(3日でしたが)にふさわしい、典雅な町歩きですね。

奇しくも私も名古屋に旅し、大好きな「古川美術館」の【大観、玉堂、龍子】の三人展で目福してきました。
上品な美術館ですよ。
名古屋には不似合いな(おっと口が滑りました)良質の美術館の、質の高い展覧会でした。


山種美術館賞受賞者一覧
年度         賞            名前
1971年 第1回山種美術館賞展大賞  下田義寛
1971年 第1回山種美術館賞展優秀賞 松尾敏男
1971年 第1回山種美術館賞展優秀賞 近藤弘明
1973年 第2回山種美術館賞展大賞  石田武
1973年 第2回山種美術館賞展優秀賞 小山硬
1973年 第2回山種美術館賞展優秀賞 小嶋悠司
1975年 第3回山種美術館賞展大賞  大森運夫
1975年 第3回山種美術館賞展優秀賞 牧進
1975年 第3回山種美術館賞展優秀賞 堀泰明
1977年 第4回山種美術館賞展大賞  竹内浩一
1977年 第4回山種美術館賞展優秀賞 小泉淳作
1977年 第4回山種美術館賞展優秀賞 丹羽尚子
1979年 第5回山種美術館賞展優秀賞 中島千波
1979年 第5回山種美術館賞展優秀賞 中野弘彦
1979年 第5回山種美術館賞展優秀賞 田渕俊夫
1981年 第6回山種美術館賞展大賞  仲村進
1981年 第6回山種美術館賞展優秀賞 岡村倫行
1981年 第6回山種美術館賞展優秀賞 林功
1983年 第7回山種美術館賞展大賞  松生歩
1983年 第7回山種美術館賞展優秀賞 西田俊英
1983年 第7回山種美術館賞展優秀賞 関出
1985年 第8回山種美術館賞展大賞  岩澤重夫
1985年 第8回山種美術館賞展優秀賞 滝沢具幸
1985年 第8回山種美術館賞展優秀賞 米谷清和
1987年 第9回山種美術館賞展大賞  浅野均
1987年 第9回山種美術館賞展優秀賞 大野俊明
1987年 第9回山種美術館賞展優秀賞 岡村桂三郎
1989年 第10回山種美術館賞展大賞  平松礼二
Posted by:西行桜  at 2007年11月05日(月) 17:29

途中で奥さんと別行動ですか。
千鳥が淵から上野ではちょっと遠いですよね。
上野の陶器市は私も出会ったことが
有りました。沢山あるので、迷ってそのまま、
なにも買わずに帰ってきたことがあります。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年11月04日(日) 23:40