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30数年ぶりに山歩きを再開。 至福の手ごたえです。

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広島の美術館[2007年11月10日(土) ]

<ひろしま美術館>


周囲は快適な都市型の公園。


雰囲気にドップリ浸りました。




<広島県立美術館>

おりから開催中の平山郁夫展「祈りの旅路」
http://www1.hpam-unet.ocn.ne.jp/exhibition/IkuoHirayama.html


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コメント


西行桜さん

ひろしま美術館の周囲は、都会の真ん中と思えないほど、自然の潤いが感じられました。広島城も近いので、城下町として別格のエリアだったのかもしれません。充実した、爽やかな一時が持てました。
円形の美術館というのは、pfの乏しい経験にも、他には無かったです。
やはり銀行家ということから、「円」が原点にあったのでしょうか?

黒川紀章さんがまだ壮年期だった頃、何度かお話を聞いたことがあります。
豊かな発想力があり、社会に対する旺盛な好奇心もお持ちで、感心させられました(握手したら、しっとりした女性的な感じの手をされていました。やはり芸術家なんだなあ、と勝手に納得したことがあります)。
美術館の設計者にも、今後は注目していきたいと思います。

ここで、ちょっと話が跳んでしまいますが、pfは、サークルで手話を習っています。単語数にして、まだ300語ほどの初歩的なレベルです。
生まれて間もなく聾唖になった方の苦労話(幼少時のイジメ等)をお聞きして目頭が熱くなったり、未知の体験が続いています。
サークルでは、毎回、実践会話の練習があります。「私の趣味」というお題では、何も考えずに「フルート」とやりかけて、ハッと気づかされ反省しました。

画家のエッセイなどを読んでいると、異国の地で、デッサンを素早く描いて話しが通じる場面などが登場します。
pfの絵には芸術性は乏しいのですが、将来、聾唖者との会話の中で早描きデッサン/クロッキーが使えるようになったら、会話が弾んでいいだろうなぁ、と夢想しています。

それには、何はさておき、デッサンの修業ですね。
Posted by:pf  at 2007年11月11日(日) 12:14

ひろしま美術館は美しい、良質の美術館ですね。
あの円形の建物でいくつかの展示室に分かれていて、ロケーションもいいですね。
銀行もこういう風にお金を使って、美術館を使ってくれるといいのに。
広島銀行はえらい。

円形と言えば、石川の小松市にも円形の美術館があります。
【本陣記念美術館】、あの黒川氏の設計です。
本陣跡の美術館かなあと思って行ったのですが、北國銀行の元頭取の本陣氏のコレクションで立てられたものでした。
行った後、本陣氏の不祥事が新聞を賑わし、ああ、人の名前だったんだと知ったのです。

そういえば金沢の「21世紀美術館」も円形でした。

山の上の広島近代美術館も黒川氏の設計で、今更ながら黒川氏の多才ぶりに驚いております。

でも、美術館三昧、いいですネエ。
Posted by:西行桜  at 2007年11月11日(日) 06:01

ぶるーむーんさん

二日ともお天気で、秋のムードを楽しむこともでき、幸せでした。
このチベットの少女は、平山郁夫の原画(スケッチ)では、と〜〜っても、目茶無茶に、カワイイんですよ。見ているだけで、笑みが浮かんできます。

(フルートは明日、猛練習しま〜〜す
Posted by:pf  at 2007年11月10日(土) 22:15

素敵な日々を送られていますね。
絵とても可愛く描けています。
しばらくフルートはお休みかしら。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年11月10日(土) 21:41