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原野に自生する山野草とネイチャーフォトです。
RV4WDで各地の林道を走って 山野草自生地をトレッキングしました。 

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池の平 秋の山野草 [2007年10月29日(月) ]
湯の丸高原 池の平 秋の山野草 マクロです。




左   ホツツジ
中   ツリガネニンジン
右   ヤマアブとマツムシソウ


      

Posted at 23:29 | この記事のURL
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湯の丸高原 池の平 [2007年10月27日(土) ]



湯の丸高原 池の平湿原の風景をご覧下さい。
標高 2,000m の高層湿原です。

エゾリンドウ・マツムシソウ・タチフウロウ・ツリガネニンジン・ヤナギラン・ウスユキソウ・イカリソウ・ホツツジ・シラタマノキ・ウメバチソウ・ナデシコ・シモツケ・ヤマハハコグサ・タムラソウ等のアザミ類のピンク etc 秋の山野草が一杯群生。

あちこちに 目移りして 忙しい花探しを 一日中楽しみました。
次回 池の平湿原の山野草をお届けします。


Posted at 20:41 | この記事のURL
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秋立ちぬ 蓼科 八島湿原 [2007年10月25日(木) ]




07,9.18 蓼科 八島湿原です。
15年ぶりくらいに 八島湿原を訪ねました。 毎年訪れたかった湿原ですが 何故か足を踏み入れる機会がありませんでした。 関西からは信州への入り口になりますから いつでも行けるという気持ちのままに 時を経ていました。
それと 諏訪インターから 道がややいこしく、 諏訪大社を通り抜けるのに渋滞で時間がかかるという先入観もありました。

地図を見て 今回は岡谷インターから R142の新道を和田峠に向け 途中 旧道をぬけると わずか30分くらいで到着。
道路は15年前とはスッカリ改良されていました。

しかし 八島湿原の景観は変わらず 自然環境は昔のままでした。


Posted at 14:22 | この記事のURL
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塩尻 タカポッチ 秋の山野草 [2007年10月22日(月) ]



大阪も もうスッカリ 秋。 公園の高い木々の梢の 木の葉が かすかに彩づきはじめています。

猛暑にあえぎながら カメラを担いで 山道をウロウロしていたのが、ほんの二 三日前のようにしか思えません。
年をとると 本当に 月日の流れが速くなります。

07.9.4  信州 塩尻 タカポッチ。  この日も 厳しい残暑。 木陰のない炎天下の山野で 足許の山野草を探しながら山道を歩いていました。
眼下に広がる諏訪湖 目の前は八ヶ岳連山。 大気に熱せられ 富士の麗峰はかすんで もやの中に隠れています。

でも 自然は秋の到来を 告げていました。 
マツムシソウ・トリカブト・ヤマアザミ・タチフウロ・ウメバチソウが足許を彩り、 ススキや女郎花が風にそよいで揺れています。


       
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参加ご希望の方はご紹介します。 お申出下さい。

Posted at 15:33 | この記事のURL
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京都 桂離宮 3 [2007年10月20日(土) ]






真っ赤な秋の落日です。 沈み行く夕日に 背を 時が押します。

つい この間、 高い西日が 残暑に蒸せながら ゆっくりと時間をかけながら 沈んでいました。

今 南に低く傾いた 真っ赤な西日が 目にもわかる速さで 山の端に隠れてゆきます。

夏の日の残照はなく すぐに つるべ落としの夕闇に包まれます。
冷気が肌に迫ります。 月日の流れに 無常を感じます。

桂離宮を訪れたのは 9月28日でした。 残暑の日ざしが ギラギラと照りつけ 樹々の緑が まぶしく輝いていました。

Posted at 18:52 | この記事のURL
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京都 桂離宮 2 [2007年10月19日(金) ]




きょうは 桂離宮の庭の小道のご覧下さい。
私なりに 神仙域の 情感を探ってみました。

Posted at 22:02 | この記事のURL
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京都 桂離宮 [2007年10月17日(水) ]




今日は 趣向を変えて 京都の名園をお届けします。

9月28日 京都 桂離宮を訪ねました。 

今年の猛暑の名残でしょうか、 小堀遠州の作と伝えられる名園は、 油照りの陽射しに 煙るような風情で萌えていました。

桂離宮は宮内庁御陵部所管の庭園ですから、事前申請して入園許可証を持参しなければなりません。 皇宮警察官に提示して入園が許されます。  それだけに入園者は少なく 参観者は30にほどでした。

園内は京都の人気観光スポットのような 雑踏の騒がしさはなく、 静かで神仙な侘まいです。

桃山期の 侘び 寂びと 江戸初期の華麗さが織りなす 建物と庭園が 静寂の天地に静かに広がってます。

明るい日ざしの中で 幽玄の世界を垣間見る 思いでした。

Posted at 21:23 | この記事のURL
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旭岳 高山植物 [2007年10月15日(月) ]



行く川の流れは たえずして 元の水にあらず ,,,,。
月日は百代の過客にして 行きかう人も旅人 ,,,,。

私の好きな言葉です。 

暑かった 今年の夏。 でも 時の流れは もう 秋。
風が背を押します。 年とともに時の流れも 速くなりました。

北海道の山野草を追って 北の大地を歩いていたのが つい このあいだのようです。

その時のWEB日記を まだ書き終えていません。

ようやく 北海道ドライブ紀行は 終了しました。
次は 信州各地の 秋の山野草、 アルバム整理です。

年とともに 体や頭のの動きが 鈍重になります。 しかし 去り行く時の流れは どんどん 速くなります。

Posted at 14:53 | この記事のURL
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