シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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日本の少数民
・・・父子家庭から侘しくも、
  ペーソスあふれる
  つぶやきのブログです。

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島のその他  [2008年06月16日(月) ]
もうアップする話題も乏しいのですが、尊敬する九州
オフ会の仲間がいろいろ話題を提供してますので、
置いてけぼりにならないよう一周遅れで付いてきます。

今仲間の間で流行ってるのは、
@ 家庭野菜づくり
A 花撮り
B ウォーキング

と目星をつけました。多少無理を承知で似たものに
してみました。

天候すぐれず、湾内道路をウォーキングしながら
人ん家の塀の外や道端で見つけた花。
知ってますが敢えて花名は伏せておきます。







野菜は作ってないので、いつも辛口コメントを
頂いている「なつさん」、
また「ともだち登録」してるchosanのビワブログ
に敬意を表して山の中で偶然見つけた(4月)
なつみかん。。。出すほどでもなかったけど
ちなみに私は中年オヤジを自覚してますので
chosanを真似て木登りはしなかった。


追加
工房横にある巨大なアコウ。
ただし下草を刈ってやる余力はない。

Posted at 22:14  | この記事のURL
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一極集中  [2008年06月12日(木) ]
雨が降ると仕事もせずに、キャベツをかじることもなく
ぶらりと出かける。

結構離れた地区に来てみた。
小さい頃はトンネルもなく、とても徒歩や自転車でこれる
ところではなかった。
実は初めて訪れたのが去年。
島はこうなっていたんだ ! 五十過ぎてふる里が見える。

「長崎の教会群」で世界遺産候補に申請中のひとつ。





すでに傍の小学校は廃校久しく、3,4軒の家がひっそり
残る集落であった。



少し先へ進むと限界集落をとうに過ぎ、捨て去ら
れが集落があった。

しとしと雨の中、訪れる人もなく残された廃集落跡。
音のない世界でした。



「いらんなら中国に頂戴。。。」
財政赤字に喘ぐ地方自治体、そうなる日もくるのか??

Posted at 08:35  | この記事のURL
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島のあれこれ  [2008年06月10日(火) ]
雑草アップも肩が凝るので、小休憩して周りの景色。

工房窓から見る裏手。
段々畑の脇にシュロがあった、昔のこん跡が残る。


シュロの脇を流れる渓流。


下の海岸、向こうに見えるのはまき網船団。
タバコも買いに行く、蛇足。


上の写真手前、藻場。アオリイカの産卵。
太うなったらひっ捕まえてイカ天にする予定。


名もしれぬ太いサギ、普通のサギの倍くらいある。
いつも岸辺に遊びに来るが近づくとすぐ逃げる。


Posted at 09:54  | この記事のURL
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島の雑草 また?  [2008年06月09日(月) ]
昨日に続いて雑草花に挑戦。
雑草・・・・・私の人生そのもの、と言いたいところだが
       もやしだな

名: センダン


名: アザミ


名: 知らん


名: 知らん


? ナズナ(姉さん)に囲まれた黄色花
 ナズナさんが虫に食われとる

Posted at 20:20  | この記事のURL
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名も知れぬ島の雑草  [2008年06月08日(日) ]
さして美的感覚があるとも思えない私であるが、
ナズナさんやリコリスさん達のように花を愛でたり
小鳥を追いかけることもない。
たぶんにまだ生臭い人生の真っ只中、無意識にも
花を見てる余裕はないと思ってるのかも知れない。

このままでもいけないかなぁと薄々思ったりしなかっ
たわけでもない。
そこで生れて初めて花の写真をとってみました。
皆さんが持っている高画質用のカメラではないし、
当然花の名は知りません。
対象は工房周辺の海岸道路など地元では見向きも
されない雑草です。

名: たぶん、野バラ

名: ???知らん

名: 浜百合? 鬼百合? 夏に海岸崖に一面に咲くやつ

名: 黄んなか百合

名: 知らん

Posted at 09:34  | この記事のURL
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それなりには・・・  [2008年06月07日(土) ]
本日午前中は「街の駅 春日」で直販所準備、出店。
第一回目、知名度なし・・・

けど来月第二回もやるし。

チャレンジャー、ゴレンジャーです。





ラッコのブースです



途中後ろ髪を引かれつつも運営者に頼み込んで
次のイベント・・・神社の菖蒲見学会へ

だいぶ遅れるし炎天下、駅から神社まで歩きづめ
着いたらみんな出来上がっているとです。

そこで諸先輩方が心配して、やる気が足りないとか心
構え(一重に思いやりなんです)の小言を聞くこととなり
ました
正座しとかないかんかなとか考えながら。
皆出来上がっているのです、私はビール一本くらいしか、
しらふです。口答えしようものならなつ隊長の鉄拳があ
るかも知れないし・・・

あまり顔に出ないほうだから、覇気が伝わりにくいし。
「泣きたいくらい頑張っているのに・・・」
本気さがないと言われるのはソウリとラッコくらいです




Posted at 21:21  | この記事のURL
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気まぐれブログ  [2008年06月06日(金) ]
最近ブログにアップする話題もなく滞りがちです。
しばらく田舎工房に行ってましたので、適当にアップ
してみます。

それにしても習慣とはよく言ったもので、昨夜九時過
ぎにはダウンし今朝六時前には目が覚め書き込んで
る次第です。
なにせNHKラジオ第一をひたすら聴く以外情報がない
環境なもので、早酒・早寝・早起きの繰り返し。
これを独り循環型社会の到来、と言うのかな

福岡を立つときはまず「特急 新幹線」で博多へでます。
これは新幹線博多駅と博多南駅(車庫)の移動を利用
してるのですが、短すぎてスピードもでず、形上特急と
なってるようです。
つまり私の足はいつもJR西日本なのです、JR九州は
遠すぎて使えません。

東京、大阪方面から来た新幹線が早朝発車待ちです。



じゃあ出かけます・・・

Posted at 06:19  | この記事のURL
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美味くない  [2008年05月05日(月) ]
先日のどんたく終了後、生ビールを飲んだ。
裏通りに一杯 250円格安!
喉も渇いて一気に飲んだら、何だか味が変・・・
身体も暑くなっており疲れもあり、きっと気のせい・・・
たて続けに三杯飲んじゃった。
安いし貧乏性なもので  なかなか。

が・・・帰ってから腹痛、徐々に顔色悪くなり・・・
結局昨日一日、まぐろと言うかトドと言うかごろりんこ。

何年に一度ありそうな、妙に安い気の抜けたビール。

気が付けば明日は胡錦濤閣下が来るらしい。

こうしてはいられない、餃子を作って食べよう。
正真正銘、生れて初めて作った。
ネットによれば挽肉とニラ、塩少々・・・OK



見かけは気にせずてんこ盛り、パリッとなったし!



食べてみました〜〜〜まずい!

どうして自分で作ると不味いんだろう・・・・
また原因を考える日々、白髪増えなきゃいいがё

Posted at 12:47  | この記事のURL
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ブログ・久し振り  [2008年05月03日(土) ]
諸般の事情で久し振りのブログとなりました。

今日は天気がよかったと言うより暑かったですね。
二日酔いも抜けないまま、友人と「博多どんたく」に
参加しました。

今回は (しばらく遠ざかってましたが) タイ王国サポ
ーターです。
ずーっと若い頃仕事でちょっと滞在してたこともあり
微力の恩返しもさせてもらいました。

数えきれない隊の中、外国隊もたくさんありました。
私達と同様在福留学生と有志サポーターで盛り上
げてます。
タイの前には・・・カナダ、ドミニカ、フィリピン、ポー
ランドなど・・・



いよいよタイ王国の出番です。
中州大通りの出発地点に揃いました。
2007ミスタイランド、少数民族の踊り子さん達、皆
美しい娘さん達でした。





サポーターはタイ王室ロゴマーク入り、シンボルカラ
ーの黄色ポロシャツで精一杯盛り上げました。



中州西大橋を渡り天神をパレードしましたが、好天
にも恵まれ人、人、人の波でした。

おまけミスタイランドさんとのツーショット。





Posted at 19:59  | この記事のURL
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詩心のない私  [2008年03月18日(火) ]
備前長船   犬塚昭夫

おれはほしかった
ほしくて
買えなかった
備前長船
おりたたみになった小刀よ
木の枝のゴム銃や竹鉄砲をつくる
白く光る


おれは盗んだ
こっそり盗んだ
十円札三枚三十円
さつまいもを売った売上金でいっぱいの
財布から

油のきれた大八車
さつまいもをつんで売りにいった
大八車を母が引き
おれがあとを押した
道は草がしげり
ズボンがぬれた
小学三年生
学校は休んで
町まで五キロ
押していった

一斤五円のさつまいも
一けん一けん売ってあるいた
いつも買ってくれる家
値切って買わない家
掛で売ることがあった
掛がとれないことがあった
ねぎ
大根
白菜
一緒につんで売りにいった
さつまいもがすくないときは
背中にせおって
売りにいった

空の大八車を引いて
帰りながら
母もおれも疲れた
日はしずんでしまった
母に小刀一挺買ってくれといえなくて
(いえば買ってくれたろう)
盗んでしまった
生きることの重さがつまっている財布から

おれは走っていって
買ってきた
備前長船
文房具屋で
三十円で

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この詩は1942年生れ、昨年1月65才で亡くなった
詩人犬塚昭夫の詩です。

実は「たそがれの島」に登場した廃小学校の卒業生、
私の大先輩となります。

しかし、文学芸術への造詣がほとんどない私は半年
ほど前、初めて教えてもらった次第です。

犬塚さんは大阪へ集団就職されて、所謂労働詩歌に
秀で、「文学大阪」「異郷」などたくさんの詩歌を創刊さ
れたと経歴にありました。

その死を悼み今年1月岐阜県中津川市高山に
「犬塚昭夫文学資料館」が建設されたそうです。

開館に尽力され現館長をされている太田光昭氏と全く
偶然に縁ができたことでその名を知ることになりました。
確か太田館長が「その生い立ちを訪ねて」みたいなこ
とで、かつての生家や通った学校を探したということか
らでした。

この詩を読んで今ひとつピンとこないのはたぶん、
詩の情景が昭和20年代ではないかということです。

唯一「大八車」は一番古い記憶、小学校へ入る前頃
の記憶として確かに見たような・・・淡い思い出として
残っているくらいです。
どちらかと言うと三輪車やミジェットだったか? の方
が主だった曖昧なところもありますが。

もしかしたらSTAGEの会員の方の中にこんな情景が
ピンとくる(失礼かも知れませんが)方もいるかと思い
アップしてみました。





Posted at 16:56  | この記事のURL
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