日本の少数民
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たそがれの島 D [2008年03月10日(月) ]
小さな県立高校が1つある。

小高い丘の上に立つ教室から眼下の瀬戸を見おろす。

この高校の愛唱歌は「瞳を閉じて」

作詞・作曲:荒井由実(現松任谷由美)
名も知れぬ瀬戸の風景を歌ったもので、ご本人が
来島された折はこれまた沢山の人が出迎えたそうです。

     瞳を閉じて

1 風がやんだら  沖まで船を出そう
  
  手紙を入れたガラスびんをもって

  遠いところへ行った友達に
 
  潮騒の音がもう一度届くように

  今 海に流そう

2 霧が晴れたら 小高い丘に立とう 

  名もない島が見えるかもしれない

  小さな子供に尋ねられたら 

  海の碧さをもう一度伝えるために

  今 瞳を閉じて 今 瞳を閉じて



そしてこの小さな瀬戸の向こうに見える集落跡
は○×町五輪地区。

五輪真弓の故郷である。
詳しくは知らないが小学生まで過ごしたと聞いて
いる。

昭和49年につくられた「瞳を閉じて」であるが、
ユーミンは創っている詩が、まさか五輪真弓の
ふる里の原風景だとは知らなかったのかも知れ
ない。

実は私はずっと瞳を閉じての歌詞や、五輪さんの
ことを知らず、つい1,2年前に知った程度なのです。

しいて言えば荒井由実時代の「中央フリーウェイ」
や「恋人よ」程度しか覚えてなかったのです。

これにはちょっとしたわけがあります。たわいもない
ことなのだが・・・後日話します。





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コメント


二人ともどちらかと言うと、女性に人気があるように思えるのですが。
フェミニズムチックと言ったら言い過ぎですね。
女心が今一ピンとこないから、今がある。明日があるのでしょうか?
Posted by:らっこ  at 2008年03月11日(火) 09:09

五輪真弓の故郷だったのですか、知りませんでした。
ユーミンの歌が高校の愛唱歌になっているなんて、
とても素敵ですね〜
Posted by:ルル  at 2008年03月11日(火) 01:36

たぶんこの高校の女生徒がユーミンに手紙を出して
創ってもらった歌です。
実はらっこ、硬派もどきだったのでレッドチェッペリンやクラシックジャズのアートブレイキーを背伸びして聞いていました
ほんとのところユーミンの歌は余り知らないのです。
Posted by:らっこ  at 2008年03月11日(火) 00:53

お邪魔します。


ユーミンがまだ荒井由美だったころの作品の中では

地味な存在であったと思える「瞳を閉じて」が高校の

愛唱歌になったんですか。

なるほどなぁ。


彼女の作品は30年経っても色が褪せませんね。


ところで、自慢・高慢バカの内って言いますが言わせ

てください。

ponjoiは荒井由美時代のアルバムは大体持っていま

す。


それについては私の3人の子供たちも知りません。




Posted by:ponjoi  at 2008年03月10日(月) 23:51

つい最近知ったていどなので、残念ながら母校でありません。
ところで最近五輪さんは、活動されているのかが
聞こえてきませんね。
Posted by:らっこ  at 2008年03月10日(月) 22:35

松任谷由美の「瞳を閉じて」
いい歌詞ですね。
この県立高校はらっこさんの母校ですか?
五輪真弓の五輪は出身地からの芸名なんですね。
写真が一幅の油絵のように見えます。
潮騒の音が聞こえそうです。

Posted by:ナズナ  at 2008年03月10日(月) 21:23





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