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日本の少数民
・・・父子家庭から侘しくも、
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染色[2008年07月08日(火) ]
昨日藍の家を簡単に紹介しましたが、少し掘り下げた
話題をさせていただきます。

例えば茜についてネット検索しますと何千件もヒットし
ます。
しかし、現実には源氏物語に登場する十二単を染め
ていた日本茜は現在数箇所で育て保存しているだけ
です。
遺伝子を分析し種の特定を行なって初めて確認でき
るレベルです。
この作業は民間では採算ベースにのらず、国立の研
究機関や大学がおこなっています。
こうした本来の茜や紫、藍を保存展開するNPO法人
の会員に私も付けたし加入しています。

8月、北海道でフォーラムがありますのでお近くの人は
お立ち寄りください。。。暇だったら。
いい作品が見られると思います。


フランス国立研究所の方も参加されてますが、意外に
草木染めは欧州も歴史があり研究も盛んです。
ナポレオンのマントの裏地に見えるのは西洋茜です。
皇帝の象徴色だったのでしょうか?

昨日ちょうど藍の家で仕込んでいた藍をアップ。

琉球藍


スクモ藍


絶滅危惧種状態の大和紫


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コメント


お詫び

皆様コメくださってありがとうございます。
できた性格なもので、ブログアップする時以外
パソコン開けないときも多々あります。
できるだけ気をつけるようにしますが、皆様の
ブログアップ時気づかずコメントできないまま
の場合もあります。。。他意ありませんので悪
しからず
Posted by:ラッコ  at 2008年07月09日(水) 07:30

ナズナさん
すみませんね、愛想悪くて
今日から鏡見て愛想笑いの特訓し、取っ付き易いと
言われるように努力、ひたすら努力、炎天下でも
くじけません

空さん
持って生れたセンスがもの言いますから、空さんの
多肉植物の美しさを観れば染色センスも同じかと思います

ほばしらさん
そのとおりです。
補足すれば触媒と言うより発色材が近いかも。
椿自体は関係なく含まれる金属イオン、椿は
アルミニウムイオン、奄美の泥染めは泥中の
鉄イオンなどなど。金属(陽)イオンがないと
発色しません。
鉄媒染、アルミ媒染ともいいます。
元素周期律表のない古代、よく見つけ出した
ものと感心します
Posted by:ラッコ  at 2008年07月09日(水) 07:24

おはようございます。
再訪です。福岡講習組と言ったのは「九州よかとこ会」の出来る以前、私にとってはコメントしにくかったぶーさん、ラッコさん、まるちゃん、のことです。(福岡の人と判っているのにね)

何かコメ入れる手がかりを探していて、ラッコさんの別ブログの茜色に遭遇したのですよ。
何か誤解受けたようですね。
以後使いませんのでお詫びします。  

お詫びが目的ではありませんでした。
一寸この場所軒先貸してくださいね。

ぶーさんへ
■■■■■■■■■
はどうしたら出来るっと?
私色に人生染める時、使いたかーね。
Posted by:ナズナ  at 2008年07月09日(水) 06:36


おはようございます
藍も種類があるんですね。
草木染めに興味があるだけで、何にも知りません。
いい勉強になりました。
椿の花びらで、染めたこと思いだしました。
ラッコさんまた、色々教えてくださ〜い。
Posted by:  at 2008年07月09日(水) 06:28

結局、ラッコさんの商売は染物をやるんじゃなくて、
染めやすいようにする触媒を作っていると云うことですね。
それにしても、福岡講習会組とは何ですか?
みんな「よかとこ会」のメンバーですよね。
Posted by:ほばしら  at 2008年07月08日(火) 23:36

自動送信なってもうた

ナズナさん
すみません。。。草木染できません。
手が汚れそうでじゃなく経験ないのです。
茜は教えられてしてみただけなのです。
藍の家の人はバッチリできますので聴いてみる
価値はあります


Posted by:ラッコ  at 2008年07月08日(火) 23:22

メリさん
残念ながら染自体は遊び程度しかできません。
染材作りといった方がいいかもしれません。
メリさんブログへも時々お邪魔しますので、
ヨロシク

花遊便さん
ここの藍染は高くないと思います。。。
買ったことないですけど
ブランドものと一緒で有名作家の名費用が高く
付く世界では? 

ぶーさん
???返コメしずらい。福岡講習組?どのグループ?
誰が参加したのかぶーさん以外ほとんど知らない。

コメしずらいときは無理しないでね


Posted by:ラッコ  at 2008年07月08日(火) 23:17

こんばんわ〜
きょうはご訪問ありがとうございました。
染をされてるんですか〜。
私も以前染をしたくて柿渋を取り寄せましたが、押入れでまだ眠ってます(^_^;)
またお邪魔させてくださいね
Posted by:メリ  at 2008年07月08日(火) 22:59

この前、なっちゃんが玉ねぎで染めていましたよね。
ワタクシは染色事態には興味がありませんけど・・・高いから手は出ませんが藍染めの服など良いと思います。
ぶーさん、誰を染めようと思ってるの
Posted by:花遊便  at 2008年07月08日(火) 22:56

ギャハハ殆ど福岡講習会組だよーん
う〜ん、今回のコメはむつかしいぞ
あなた色に人生を染めてください って...
お後がよろしいようで
Posted by:ぶー  at 2008年07月08日(火) 21:36

私は芝木好子著の作品が好きで、どの著作にも草木染めが出てきます。
染色作家、老舗の紐屋、織物作家、紺屋、大学の染色を専攻する主人公等です。
そこからふるさとのちくごの絣の事など、色々興味が尽きませんでした。
福岡講習会組には全く興味なかったはずなのに、
ラッコさんが外のブログで茜色を出されて、一気に興味深くなったのです。
今年は平尾台でムラサキを見つける事は出来ませんでしたが、「この辺りに咲くよって」場所教えて貰いましたので、来年は是非みつけたいです。
もう少し草木染めの事教えて下さい。
Posted by:ナズナ  at 2008年07月08日(火) 19:22

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