今日は暑かったですね、夏到来です。
朝から津屋崎「藍の家」へ出かけました。
以前オフ会があった宮地嶽から車で10分ほどのところ
です。
「藍の家」は明治34年建築の元紺屋、現在福津市が所
有し運営委が藍などのイベントを実施しています。
「藍の家」がある古い街並み
今日の用件は藍染に使う桑灰と茜染に使う椿灰
のお届けでした。
藍の青は藍草に含まれるインディゴ成分を使い
ます。
19世紀インディゴの化学構造式が解明され、
合成藍が工業的に大量生産できるようになり、
現在ではほとんど合成藍が使われています。
昔ながらの天然藍、紺屋は廃れてしまいました。
藍染はアルカリが必要ですが、当然桑灰のよう
な天然アルカリも淘汰され苛性ソーダが取って
替わりました。
また古くから日本茜は椿灰の天然アルカリで発
色させていましたが、同じように外国産擬似種
(主として中国産)と合成アルミの明礬に圧倒され
本来の茜は絶滅に瀕しています。
「藍の家」はいにしえの色をほそぼそながら
使い続けています。
以上のわけで注文品を届けた次第です。。。
が、一年ぶりの注文
こうした天然染料作りを私の職業と言っても
構わないのですが、「年に数度の仕事を職業
と言うな ! 」と言われるとそのとおり
仕方がないのでさりげなく桑茶のサンプルを
差出し「よかったら使ってみてください」。。。
二つ合わせても暇日だらけ、時折NPO法人へ
バイトに行ってます。
それでも @+A+B・・・=収入<<<支出





ラッコの迷走いつまで続く。。。
明日は明日の猛暑が来るし、思考力も猛暑。
深く考えないことがなによりの健康です、ハイ。
朝から津屋崎「藍の家」へ出かけました。
以前オフ会があった宮地嶽から車で10分ほどのところ
です。
「藍の家」は明治34年建築の元紺屋、現在福津市が所
有し運営委が藍などのイベントを実施しています。
「藍の家」がある古い街並み
今日の用件は藍染に使う桑灰と茜染に使う椿灰
のお届けでした。
藍の青は藍草に含まれるインディゴ成分を使い
ます。
19世紀インディゴの化学構造式が解明され、
合成藍が工業的に大量生産できるようになり、
現在ではほとんど合成藍が使われています。
昔ながらの天然藍、紺屋は廃れてしまいました。
藍染はアルカリが必要ですが、当然桑灰のよう
な天然アルカリも淘汰され苛性ソーダが取って
替わりました。
また古くから日本茜は椿灰の天然アルカリで発
色させていましたが、同じように外国産擬似種
(主として中国産)と合成アルミの明礬に圧倒され
本来の茜は絶滅に瀕しています。
「藍の家」はいにしえの色をほそぼそながら
使い続けています。
以上のわけで注文品を届けた次第です。。。
が、一年ぶりの注文

こうした天然染料作りを私の職業と言っても
構わないのですが、「年に数度の仕事を職業
と言うな ! 」と言われるとそのとおり

仕方がないのでさりげなく桑茶のサンプルを
差出し「よかったら使ってみてください」。。。
二つ合わせても暇日だらけ、時折NPO法人へ
バイトに行ってます。
それでも @+A+B・・・=収入<<<支出





ラッコの迷走いつまで続く。。。
明日は明日の猛暑が来るし、思考力も猛暑。
深く考えないことがなによりの健康です、ハイ。
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at 18:57
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