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父との会話[2007年06月11日(月) ]
父と会話する時は
「すみません」「ごめんなさい」
と誤る時だけ。

玄関に靴を揃えていないと怒られ・・
食事をしながらお喋りしては怒られ・・

門限を守らない時などはもう大変
部屋に入るなり「今まで何してた!」
と雷が・・理由を話せば
「言い訳するな!」と怒られ・・
(それなら聞かないでヨ。と思っていた)


それでも、とても涙もろくもあり
(DNAを貰ってしまった私です)
確か「24の瞳」の映画を観て
声を出して泣いていた父を見て
ビックリしたのを覚えている。

父の誕生日に行かれなくて
電話した時に
「おまえも元気で頑張れよ」
と言われ、それが父と交わした

最初で最期の日常会話でした。

それから2週間後に他界。

そして今年
私は父が亡くなった時の年齢に・・





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コメント


緑風士さん

こちらこそ有難うございました。
「ビルマの竪琴」私も読みました。
そしてビルマにも行きました。(未だビルマの時)

私の父は「機械の設計」をしていました。
PC等もない時代すべて手書きの図面は
子供ながらに凄いと思いました。

緑風士さんの版画に魅せられたのも共通するものが
あったからだと思います。
これからも宜しくお願いします。
Posted by:Rui  at 2007年06月20日(水) 06:54

Ruiさん、ともだち登録を有難う!
私の父は私が幼い頃戦死しました。結婚して「おとうさん」と呼べる人を得てとても嬉しかったです。探索に探索を重ねてビルマの僻地で父の慰霊を果たしました。戦死した父の丁度倍生きてきた年齢でした。
二人の倅は学校卒業後就職して家を離れました。私が引続いて家に居ることを許さなかったのです。父の味を知らない私は野生動物の子育てにも学びました。
生きている限り、倅にとって私は人生の先達であり壁であり続けようと思っています。
Posted by:緑風士(りょくふうし)  at 2007年06月19日(火) 23:40

トレッカー さん

コメント有難うがざいます。
昔の親は皆同じように怖い存在でしたね。

25年間の頑張りが今のトレッカー さんの
原動力になっているのですね。
Posted by:Rui  at 2007年06月15日(金) 06:24

私の父も、どちらかというと、怖い人でした。でも、私は、長男として、25年間、その父と、零細家内工業みたいな職場で、働きました。けんかはしょっちゅうでした。でも、飛び出さず、がんばりました。
Posted by:トレッカー  at 2007年06月14日(木) 22:53

包丁3本 さん

何度も有難うございます。
皆様のお陰で以前のように元気な
私に戻ってきてます。
本当に有難う。

子供孝行も色々ですね。私は「良妻賢母」
ではないのでせめてこの先
子供に迷惑は掛けたくないと思っているのですが・・
Posted by:Rui  at 2007年06月14日(木) 12:52

RUiさんそれは違います。
親は子供を、苦しめていくのが、子供孝行かも・・・・そんな気がします。

ステキな「おとうさん」していません、毎日、目一杯デスはRUiさん、何かあったら、相談ヨロシク・・・金の相談だけは、しませんので心配しないでね、・・・・・たまには、明るい話題も忘れずにね
Posted by:包丁3本  at 2007年06月13日(水) 22:57

包丁3本 さん

ご質問にお答え頂き有難うございます。
それって子供からしてみたら理想の
父親ですよね。
ステキな「お父さん」しているのですね。

私の両親は認知症にもならず最期は子供孝行
でしたね。(私は親不孝ですが)
父とは電話で話してから2週間後に突然でしたから・・
Posted by:Rui  at 2007年06月13日(水) 21:19

ルル さん

いつも有難うございます。
昔の親は皆そうなんですね。
父は母にも厳しくて
私が怒られるより辛かったです。

確かにそんな親がボォーとしているのを
見るのは辛いことですね。
ある時から親子の関係は逆になると言いますね。
Posted by:Rui  at 2007年06月13日(水) 21:11

ルルさん、親がボヤ〜としているのを見るのは、本当に辛いスよね、オイオイ・・・ボケカが進行しているんじゃないかと・・・・・思っちやいますよ
なるべく。みんなして、声をかけるようにしてます。

RUiさん横道それてこれから、本題です
幼稚園のときは、ス-パ−マン見たいに、かっこよく、小学校の時は、カッコイイ親父を演じてました、しかし6年のところから、メッキがはがれ、中学の時は、その他大勢の親で、今は、友達感覚です。以上報告おわります
Posted by:包丁3本  at 2007年06月13日(水) 21:02

素晴らしいお父様でしたね。
そう言えば昔の親は厳格でした…
お箸の上げ下げまで注意され、結婚前に彼と会っていても10時には家に帰っていました。
今のIT関係などは、仕事が10時頃に終るお友達もいるそうで、娘にそれを言っても通じません。時代でしょうか…。
老父母は健在ですが年々弱り…あんなにしっかりしていた人が弱気で時々ボーっとするのを見ると、それが今とても辛いです。
Posted by:ルル  at 2007年06月13日(水) 20:20

ヒロさいたま さん

お久しぶりですね。
コメント有難うございます。
私の書き方がチョット変ですね。
父は大正生まれです。
父の亡くなった年が今年の私の年齢の時でした。

ヒロさいたま さんのお父様は教員だったのですね。
明治生まれの人も気骨があるのでしょうね。

私も今になって父の心の中理解できるような気がします

Posted by:Rui  at 2007年06月13日(水) 19:00

ええっ、お父様って明治生まれですか?
私の父は明治44年生まれ、14年前に亡くなりました。
まあ、家では頑固でしたが、結構生徒達には人気あったようです。
高校生の時親父と大喧嘩(取っ組み合い)しました。
腕力で、親父をやっつけてみて、「これはいかん」と
思い、その後は一番仲よくなりました。(私の調子よさもあって。兄弟4人中、3人は親父と同じA型の理科系、私だけAB型の文科系)
喧嘩した時の親父の言ったこと今でも忘れません。
「明治憲法に骨の髄まで浸かった人間が、憲法変わったからって簡単に変われないで苦しんでいるんだ」と教員生活の中で苦しんでいる本音を垣間見る思いでした。父の気持ちを理解できるようになったのです。
それにつけても、Ruiさんのお父さんは硬骨漢でしたね。今の世にその何分の一かの気概が必要な気がします。
Posted by:ヒロさいたま  at 2007年06月13日(水) 15:41

散輪坊さん
ご質問にお答え頂いて有難うございます。

散輪坊さんは
とても優しいお父様のイメージでした。

<その後の人生は自分で責任を持て>
は私も20歳の成人式に子供に
いいました。
そのせいか全く頼りにされていなくて
チョット寂しいお母さんです。

Posted by:Rui  at 2007年06月13日(水) 13:52

 ご他聞にもれずごたごた言った親父だと思います。
何しろ子供二人を育てる責任がありましたから。
ただ二人とも、中学を卒業する時に、
君たちの人生なんだから、これからのことは自分で決めろ。
といいました。学校を卒業するまでは面倒を見る。
その後の人生は自分で責任を持て、と。
Posted by:散輪坊  at 2007年06月13日(水) 13:30

hurry さん

いつも有難うございます。
良いですね。ご両親ご健在で。

沢山親孝行できますね。

昔の親は皆厳格でしたね。
母もいつも父に怒られていました。

私が怒られるときより辛かったです。


<黄色い薔薇の名前>
沢山種類があって覚えられないのですが
「アルスメールゴールド?」
もしかしたら違うかも。ゴメンナサイ



Posted by:Rui  at 2007年06月12日(火) 10:48

散輪坊 さん

有難うございます。
今になってようやく父の
気持ちが理解できますね。

散輪坊さんはどのようなお父様
ですか。
Posted by:Rui  at 2007年06月12日(火) 10:39

miss-sumichann さん

いつも有難うございます。

5人兄弟なんて良いですね。
私は姉と2人です。
父との会話はほとんどなく父と写した
写真も無いかなぁ。
でも姉とは仲良しでしたね。
Posted by:Rui  at 2007年06月12日(火) 10:36

ぶるーむーん さん

いつも有難うございます。

本当に昔はどの親も叱っていた
のかもしれませんね。
今は親が子供の顔色を伺って
いますよね。
何時からそんな風に変わって
しまったのでしょうね。
Posted by:Rui  at 2007年06月12日(火) 10:29

遊歩 さん

コメント有難うございます。
大丈夫ですよ。
私のような親不孝娘でも
こうして今父の日を前に
思い出していますから。

「千の風」になる前ではなく今から
沢山楽しい会話してください。
Posted by:Rui  at 2007年06月12日(火) 10:22

黒めだか さん

コメント有難うございます。
さすが黒めだか さん。
その通りです。

私が嫁ぐ晩、布団の中で父が泣いていたと
後になって母から聞いた時
凄く嬉しかった。

Posted by:Rui  at 2007年06月12日(火) 10:14

湘南ジョガーさん

コメント有難うございます。

そうなんですか?以外ですね。
湘南ジョガーさんはとても優しいし
仲の良い父娘の印象です。

私の父は子供にも母にも厳しくて
父に反抗なんてしたら今生きていないかも



Posted by:Rui  at 2007年06月12日(火) 10:07

さくら さん

コメント有難うございます。
私も今になって父と交わした
最後の言葉かみ締めています。

これからもお互いへこむ日もあるけれど
それなりに頑張りましょうね。
Posted by:Rui  at 2007年06月12日(火) 09:58

Onkel さん

コメント有難うございます。
全く同感です。
無口でしたけれど存在感は大でした。

器用な生き方が出来ない父でした。
今になって父の心の中が理解できたような・・
Posted by:Rui  at 2007年06月12日(火) 09:52

京子姫 さん

コメント有難うございます。

今もご両親ご健在で幸せですね。
それにご一緒に住んでいらっしゃる
なんて最高の親孝行ですね。
偉いなぁ!
Posted by:Rui  at 2007年06月12日(火) 09:40

包丁3本 さん

いつもコメント有難う。
本当に超気難しい父でした。
子供にも母にも・・
いつも父がいる時は沈黙家族でした。
包丁3本 さんはどのような父親しているの
ですか?
Posted by:Rui  at 2007年06月12日(火) 09:35



「幸せの黄色いバラ」
咲き誇っている様子が
見え隠れしていますわよ・
「 お名前は?」 


厳格なお父様でらしたのですね。
私と全く同じですこと・
今 82歳ですが 母に怒鳴っていますわよ。
性格でしょうね。
しかし・・・
娘には 最近 あま〜〜いのです。
電話での会話まで そっくりです。

そんな両親と 先日会ってきました。
「 また 来いよ 」でした。
これは 今の私にできる親孝行です。
Posted by:hurry  at 2007年06月12日(火) 09:07

 お父様はお若くしてなくなったんですね。
可愛かったのでいろいろ口を出されたんでしょう。
Posted by:散輪坊  at 2007年06月12日(火) 08:49

お父様Ruiさんのこと可愛くって可愛くって、大事に大事に育てられたのですよ。キット!!
私は5人兄弟の末っ子です。もう親も疲れて、子供には無関心です。親子の会話ってないですよ。小学校の4年生の時に兄がカメラを買って、父の膝に寄りかかるように二人で写してもらったのが唯一の想い出です。

写真を見るたび思い出します。
Posted by:miss-sumichann  at 2007年06月12日(火) 00:20

お父様は早くに逝かれたのですね。
私も母は50歳、父は70過ぎでました。
Ruiさまのお父様と一緒で、良く叱られました。
今はそれも懐かしいですよね。
叱ってくれる人が全ていなくなりましたから。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年06月11日(月) 23:17

Rui さんへ
私が千の風に変わる時、この様な会話が出来るのかなぁ 出来たらいいなぁ

私は小学1年で父を亡くしたので、あまり「親父」と言うイメージが持てないまま「老爺」なってしまいました。
Posted by:遊歩  at 2007年06月11日(月) 22:19

Ruiさま

私は、Ruiさんのお父様のことがよく理解できます。ただ子供だから、そういう厳しい記憶の方が
鮮明に残っているのです。

影では結構、心配していたはずです。今時の親は
子供と友達みたいが・・・とか言っている人もいる
らしいが、そんなことでは、躾なんか出来ません。

一番子供のことを思うから厳しく躾けたので、当然
のことで、感謝することはあっても、・・・です。
Posted by:黒めだか  at 2007年06月11日(月) 22:13

父の日も近いですね。
父親にとって、娘は分からなさの塊、外国人です。
思春期から会話が途絶え、顔も見せず、何を考えて
いるか分からない。
不安で、心配で、冗談を言う気の余裕もなく、二人はピリピリとした緊張の極地へ。
「元気か?」と、一言 万感の思いを託して声を掛ける。そんな父親でした私。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年06月11日(月) 22:09

こんばんは、Rui さん
父と娘は、そうなんですね・・・

私も父の愛情を理解できたのは、父の告別式でした。お参りしていただいた方の思い出話で、わたしがすっかり忘れていた事を思い出しました。

「おまえも元気で頑張れよ」・・
私の父もRuiさんのお父様も、
解ってくれていたと思いますね。
Posted by:さくら  at 2007年06月11日(月) 22:05

こんばんは(^_^)

むかしは
やっぱりオヤジは気むずかしくて分からず屋..(@_@)
その分オフクロは優しくて..(*^_^*)
いまは
友達パパは物わかりが良くて優しくて..(T_T)
強いママは教科書どおりに子育て中..(>_<)

なんかどこかで怒られそう..m(_ _)m

小生の父親は無口であまり話をした
記憶がありません。(?_?)
何となく存在感があったような..(-_-;)

失礼しました。_(._.)_




Posted by:Onkel  at 2007年06月11日(月) 22:03

ruiさんのお父様、当たり前の事を、礼儀を守る、時間を守る、でも、若い時ってなかなか守れないですよね。うちは母のほうがきびしく、(子供の頃は父が仕事で遅い日が多かったので)よく、叱られました。いつもずっと立たされていたり、足をたたかれたりした思いがあります。でも、その後、母が自分の足を同じ様にたたいていたそうです。今、両親ともいろいろと体に不調があるところもありますが、とりあえず元気ですので安心です。私は親になった事がないのですが、親の愛って後になってわかるもんですね。
Posted by:京子姫  at 2007年06月11日(月) 22:00

RUIさん、超きびしい親父だったんですね
苦労したでしょ・・・・・・・
もうすこし、やさしさが、ほしかったですね
理解して、ほしかったですね・・RUIさんのこと
でも、親父も、親父らしさを、演出してたのかも、しれないしね・・・・親子も駆け引き、手探りだから、しかたがないよね、でも、わが子をかわいくない親は、いないわけだから・・・・・RUIさんの、親は超頑固親父をえらんだんですね、それが1番の愛情表現でしかできなかった、親父に合掌
Posted by:包丁3本  at 2007年06月11日(月) 21:31

グランパ さん

有難うございます。
あの当時はそんなに早いと思いませんでした
が20年以上たった今は随分寿命が延びましたね。
大丈夫です。もう私は元気!
Posted by:Rui  at 2007年06月11日(月) 20:36

Ruiさんへ
こんばんは、Ruiさんと同じ年に他界。早すぎますね。
でも運命のいたずらは防ぎようはないです。
Ruiさんの若きころは心配なんですよ。よきお嫁さんになることと、門限を破ることが親父さんが待ってる気持ちは解りますね。心配で心配で!電話の一つもって!当時のRuiさんは今のRuiさんでなく元気一杯でね。お父さんの元気でやれよ。ってことばをしょって
生きて行ってほしい。
Posted by:グランパ  at 2007年06月11日(月) 19:58

あしがらたろう さん

奥様に優しいあしがらたろう さんも
お嬢様には厳しかったのですね。

私もこの年になって父のこと
理解できるようになりました。
Posted by:Rui  at 2007年06月11日(月) 19:49

子鹿 さん

いつも有難うございます。
そうですね。「側にいていてくれる」
そう思う時があります。

私も少し落ち着きました。感謝してます。
Posted by:Rui  at 2007年06月11日(月) 19:46

Ruiさんへ

御尊父になり代わりたろうが二重にお詫び致します。

娘を持つ父親は皆同じですね。

たろうも門限破りをした娘の髪を切り丸坊主にした

事が有りましたが是が父親の愛情表現だと

、思っていました{{泣き}

未だに言われその度にゴメンね。

Posted by:あしがらたろう  at 2007年06月11日(月) 19:26

お父さま・・お若くして逝っておしまいになられたの
ですね。その会話が何時までも忘れられないのは
よく解かります。
母の日、父の日・・どれもが遠い日になって
しまいましたが、いつも思い出していれば
側にいてくれる気がしています。
Ruiさま・・ちゃんと何方も側にいて、見守って
下さっていますよ・・ええ・・。
Posted by:子鹿  at 2007年06月11日(月) 19:09

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