六月に入って、新作というか、満足のいくというか、アップしたい草履が作れない。
ひとつの端緒は、草履のループにある。
もうひとつは横尾にある。
ストラップ、紐なのだが、縄をなって作っていたのが、緩んでたわんで、だらしなくなる。
それでいいといえばそうなのだが、できれば、使用に耐えるものにしたいと希求するのだ。
たわまなくするには、組紐にするしかない。
さてそこで、組紐にするには本数があって、8本で作る組紐、16本で作る組紐、12本で作る組紐などがある。
手っ取り早く、8本の組紐のある教本に食いつきやってみるのだが、どうも、形というか、糸の倍数というか、それが気に食わない。
そこで、刺繍糸は6本でできているから、一足の草履の臍の緒は12本となり、3で割ると4となるので、4本組みができないか探求してみた。
髪などを編む三つ編みならぬ、四つ網の発想で編んでみた。
教本にはない四つ編みだから、自分で工夫し、意外にも簡単にできた。
それが、出来上がりはなんとも荒いという事になり、ガッカリ。
後は、12本を使う組紐しかないというのが、今の結論となった。
どうなる事か。
横緒のほうは、縄ないでは荒いという感じなので、これも組紐で解決する方向で考えている。
難問だ。
横緒の全長は17ミリしかないが、密度を濃く編む事が自然の丸みには必要な条件。
この二つの条件をクリアしたい。
ひとつの端緒は、草履のループにある。
もうひとつは横尾にある。
ストラップ、紐なのだが、縄をなって作っていたのが、緩んでたわんで、だらしなくなる。
それでいいといえばそうなのだが、できれば、使用に耐えるものにしたいと希求するのだ。
たわまなくするには、組紐にするしかない。
さてそこで、組紐にするには本数があって、8本で作る組紐、16本で作る組紐、12本で作る組紐などがある。
手っ取り早く、8本の組紐のある教本に食いつきやってみるのだが、どうも、形というか、糸の倍数というか、それが気に食わない。
そこで、刺繍糸は6本でできているから、一足の草履の臍の緒は12本となり、3で割ると4となるので、4本組みができないか探求してみた。
髪などを編む三つ編みならぬ、四つ網の発想で編んでみた。
教本にはない四つ編みだから、自分で工夫し、意外にも簡単にできた。
それが、出来上がりはなんとも荒いという事になり、ガッカリ。
後は、12本を使う組紐しかないというのが、今の結論となった。
どうなる事か。
横緒のほうは、縄ないでは荒いという感じなので、これも組紐で解決する方向で考えている。
難問だ。
横緒の全長は17ミリしかないが、密度を濃く編む事が自然の丸みには必要な条件。
この二つの条件をクリアしたい。
Posted
at 21:29
| この記事のURL
コメント(2)
| トラックバック(0)



四つ編みの編み方は、口では何とも表現しにくいものですので、機会があれば画像などを使ってアップなどと思います。
>組み紐作りは…道具を使って羽織の紐などを作るのと、同じやり方でしょうか?
基本的にはそうだと思います。
先だって、編み糸の先にダブルクリップの握りに錘をつけ8本編みをしてみましたら、網目がきめ細かく、均等にあらわされて、組み紐らしくなり、気持ちを新たにしました。
そのうち、それを使った草履をアップしたいと思います。