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布を縄編み、そして、草履を編む

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秋の新作布草履 [2007年10月27日(土) ]


何ということもない、新作の布草履、息子用である。
この度は、まず男用ということにこだわって配色を考えたが、如何せん、タダで手に入れた布地には限界がある。このただというのが、僕のポリシーでありダイナミックでもあるのだが。
先端は水色系に見えるが、むしろグレーというのが本当。
その後に続く、黄土色の縞模様は、いかにも草鞋っぽい(?)。
横緒の黒は男の象徴としてこだわったところ。

Posted at 21:32 | この記事のURL
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草履を作る風景 [2007年10月23日(火) ]

僕ら家族のパソコン棚。その縦の支柱に、編みかけの草鞋とその素材がぶら下がっている。
このようにして、ぶら下がった素材は合わさって、ひとつの、一人分の草鞋となる。何か、自分ながら風情を感じた。

Posted at 22:56 | この記事のURL
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草履を首飾りの布袋さん。 [2007年10月20日(土) ]


「人の履く草履を」を作る習作として、作ったミニ草履を、福を招く(?!)まじないに玄関にある布袋さんに、首飾りした。
まあ、座興である。

Posted at 22:39 | この記事のURL
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人の履く布草履を作る。 [2007年10月20日(土) ]


この編み方で、随分多くのミニチュア草履を作った。今日そして、人間の履く布草履を完成した。上からの画像だが、藍色絣の布のベースに帯の派手な横緒、同材質の締まった細めの鼻緒。鼻緒の色合いとコンのコントラスト、色合いの出来不出来はともあれとして存在感はどうだろうか。




メガネとの対比で、その大きさが分かる。
この角度からその立体的な様が明瞭となる。



裏の処理は、切って終わり、履いていればそれなりになじむとのことだが、糸で留めて形にしてみた。
因みに、最後の糸止め(糸止めはおまけ)のほかは一切糸もボンドも使っていない。本懐とするところである。つなぎは10センチほど布同士を差込みオーバーラップしてつなぎ、横緒も編みこんである。

Posted at 18:10 | この記事のURL
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原寸大の布草履、途中経過。 [2007年10月17日(水) ]


やっと編み始めることが出来た、原寸大の布草履。
地肌の網目を鮮明にするために、画像を加工したが、 その為鼻緒の色の鮮烈さが薄まってしまったのは残念。
色のバランスには自信がないが、鼻緒の編み込みのダイナミックな感じは、編んだあとでも編んだ本人が惚れ惚れした。
鼻緒(横緒)は縄をなったのだが、大ぶりで存在感は甚だしい。

左に見えるのは、布を織り込んだミニチュアの草鞋。

その姿は、



という訳で、紫の先と尾、真中にPPの光る素材を配置し、鼻緒は赤、前つぼは淡いピンク。
ミニチュアでは一魂の作。

まずは報告まで。

Posted at 22:35 | この記事のURL
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毛糸のマスコット草鞋を作ってみた [2007年10月13日(土) ]


いつだったか、みっちゃんさんが言っていた毛糸のマスコット草鞋を作ってみた。
ボケピンだが、何回写してもボケピンだった。これは僕が酩酊しているからか? だが、デジカメの写し方はバッチリだったにもかかわらず、こうなったのは、結局必然だったのか。
ボケピンのせいか、柔らかさは出ているように思える。

Posted at 20:38 | この記事のURL
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金色と黄色の草鞋 [2007年10月11日(木) ]


三つあるマスコット草鞋、右の輪で括った二つが今回の作だ。
左の白とブルーのは以前アップしたことがあるが、それとは編み始めと鼻緒の編み込みと、踵の仕上げが違う。
真中の金色(?)の踵の縁は我ながらうまくいったと思う。




若干角度を変えただけの画像だが、元画像のは縄の流れの凹凸がでていて、頂上は白く光り、谷は黄色という感じで、いうなればプリプリ感がある。

いくつか作ってみたが、今回は満足度が高い。
幸せと金、人生どっちがどっちとも言えないが、どちらも庶民の正直な気持ちを形に表してみた。

Posted at 23:09 | この記事のURL
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スズランテープの最初のステップ [2007年10月08日(月) ]


今日の札幌は荒れ模様との天気予報だったのが、天気予報は一転して、急遽晴れ。数年ぶりに、桂沢湖の紅葉を見ようと家族三人、勇躍行った。残念ながら、紅葉は五分、人はちらほら、同じことを考える日とはいるものだ。行った人の心のキーワードは僕らと同じ「桂沢湖」。おもいの一致に思わず来た人達に同志的愛情が浮かんでくる。紅葉祭りは13・14日。
ともあれ、
昨日紹介したスズランテープ、まずは三種類の太さに縄を綯う。
真中の一番細いのが分かるだろうか。編み糸となる。
右はリード線(ひきそ)となる。
左は鼻緒となる。
これら三種類の太さがメリハリを醸すのである。
コンティニュー。

Posted at 19:35 | この記事のURL
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草鞋。たかがスズランテープ、されどスズランテープ。 [2007年10月07日(日) ]


三つの品物が並んでいる。
上二つはスズランテープ、南一条の東急ハンズで買った。奇しくも札幌マラソンの行われている日、折り返し地点となっていた。これは付け足し。
何と金色と黄色470メートル巻きのもの。どうして470メートル巻きで、500メートル巻きではないのか。二つ合わせて940メートル。一キロメートルに60メートル足りない。まあそれは置いといて。
この二本を使って、二種類のマスコット草鞋を編もうと思う。
「一つ年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」という、金の草鞋。
「幸せの黄色いハンカチ」、かの有名な映画で一躍スターダムにのし上がった幸福色の黄色。
これら二つを使って、「幸せ」と、「金」を希求する草鞋を作る魂胆である。金色と黄色の半足ずつを一足にするというなんとも一挙両得の目論見。
さて、次回のブログをご照覧あれ。
三つ目の、下にある本。
特定のコマーシャルは避けるとして、この教則本、札幌駅前、紀伊国屋で約一時間にわたって座り読みをして買った。読んだ結果買う、いいシステムだと感謝する。おっとこれも特定のコマーシャルかな!!!
で、これの教則本の特長というのは、糊を使わないということ。言うなれば、一筆書きで草鞋を作る、エコなのだ。走り読みではあるが、それは請け合いかな!?これから熟読、実践。
以降、ブログでご照覧あれ。

Posted at 19:25 | この記事のURL
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ついに作った最小の草鞋 [2007年10月03日(水) ]


取り憑かれて、ハルマゲドン。
僕の力の最大を尽くした、最小のスズランテープ製草鞋である。
比較の対象となった10円効果は、法律違反となるだろうか?
許して欲しい。全く悪意はないのは、一目瞭然なのだから。
10円銅貨が前にあるため、後ろの草鞋はデフォルメされて小さく見えるのは、作者の作為ととって欲しい。
小さい方の寸法は、約1.5センチ×3センチ。スズランテープの三分の一を使い、縄を綯って作った。ひきそは同3分の2を使っている。ひきそを太めにすると縄編みの模様が引き立って見た目に良いようだ。
もうこれでお終い。もう辞めた。切れそうになった。
さてあとは日常の、自己満足的知識人に戻るのだ。

Posted at 19:19 | この記事のURL
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