シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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毎日たくさんのことがある。
まったく整理のつかない、雑記録風57歳のオス猫のブログ。
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葡萄唐草文様の刺繍 [2007年02月28日(水) ]
会社社長の妻帯者野田保男は情人水沼奈津子にブリュッセルの刺繍店で、日本には輸出されていない高級テーブルクロスを一緒に行った妻宗子に秘密で買った。奈津子は殺され、生前週刊誌の取材で写されたその特徴的な葡萄唐草文様のテーブルクロスが捜査の大きな手がかりとなる。
捜査の進展のなか奈津子には複数の恋人がいることが判明するが、保男は奈津子を憎むことができない。悲しきかな男の性。
情人を持つ男は多いことだろう。
情人に多くの思い入れをしてはならない。
特別性の、誰も持っていないものを与えてはならない。
奈津子殺しの被疑者から保男が免れたのは、保男のアリバイが決定的なものであったからである。これが偶然にも立証されなかったら保男は被疑者のリストに入り、ことは公になり、犯人ではないのに社会的地位、事業、家庭は破壊されたであろう。微妙に絡んでくる妻宗子にも嫌疑がかかったことだろう。妻は何も知ってはいないとは自分だけのことなのだ。
しがらみの多い情人には注意することである。金のない僕には縁のないことではあるが。

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幻華 [2007年02月26日(月) ]
「オール読物」に1983年2月号から84年6月号、1年4カ月に亘り連載された作品。戦後、昭和20年を十年も経ない頃バー「ブルーボネ―」を開いた鳥井香津子。一斉を風靡し銀座の超一流のクラブに体を張って育て上げる。それから30年の時が経ち、年月の波に現れた香津子の美貌は無残となっているが、香津子はまだクラブを引退せずしがみ付いている。
香津子のクラブは個人を中心として著名な文化人、会社の役員、政財界のお偉方等で、30年経った今すでにその大半が引退するか、死んでいるかしている。店は毎晩閑古鳥が鳴いている。
小寺伍助は開店当時から香津子に憧れていた。当時伍助は千賀子から見向きもされない。自称千人切りをライフワークとした有閑人である。だからこそ千賀子を遠くから眺め、居りあらばと今に至っている。森園忠郎は小寺伍助の年来の友人である。
誕生から衰退までのふたりの思い出話。銀座のこの世界にまつわる当時の世相が語られる。
清張が女中心の世界、女同士の心理葛藤を描いているのも珍しいことだ。
「『サンレモ』の狩野富子、『マルジュ』の生駒桐子、『サボア』の片山泰子。いずれも『ブルーボネー』にいて、そこからひとり立ちして成功した三女傑だ」
彼らの店は社用族が中心だ。個人を中心とした店と比べると浮き沈みが少ないらしい。
凋落し今はアルコール中毒で頭も少し変になっている千賀子に、伍助と花園は、恩も忘れている三人に呼びかけて、「ブルーボネー開店30周年祝賀会」を企画実行する。惨憺たる失敗。千賀子の祝賀会ではなく、三人のお客の取り合いの会となってしまう。
罪滅ぼしに映画会社の花園の企画で「ファンが送ってくれた勲章のお祝い」の会を行う。Tホテルの鳳凰の間は張りぼてのセット、居並ぶ聴衆はエキストラであった。明日は精神病院入院する千賀子のために。

住井すゑさんという今は亡くなった女流作家がいるが、息子が回顧して語っているビデオを最近見た。「母は家事や野良仕事をしていて、文筆するのは夜遅くなってからだった。その姿を見たことがあるが、考え込むのでもなしにすらすらと原稿用紙に筆をすすませていた。そのことが印象に残っています。」と語っていたが、清張もそういう人ではなかったろうか。
見てきたような嘘を言い、とはこの小説を読んだ僕の感想である。だが取材はしっかりしているのだろう。
微にいり細にわたり、すらすらと表現する女たちの風情、人間関係、まるで講談である。そのテンポを満喫するだけでもノリのいい小説である。
僕の拙い文を補足する意味で、ブックカバーの紹介文を載せることにする。
「夜の銀座の名士を二分したクラブ『ブルーボネー』と『小春』。二人のママの華麗な対決も、今は昔の語り草である。さびれてしまったブルーボネーのママを慰めようと、昔の常連客二人が“卒業生”の売れっ子ママたちを一同に集めて“謝恩会”を催すことになったが……。華やかな夜の世界の栄枯盛衰と女たちの苛烈な戦いを描く風俗長編。」

Posted at 19:39 | 読後感想 | この記事のURL
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柏葉湯 [2007年02月25日(日) ]
母が高血糖と肺炎のために台所で昏倒したのは数カ月前(昨年末)である。
糖尿病と住居の低温のためになったのである。倒れる前に随分寒かったと今母は言っている。
92歳の母。
昏倒して意識不明になったので、脳神経外科に救急車で運んだ。
その名を柏葉(かしわば)脳神経外科という。
肺炎を併発しているということが、初期の段階で柏葉脳神経外科で発見された。
初期発見と初期値治療の大事さは、この母の高齢でも回復することでも分かる。多くの場合高齢者の肺炎は直接死につないがると言われているので、大吉とすべきだろう。
その後、脳神経に問題がないというので、糖尿病の合併症を見る総合病院に転院し、肺炎の治療をした。
その後いろいろあったが回復して今普通に生活。

その病院の隣の区にある柏葉湯という名の銭湯に僕ら三人家族は日曜日ごとに行っている。
内湯とはちがう解放感と肌をさす刺激は身と心に良い。
息子と体を洗いながら親父ギャグを僕は打つ。
この銭湯はなんというのかな。漢字では柏葉湯。ハクヨウ湯か、かしわば湯か。ハクヨウ湯なら「湯冷めしないように靴下ハクヨウ」、かしわば湯なら「カーッ、皺ば伸ばす湯ー」。
僕は、柏葉脳神経外科のこと引き合わせて、この銭湯がハクヨウ湯であろうがかしわば湯であろうがいい湯なのだなと思う。
一週間後の日曜日にも来よう

Posted at 21:33 | 随筆 | この記事のURL
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「六カ国協議共同文書」と拉致問題 [2007年02月22日(木) ]
突然ではありますが、今回の北朝鮮問題、6カ国共同文書を巡る国内のおしくらまんじゅう的状況について一言発信します。
今回の6カ国協議共同文書は北朝鮮にとって二つの有利な状況を生み出していると言われています。
そのひとつは「テロ支援国家指定の解除」、ふたつには「重油百万トンの支援」です。
テロ支援国家指定の解除は国際的な協約ですから、北朝鮮はこのことによりマカオの凍結の解除も受け、国際的には普通の国家に復帰するわけで貿易はドル決済することが出来るし、諸国からの援助も得られることになるのです。
またこれは言うまでもありませんが、現在の北朝鮮のエネルギー問題は破綻を極めているわけですから、100万トンの重油供与はまことに機を得ていると言えるでしょう。
このふたつの北朝鮮にとって利益になることをアメリカが認めたと言うところに重要な意味があるようです。というのも、アメリカはイラク問題で膨大な出費をしています。出来ればシーア派であるイランをたたいておきたいところですが、それも出来ません。
イラクの問題で身動きの出来ないアメリカは北朝鮮での核問題を自国に負担のない、効果的な何らかの解決を見出さなくてはならないので今回のふたつの妥協(北朝鮮のとってはふたつの利点)をしたと言うのが態勢の見方です。一方、この六カ国協議に決定について国内ではが横槍が入っています。拉致家族の会が「テロ支援国家指定の解除」をしないいようにアメリカに申し入れたということです。
北朝鮮問題の主要な柱は「北朝鮮の核開発」です。世界から少しでも核を除去するための今回の国際的共同を行うための一環として「テロ国家支援指定の解除」があるわけですから、拉致家族会の「テロ支援国家指定の解除をしないことを求める」という行為は拉致問題を核問題の上に置いたものといえるでしょう。
おしくらまんじゅう的状況はこれです。
拉致問題を核問題の上に置くことでいいのかどうかということでしょう。
拉致問題は重大な問題です。
しかし、だからといって「テロ支援国家指定の解除をしないことを求める」という行為は批判されるべきでしょう。
この路線に安倍内閣が迎合すると、日本の国際的な孤立、日本への批判は重大な局面を呈する可能性があります。

Posted at 22:35 | 時事批評 | この記事のURL
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「ふくまる旅館」 [2007年02月20日(火) ]
「ふくまる旅館」見てますか?
視聴率はどの位なのでしょうか?
僕ら家族は欠かさず見ています。
単純なキャラ設定。分かりやすい筋書き。
妻は、あれは落語だよといいます。それは言えてます。
人情過多の西田敏行の演技は結構苦笑ものですが、それがこの番組のポイントなのですね。
僕は渡辺いっけいが好きで見ています。
また、西田敏行の義妹に扮している女優さんがなかなかいい味ですね。
一話完結ですから分かりやすく、飛ばしてみても筋を追えます。
今回は賀木ちか子演じる飲み屋のママの店に昔の恋人が現れる? その時の彼女の全開の丸い目が、僕は大の苦手なのです。どんな番組でも彼女のあの全開の目を見るとスイッチを切りたくなるんです。
その反対に、あれがイインダヨという人もいるのでしょうか?
いずれにしても次回がその辺りになっていくという複線ですね。

Posted at 20:10 | トピック | この記事のURL
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水飲みダイエット1 [2007年02月18日(日) ]
僕のベスト体重は56キログラムで、去年の4月人間ドックに入る前には70キロに到達していた。人間ドックの検診はトコロテン方式で、順次呼び出しを受けながら行うので、その間ソファや畳式のところで休んでいる。経験者も随分といると思うが、こういう待ち時間にストレスを感じて血圧が以上に高くなるというのが僕のありようだ。検診が受けることができないくらいの高血圧で、看護士が付き添って安静にしてやっとの思いで人間ドックを終えた。勿論、結果は最悪である。結果ウェイトコントロールを決意した。ダイエットの基本は節食に尽きる。食欲が満たされないということはかなりなストレスだ。
ごく親しい女性にダイエットしていることを話すと、その出鼻で無視された。ダイエットの話をして傷つく体型の女性ではないのに。そのことを息子に話すと、女性はいつもダイエットを心がけているので、そういう話はすべきではないとの返事である。
さもありなんと変に納得した次第だが、ホントのところ女性は常日頃節食しながらウェイトコントロールをしているものなのだろうか?!
5月、妻が情報を仕入れてきた。水飲みダイエットは大変いいらしいという。
水飲みダイエットは、3度の食前に500ミリリットルのミネラル水を飲む。事前に水を飲むので量は摂らなくても満腹感がある。ミネラル水は体にいいらしいということしか僕には分からないが、変なやせ方はしないといわれている。痩せたはいいがしわがだぶつくという風なことはない。
そういわれている。
結果をいうと、今現在の僕の体重は64キロを行き来している。
僕は風聞を行ってきたが、どうやら本も出ているらしい。

Posted at 11:35 | この記事のURL
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「ハゲタカ」 [2007年02月17日(土) ]
土曜ドラマ全6回の第1回目「ハゲタカ」を見ました。
外資系の資金を運用しいわゆる不良債権に該当する会社を二束三文で買い叩き、転売して膨大な利ざやを稼ぐ、その中に起きる人たちの人生の変転を描く作品ですね。
所有者の知らぬ間に転売に転売を重ねて、知ったときは一括返済か、経営放棄を迫られるという悲劇的な状況も描かれています。
「日本を買い叩け」というその言葉の中には、日本を食い物にする怪物がいますが、踊らされるのは日本人。
昨今の企業乗っ取りがマスコミをにぎわしていますが、その様な情景を現実のもとして「ある得る状況」として、私たちに提起している感じがします。これからの展開が楽しみなドラマです。
柴田恭平の新しい境地、渋みのあるキャラ作りが魅力となっていく予感がします。
松田優作の息子が傾斜のある演技をし、今後の変貌を見る者に期待させます。
金を持つものと金を持たないものの悲劇。
そんな言葉を言っていますが、原作者の言いたいことは他にあるのでは。強いメッセージ性を持つものとして期待できる一作ではないでしょうか。
今後の筋書きに要注目です。

Posted at 22:39 | トピック | この記事のURL
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今日、「わるいやつら」見ました。 [2007年02月16日(金) ]
20分ほど前に松本清張原作のテレビドラマ「わるいやつら」が終わり、清張ファンとしてはコメントせずには義理が果たせませんので、記事します。
このドラマを見て、清張原作の「わるいやつら」を読んだのかどうか思い出せないほど様変わりしているのか、乃至はまったっく忘れているのだろうか、自分でも自分が分からなくなるくらいです。
「けものみち」で一世を風靡した?米倉涼子。「けものみち」も随分原作とは違い現代ナイズされていましたね。「わるいやつら」もその様ですが、原作の基本はきちんと通されている?のでまず満足です。話の筋立てにコメントすることは今の僕には興味のないことです。
米倉涼子の豊美の変貌する表情の妙味、上川隆也の戸谷のいかなる悪役ぶりがもっとも大いなる興味です。
僕の印象の中では、米倉涼子は「けものみち」ですい星のごとく僕の脳裏の中に現れた人なのです。
横から見る顔、正面から見る顔、わるいやつと分かっているのに迫られておぼれていく表情、疑心暗鬼の表情、エトセトラ、エトセトラ、その表情の変わる度に魅了されるというのは言いすぎでしょうか。
川上隆也は山崎豊子の「大地の子」でメジャーデビューを果たしたと僕は印象していますが、あの彼がどんないやらしく、欺瞞で、憎しみの湧く悪役をはたすのか大変楽しみにしていますが、今のところ65点くらいかなと思っています。そんなには憎めない35パーセントがあるのです。短絡的かもしれませんが結構人はみんな35パーセントほどの悪い部分をもっているのかなあとも思いますが。
そんなわけで、これから佳境に入るわけですが、楽しみなことです。
見た方、コメントいただければうれしいです。

Posted at 22:19 | トピック | この記事のURL
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LPガスのにおい [2007年02月10日(土) ]
北見市で起きたガス管亀裂・断裂での多数の死傷者事件は悲惨な面で全国区となった。
ガスに対する神経質は大変なものである。
今日僕は経験した。
給湯室からガスの臭いがすると社内電話て通報があり、見たが、問題ないと判断した。事実これはよくあることで、そのように言ったのだが理解されず、むしろ不信顔を返された。説明が理解されなかったのだろう。
50キログラム入るガスボンベが三つ一セットになって供給される。他に一セットが予備に用意されていて、ひとつのセットが空になると自動で予備のセットに切り替わる。
この時、臭いが発生する。もともとLPガスは無味無臭なので臭いをつけて危険を周知するが、この場合あだになるようだ。
臭いのする気体はLPガスより比重が重いため、底の方に沈み、ガスがなくなると臭いのガスが表出する。ガス漏れの誤解はそこに起因する。
僕は、その不信顔と説明責任を果たせなかったのでガス会社に電話した。
漏えい検査の結果は異常なしであった。僕は検査をしたガス会社の人に通報した当人への説明を求めた。長い講釈は通報した人の心配の重さを表していると、そのとき思い至った。
臭いがするのは底の方に溜まったに意図的に混ぜた安全弁なのだろうが、うそつきのオオカミ少年に接する態度は戒めなければならない。

Posted at 19:01 | 随筆 | この記事のURL
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小径 [2007年02月09日(金) ]
H通×丁目を札幌方面に向かう左側に北海道のラーメンで有名はN製麺工場がある。
晴れた冬の夜ともなると、南西の方向に藻岩山の山肌を伐採して開いたスキー場の灯が見える高台に位置している。
そこから一本東に入ると四方が道に囲まれたという雰囲気のこじんまりとした背の高い木々がこんもり植えた公園がある。三方向が行き止まりであるからそういう印象を受けるのだろう。
道をはさんで二つの施設が隣接していて、公園の二方向のぶつかるところから出ているアスファルトの小道で間仕切りされている。奥の施設がもう一つの私道の奥にあって袋小路になっている。この小道は袋小路にある施設の敷地に消え入るから、その所有であろう。袋小路の息苦しさをその小道で息抜きしている風もある。両施設の訪問者や職員、近隣の生徒、ペットの散歩道としての通行路になっている。
路肩は雪のない期間頻繁な車両の行き来もなく縦列駐車場となっているが冬ともなると両施設や近隣の排雪場ともなり、通行する人たちは雪の山となった小道に足をぬかり行き来する。
夏場には自転車で出勤するTさんだが、冬場は危険だという夫の計らいで今年から公園の小道まで車で送ってもらう。雪山は昨今の積雪と排雪で三メートルに及ぶ高さとなり急になる。
僕はTさんの働く厨房で聞いたきょうきのうの話だ。
小道を覆っている雪の山に階段がついているが誰がやったと思うのかという。いつもは袋小路の奥にある施設の送迎バスを運転している男性がするのだが、Tさんの問い方ではどうもそうではないらしいので黙っていると、
「じつはあれは私の夫が作ったの」という。
妻が車を降りて、難儀な雪山を職場に行く後姿を見て思ったのであろうか。
家にとって返し車にスコップを積み、小道の山に息を切りながら階段を作っている定年退職した高齢者を僕は想像する。
妻のために作ったその階段を作り手の知らない他の人が歩く。登りやすく安全だろう。これは美談だねというと、Tさんは、怪我でもされたら困るからじゃないといいつつも僕の評論にまんざらでもなさそうだ。
「あなたの作った階段は暖かい風を僕に送ってくれたと伝えてください」。僕はいい添えた。

Posted at 18:46 | 随筆 | この記事のURL
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